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コロラドの覇者

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最後の決断によっては、パーティーのNPCが離脱。1人が欠けた状態で決戦へ。

Wasteland3を進行中。前回でRebaty Buchananを無事に逮捕した一行、これでこのコロラドの地もほとんど平定終了だなと思いながら、ビークルに飛び乗ったその時、Angela Dethから無線通信が入りました。

無線の内容はというと、Patriarchの3人の子供達の問題を全て終わらせた今、いよいよ彼自身を倒してこのコロラドの支配体制を破るのだというもの。むむう、確かに何回か誘われて話はしていたのだけど、これまでの旅路でもそこまで判断が下せるほどの絡みはしてないんだよなあ。

そんなこちらの戸惑いとは裏腹に、Angelaさんは最終通告だと言わんばかりの強さでもってどちらにつくのかを迫ってきます。ここがどちらサイドにつくのかの決定選択になるようですね。試しにそこまで強硬にいかなくてもいいんじゃないと保留コースを選ぼうとしたところ、じゃあぶっ殺すという返答があり、思い切り彼女と敵対状態になってしまいました。

どちらがならず者なんだかとドン引きするけど、彼女はなんせレンジャーの中では歴戦の勇士として伝説に近いくらいの人物、同じレンジャーとして殺し合うのも忍びないしと、今回はやり直して彼女と共に行動をする選択を取る事に。さてどうなることやら。

レンジャー基地へと戻ると、この判断はレンジャー内部でも意見が分かれるものであり、施設は2勢力に分かれての内紛状態になっていました。まあそうなるよなあ。意見の相違はこちらのパーティーにも及んでおり、Marshal KnowがPatriarchと敵対するこの戦いには協力できないと、パーティーからの離脱を申し出てきます。

そういえばこのNPCはコロラド保安官所属だった。もう一人のNPCであるLuciaも同様に保安官ですが、彼女は関連クエストで助けていたからか、こんな状況でも主人公に味方する事を申し出てくれます。ここまでのクエストや選択などによっては、二人とも協力や二人とも離脱もありそうですね。最終決戦前にパーティー離脱は非常にきついので、戦力は自分でメイクする4人に集中させておいた方がよいかもしれません。



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レンジャー基地が血に染まる。内戦です。

レンジャー基地では見覚えのある名前、これまでの旅で基地に入る事になった面々も、敵味方に分かれての戦いを続けています。ここに正義はあるのか。どうしてこうなった。哀しいけれど、相手の戦力は最終決戦近くということで特級レベルであり、油断するとこちらがやられますから全力でもって挑みましょう。

街の中でもPatriarchサイドである警備兵や保安官達が、反乱を起こした難民やこちらサイドの人達と血で血を洗う戦いを行っていますね。ものすごいバッドエンドに突き進んでいる感はありますが、心を鬼にして道を切り開いていきましょう。最後だけにロケットランチャーもこの先を気にせず使いまくれますから、残弾にもよるけれど1戦闘に2発も撃ちこんでいけば敵なしで進めますよ。

あと保安官のボス、Marshal Daisyは最強のアサルトライフル、前に手に入れた炎属性で弾が通常弾のものの、さらに威力と攻撃回数がアップした物凄い威力の物を持っています。使える機会はもう最終決戦しかないけれど、確実に入手しておきましょう。



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最後の戦い、ビークル同士の激突。

見知ったもの同士での内戦を続けてたどり着いた街の中心部。そこでPatriarchとの決戦が行われます。彼は専用車両に乗っておりその戦力は圧倒的なものですが、こちらもここに至るまでの道中で隠しリフトなどを起動できるようにしており、双方ともにビークルを持ち込んでの戦いとなります。

敵はビークルも取り巻きの兵士達もこれまでで最強の相手ではありますが、こちらのビークルも十分にオーバーパワーの兵器であり、さらにそれを援護するレンジャー達も一騎当千のツワモノ揃い。ビークルとロケットランチャーで障害物ごと取り巻きを吹き飛ばしていき、皆でPatriarchの車両に集中攻撃を加えていきましょう。

破壊したらあとは捕らえたPatriarch本人をどうするかを決め、この地におけるレンジャーの任務は終了となります。エンディングではこれまでの旅路で行った選択により、各地域がその後どのようになったのかが語られていきます。



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戦いを終えて。レンジャー一行はアリゾナへと引き上げる選択を取りました。



クリア。Wasteland2から引き続き、今回も最後まで楽しみながら終わらせる事ができました。作品としては2でほぼ完成の域まで達しており、基本システムや戦闘、アイテム関係の操作にしても完成度の高い2をほぼそのままか多少の変更のみで採用しており、2を楽しめた人であれば同じように楽しむ事ができるでしょう。

