Braveland その3(クリア)

Arakinを倒した一行は、彼の仕える王の存在と計画を知りました。King Sigurdを倒すため、氷の国に進撃します。


divinity000175.jpg
入って早々、新たな仲間が加わりました。

クロスボウ使いで高い防御力と攻撃力を持った頼れる存在です。飛び道具使いを多めにして敵を撃ちまくるのが好きなのですが、壁役を作り出すような魔法やスキルはないみたいですから、前衛が減るとかえって厳しくなりそうです。アーチャーと入れ替えようかな。


divinity000176.jpg
7人目、最後の仲間ユニットはナイト。

見た目の通り防御力が高くて頼れる壁役ですが、こういうタイプにありがちで移動力が低いのがネック。魔法で移動力アップとかをかければよさそうですね。特殊攻撃は範囲攻撃を持っており、攻撃面も相当なものです。


divinity000177.jpg
編成画面、ここには第二のリーダーシップとでも言うべき縛りがあり、各ユニットに設定されている星マークの数値が、合計15を超えないように編成しないといけません。今までは何も考えずに全員入れてましたけど、今回仲間になったクロスボウマンとナイトの二人は星5ですから、さすがに考える必要がでてきました。ナイトの能力は魅力的ではありますが、飛び道具の方が好きなのと、壁役は他のユニットに魔法をかければなんとかなるかなということで、今回は抜かすことにしました。農民は星消費が1で数値を圧迫しない優秀ユニットなのでレギュラーです。しかもセンターです。


divinity000178.jpg
とうとうSigurdと対峙。

彼は古代のアイスマスクを被ったことで、それに乗っ取られて正気を失っている模様です。Lich Kingでも入っていたんですかね? 彼を止めるために最後の決戦を挑みます!


divinity000179.jpg
ラストバトル、ボスも雑魚もさすがに強い。

中央の岩がある地形で道が狭くなっていますから、そこを上手く使って蓋をするように戦うとよさそうです。前衛が遣り合っている間、奥にいる敵クロスボウ使いの攻撃がいやらしいので、飛び道具や魔法はそちらに集中すると楽かもしれません。今回も農民が大活躍、他の皆が取り巻きを倒している間、単体で王の攻撃を抑える働きを見せてくれました。捨て駒とかそういうわけじゃないですよ。

クリアまでのプレイ時間は3~4時間程度でしょうか。King's Bountyシリーズがセールの常連になっており、そちらは同じかこれ以下の値段で50時間以上遊べる事を考えれば、お得さなら断然KBの方が上ではありますが、セールの値段を基準にコストパフォーマンスを考えるのもなんですしね。定価分の価値はある良作だと思います。まず入門用にこれをやって、物足りない人がKBシリーズに手を出すという流れもありそうなので、窓口を広げるという意味でもいい作品だと思います。最後でそういう含みがあったのですが、続きが出たらまた手を出してみたいですね。
スポンサーサイト
[ 2014/04/01 19:31 ] PCゲーム Braveland | TB(0) | CM(0)

Braveland その2

ちまちまとやっています。将棋とかちょっとしたボードゲームの感覚で、このチマチマ感と少しの時間で楽しめるところはSid Meier's Ace Patrolなんかが近いと思います。


divinity000165.jpg
各アクトの終わりにはボスがいます。それとともにストーリーも壮大になってきました。普通の農村が盗賊に襲われたのが発端でしたが、それだけの話ではなかったようです。ここでArakinなる人物が裏にいることがわかりました。まあ、別に読まなくても遊べるので気にしなくてもいいんですけど。


divinity000166.jpg
戦士が仲間になって、とうとう5人パーティー達成!農民を圧倒する能力の持ち主です。

農民以外の各ユニットは特殊能力を持っており、たいていは雇える場所でお金を払うことで、特殊能力を使えるようになります。このユニットの特殊能力は相手をスタンさせる攻撃。相手の攻撃を封じることができる上に、それなりの防御力も持っていますので壁役にもってこいのユニットです。しかし農民だけ狙い済ましたように特殊能力がないのが切ないです。ひょっとしたら隠しで凄まじい能力があるのかもしれませんが。