作品の映像や演出面は非常にパワーアップ、前作では確かUnityを使っていたので映像面でのクオリティというものはほどほどであり、見下ろし視点のRPGならこんなものだよねという評価でしたが、今回は少し前くらいのTPS,FPSRPGとしてならそのまま通用するんじゃないかというレベルに仕上がっております。Divinity:OS2もこの傾向はあり、一流どころは気合が入っているなと感じさせました。

ただその映像面については個人的にそこまでは重視していないのもあり、むしろそこに注力する事でちょっと無理が出たんじゃないかなと思う部分もありました。作るのに手間がかかったからかマップは屋外マップも含めて全体的にこじんまりとまとまっており、旅自体も壮大な冒険をしたという感想にはなりにくいですね。クオリティおとしてマップを倍にできるのならばそうして欲しかったかなあ。

今回はテーマ的にも一地方における支配を巡る戦いだったというのもあり、それを狙っていたのかもしれませんが全体的にこじんまりとなっている印象ですね。最後は身内同士での血みどろの内戦になってしまいましたし。

もっとも全体としては非常に楽しめましたので、また自作が出たら是非とも遊んでいきたいシリーズです。ここはMS所属になったことだし、上手く回れば豊富な資金力の元でじゃんじゃんと良作を作ってくれるようになるでしょう。自作を楽しみに待っていきたいと思います。
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[ 2021/02/14 12:51 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

狩りの時

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敵の攻撃は強烈そのもの。ロシア語ロボットがいい仕事してくれます。

Steamの旧正月セールが始まったようでニュースになっていますね。最近はすっかりゲーパス野郎になってしまっており、ふと気が付いてみるとSteam自体を起動していない期間が1か月近くになっていました。恐るべしゲーパス。ただそうしているうちに向こうにもいろいろと気になる作品が出て来てるだろうし、また新規追加分を探して楽しむ時間ができるぞと前向きにゲーム生活を楽しんでいけそう。そういえばSpiderweb SoftwareのGeneforge1のリメイクももうすぐですね。これは気になるので発売日買いして楽しみたいと思っています。

そうしてそろそろ終わりが見えてきたWasteland3を進行。前回からの続きでLiberty Buchananの本拠地へと乗り込んだ一行。しかしながら彼女はScar Collecter他、周辺の武装集団を取り込むことで自陣をとんでもない大戦力で固めております。

まずはこれを切り崩さないとダメなんだな。腕に自信があれば強行突破もできなくはなさそうですが、消耗を避ける道があるのならば使うに越したことはありません。というわけで頑張って工作を進めていきましょう。

やり方は色々ありますが、ここではそんな複雑な会話や選択などはなく、調べられるオブジェクトを調べていけば勝手に進んでいくような感じですね。頭はそれほど使いませんが、その分戦闘の回数は多いので気張っていく必要があります。

ここも相変わらず敵は非常に強めなので、厳しい所は先制ロケット弾を使って楽をしていきたいところ。ただロケット弾に関しては相変わらず弾薬の補充がやりづらいので、今後もこのレベルの戦いが続く事を考えるとできる限り使用を抑えて、在庫を持っておきたい所。

難しい戦いとなりますが、バランスを取りながらなんとか切り抜けていきましょう。敵が少なければ、前回手に入れたアサルトライフルと、元々強いスナイパーライフルの火力だけで押し切れるのですけれどね。



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敵の強化に合わせてこちらも最終装備級がごろごろ。スナイパーを2名体制で強化。

そんな敵の強大化に合わせて、こちらのチームも小火器担当の一人をスナイパーライフル担当へとチェンジをしての火力増加を行う事にしました。小火器チームは補助スキル優先で戦力としては補助やトドメをさせるくらいだったのですが、スキルも必要な分はLv10になってポイントが余ってきたので思い切っての変更です。

さすがに元からの専門担当ほどの強さは無いけれど、余っていたスキルポイントでLv7までは上げられて、命中率アップのPerkも取得できたので、それなりに高威力な物を扱えて命中率も必要十分な新狙撃兵の完成です。さすがにここまで敵が強い終盤になってくると、高火力と長射程のスナイパーライフル、アサルトライフルが強くなってきますね。遠距離からの先制攻撃で敵をいかに減らすかが勝負。

今回は重火器を全く使っていませんが、弾が有償なこの作品だと、大量の弾を命中率軽視でばらまく武器というのは余り魅力が感じられないものになっています。手に入る装備を見ていても、全体的に命中率にマイナス修正が掛かっており、そんな強力そうなのは無さそうですし。唯一有用なロケット弾は、重火器ではなく爆発物スキルが装備条件になっていますから、重火器は全く無しでいいかなと思います。



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それにしてもここもマップ広いな。前回のVic Buchananのエリアに匹敵する広さで幾度も激戦が繰り広げられます。それでもきちんと切り離し作戦を行っていれば、そこまで無謀な戦力差になることはありませんから、あせらず時間をかけて確実に攻めていきましょう。スナイパーは待つのが仕事なのさ。スティーブンハンター作品を読み返していたこともあり、スナイパー気どりでじわじわと敵防衛線を切り崩していました。極大射程の射撃を見せてやる。

道中で上手くコンピューターをハックできるだけのスキルレベルがあれば、ロシア製のロボットもNPC扱いで仲間になってくれます。大体こういうNPCはいてもいなくても同じくらいのレベルという事が多いのですが、このロボットに関しては強烈なエネルギー弾をアサルトライフル並の回数で連射してくれ、立派な戦力となってくれます。

最後には取り巻きを全て排除した上で、Liberty Buchananを追い詰めての会話。もちろんこのまま戦闘でもって撃破する事もできますが、もはや大半の戦力を取り上げている事もあって会話でも丸め込む事が可能です。まだ次にはPatriarchとの最後の戦いが控えているでしょうし、ここはおとなしくレンジャー基地の牢にでも入っていてもらいましょうかね。
[ 2021/02/12 10:04 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

死闘終わりなく

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サイコパスなVic Buchanan。連れて帰る依頼を受けてたけど・・・

そういえばGoogleの新クラウドゲームサービスであるStadia、スタートの際に華々しくニュースになり、ただ内容をよく読んでみるとこりゃきついんじゃないのと思っていたわけですが、その後しばらく音沙汰がなくて鳴かず飛ばずの低空飛行をしていたようで、つい先日、GoogleによるStadiaでの専用ゲーム開発停止の発表がありました。

サービス自体はまだまだ続けるらしいですが、独自ソフトもなく箱だけを用意したところでそれが生き延びれるかという事で、事実上の撤退と考えてよさそう。Amazon開発のオーバーウォッチみたいな奴もあっという間に燃え尽きてましたし、ゲーム業界の特殊性と難しさがよく分かるニュースが続きます。

金だけを積んでもダメなのがゲーム業界。そんな中、札束を持ち歩きながらもそれだけに頼らず、ゲームに対する情熱と執念を感じさせるMSに期待が集まるところです。とりあえずゲームパスは非常に成功しての急拡大をしており、いきなりサービス終了になるような心配はしなくてよさそうです。

そんなゲーパスで遊ぶWasteland3。前回から死闘を続けて、ようやっとVic Buchananを追い詰める事に成功。ここまでどれだけ戦闘をしただろう。ボス級との戦闘も数回あり、本当に激戦となるエリアでした。あとはこいつを捕まえたPatriarchに引き渡せばミッション終了、なのですが、会話をすればするほどとんでもないサイコパス野郎で外に出しちゃいけない人物なのが分かってきます。

死体を友人だと言って弄びながら喋ってるし、さらにこちらに対しても、Patriarchの後ろ盾があるからと舐めまくっているのが分かる態度。こいつは世に放っちゃいかん奴でしょ。

これまでに出た犠牲も考えて、容赦なく一撃。Patriarchとの関係がどうなるか分からないけれど、レンジャーは元々独立勢力ですからね。ミッションは受けたけど部下というわけじゃないんだよ。



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レンジャー本部が襲撃を受ける。死守だ。

これでPatriarchの3人の子供のうち、2人についてはケリがついたことになります。残り1人は一度だけ道中で顔見せに着た女性、Reberty Buchananのみ。父親の座を力で奪おうとしている、これまた危険人物です。

そして彼女の支配地域に行こうかと思っていた所で、レンジャー基地が突然の襲撃を食らいました。Scar Collecterと名乗るその一団、Rebertyの子飼いの連中です。いきなり先制攻撃かい。

相手はビークルも含めた大部隊で、装備もエネルギーウェポンなどの1級品を所持。対するこちらもレンジャー基地にいたNPCの面々も加わっての総力戦となります。ここまで野良戦闘でもときどき戦っていましたが、この連中はこれまでの相手よりさらに一段階強さが上がります。

特に危険なのがCyclopsとなのる頭にゴーグルを着けた人造エスパーのようなタイプ。銃器を持っていないようだからと油断していると、エネルギー属性の範囲爆発攻撃を放ってきます。オプティックブラストか。そのダメージは一発で数百、瀕死で済めばいい方で即死も普通にある威力なので、固まっている所に食らうと全滅まであり得ます。最優先で排除していきましょう。



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装備も最終級。特殊ダメージタイプで通常弾使用の神武器です。

その後は、Angela Dethさんにも出会って、彼女からもRebertyを除いて欲しいと頼まれました。彼女の計画としてはそのままPatriarchも倒して、彼がこのエリアを支配する過程で排除してきた、もともとのこの地の指導者へとバトンを渡そうと考えているようですね。