マップ下にいる2体の敵ユニットがいる先には、素敵な武器が落ちていますが、アイコンの赤色と痛そうな形の剣を見てもわかるように、今の状態では太刀打ちできないような強さです。あとでまた戻ってきてチャレンジしてみましょう。


divinity000167.jpg
5人いると楽だなあ。

ユニット数が少ないので、用法は使っていれば簡単にわかるはず。複雑さに繋がる要素を捨てる事も大切だなあと考えさせられます。一番上のヒーラーの魔法は、人数も回復するKBでいうリザレクション仕様ですので、大変に便利です。
また上の画像をみると農民の人数が多いのがわかりますが、農民はユニット単体の性能が低い分、数で押す事ができるタイプのユニットです。これもKBをしている人にはおなじみですが、人数がすぐに減りがちな分、減っていない時の攻撃力はかなりのものがありますから、上手く活用していきましょう。実際、馬鹿にしてますけどかなり使えますよ。

divinity000169.jpg
アクト2のボス、先ほど話が出ていたArakinとバトル。

ボス戦は周りの雑魚の対処がキモになりそうです。ボス本体は他に比べて段違いの耐久力ですから、速攻をかけて殺そうとしても上手くいかない事が多く、他の雑魚からの攻撃もあって被害がどんどん広がります。先に雑魚をある程度減らして、受けるダメージを減らせたところでボスへ集中攻撃というパターンがよさそうです。まあ高難易度でやらない限りは詰むようなことはありませんから、何をしようが勝てばOKです。
[ 2014/03/30 12:26 ] PCゲーム Braveland | TB(0) | CM(0)

Bravelandをつまみぐい

PC洋ゲー色々さんで紹介されていたBravelandをはじめました。
カジュアルにしたKing's Bountyという感じですね。スマホベースのようでオプション項目は少なく、他はともかくウインドウモードくらいは欲しかったところ。

divinity000156.jpg
マップ、丸のマスに移動して、イベントなり戦闘なりをしてく方式。

開始直後、最初に仲間になったのは農民でした。これぞロシアSRPG。ロシアSRPGといえば農民、農民といえばロシアSRPG。農民の有無はロシアSRPGでは重要な要素ですから、ここは外せません。ここで一流と二流が決まるとも言われています。ちなみにこのゲームは空きマスから判断するに味方ユニットが全7種のようで、そのうち5種を選んで部隊を編成します。そのうち一種が農民です。つまり農民は5/7の確率で誰もが部隊に入れることになるわけで、これは恐るべき確率といわざるを得ません。部隊が5種を超えるまでは農民加入率は100%ですし、もう農民ゲーと言い切ってもいいのではないでしょうか。農民好きな人は買いです。

英語は文章のみの手動送り、クエストを受けて謎をといたり、文章を読んで選択肢を選ぶという事は全く無いようですから、英語は全く読めなくても遊べると思います。文章量は少なめで、文章はたまにちょっとひねった言い回しがはいるかなという程度。

divinity000157.jpg
戦闘はこんな感じ。

画面上の?をクリックすれば各種情報を見ることができるのですが、ここは行動順を常時表示できたり、オンマウスでさっと情報を見れるKing's Bountyの方が便利ですねえ。あと与える予想ダメージの表示も無いようですので、この辺もKB好きには不満が出る所かもしれません。それ以外はまったくストレス無く遊べると思います。


divinity000158.jpg
勝ちは目前、農民大活躍。

戦闘後は有料で損害を受けた部隊が自動補充されます。これは実に便利。ちょっと癖があるのですが、部隊はリーダーシップの数値で持てる最大部隊数が決まり、店で雇うことでその最大部隊数の範囲内で手持ち部隊を増やすことができます。戦闘で損害を受けた場合は、戦闘後にその手持ち部隊の現在数まで、店で雇うよりもかなり安い値段(何分の1とか決まってるかも?)で補充されることになります。店で雇うのは枠の開放にかかる値段というイメージで考えればよさそう。店の値段で補充されたらあっという間に破産コースですが、そういう事は無いようですから、安心して部隊を雇いましょう。数は力です。


divinity000160.jpg
あと敵ユニットの強さは、マスの上の剣マークでわかります。弱い敵だと緑色、強い敵だと赤色、もっと強い敵だと剣の形がより強そうになります。ルート自体はメインの一本の脇に、数マス程度のわき道がいくつも配置されているという形ですから、それほど選択肢があるわけではありませんが。

ユニット、装備数が少なく、けっこう短そうな雰囲気ですがカジュアルゲーですしね。今のところはかなり好印象です。
[ 2014/03/25 21:20 ] PCゲーム Braveland | TB(0) | CM(0)