最終的にどちらにつくにしても、Rebertyはどうにかせんとダメという事ですね。彼女の支配地域はマップ南東、レベル3放射能でこれまで入る事ができなかった場所ですが、今のビークルならば進入可能。準備万端整えて旅立ちます。

もう最終局面が近づいているからか、このエリアでは武器も非常にいい物が手に入りますね。道中の農家では画像のような武器を拾いました。ダメージはこれまでの装備とほぼ同等レベルのアサルトライフながら、ダメージタイプが炎で、エネルギーと同様に敵のアーマーを無視できるというもの。

それでいながら使用弾薬は安価に手に入る5.56㎜弾。普通、こういう特殊ダメージタイプの武器は弾薬もエネルギーセルなどの高価な物や希少になり、普段使いがしにくくなりがちですが、この武器であれば使いたい放題に撃ちまくる事ができてしまいます。試しに使ってみたら、これまで苦戦していた敵もやすやすと撃ち倒してくれました。これは心強い装備が手に入った。主力として頑張っていって貰います。

[ 2021/02/06 12:58 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

死闘の館

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前作の司令官の息子と合流。

Wasteland3は、ビークルの装備が大幅強化されたお陰での快進撃を楽しんでいます。野戦や、前回手に入れた電磁キャノンによって、ビークル付で入れるイベントエリアならばもう無敵ですよ。しかもMorningstarのAIはAPが増えるお陰で、移動しなかったらこの武器を1ターンに2連発できるのですよね。何もかも吹っ飛ばしていけるので、もう自分がコロラドの新たな神になってやろうかと思えるくらい。力は人を狂わせます。

そんな野望を抱きつつも今日も通信を受けて走り回っています。今回はレンジャー仲間のWoodsonからの連絡がありました。前作での上司だったWoodsonの息子だそうで、オープニングでちりじりになっていたけれど生き残っていたようですね。ただ彼はかなりの問題を抱えている、というかここでまたPatriarchの息子の一人が絡んで問題を起こしており、それが手に負えない状況になっているとの事です。急行しましょう。

目的地に到着、するとすぐに目に入るWoodman達満身創痍のレンジャー仲間と、後は死体の山。生き残りの彼らから話を聞くに、Patriarchの子供の一人であるVic Buchananは、殺人をなんとも思わないどころかそれを楽しむようなシリアルキラーであるらしく、無造作に積み上げられている死体はその犠牲者となったレンジャー仲間や施設にいた人なのだとか。さらに内部にはWoodsonを始めとした生存者が人質となっており、その救出が急務となります。ここにきてとんでもない奴が出てきたな。まさに外道という奴だ。



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敵は非常に強力。ロケット弾も飛んでくる。

このエリアは今までいたエリアの中でも1,2を争うほどに広いエリアとなっており、数マップにまたがる激戦を繰り広げる事になります。おまけに敵も非常に強力、ここまででも敵の強化傾向は続いていましたが、ここからさらに一気にブーストがかかります。ロケット弾持ちも普通に混じってくるし、油断すると1ターンでパーティーの半数がダウンなんて自体もザラ。対抗する手はやはり先制スナイパーライフルと、それでどうしようもないなら先制ロケット弾ですね。ただこの調子だとまだまだ難所は続いてくるだろうし、もう少し節約も考えないとな。

ただゲームを進めてこの辺りまでくると資金面は大分楽になって、万単位でお金が持てるようになっていますから、ロケット弾やエネルギーセルに関しても無理なく買いだめができるようになってきています。不安があるなら一度終わらせたエリアに戻って、弾補充の行脚をするのもありですね。重量制限もない事だし、持てるだけ持っておいて困ることはありません。

激戦の末、エリア外部を制圧。その後施設の内部に入ってもなお激戦が続きます、ほんと広いなこのエリア。内部にはそれぞれの部屋にレンジャーの捕虜が捕らえられており、困ったことにそのほとんどが生命の危機に陥っています。極寒の冷凍庫に閉じ込められているなど、人質の意味わかってるのかと言うような扱いになっているので、注意しながらできるだけの救出を頑張っていきましょう。

それぞれの人質の所には、Vic Buchananの幹部である名前アリの面々がいますから、ここでもまた激戦に。連中はライフが1000近くあったりとボス級の扱いであり、会話したところで戦闘を避けたりするのは無理っぽいので、近づいて会話をするよりも射程外からの先制攻撃が決められるなら決めて、少しでも早く倒せるように動いた方がいいですね。この戦法は会話する時まで黄色の中立になってる敵にはできませんが、何でもありの終末世界では基本戦法の一つです。Falloutでもよくやりましたから、この世界の生き方はばっちり身についてますよ。名乗る前に撃つ、これです。



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貴重な回復ポイント。トークスキルで協力体制にもっていきましょう。

ただこのエリアには一カ所、薬を作っている実験室エリアがあり、ここにいる車椅子の幹部クラスの一人は会話をすることで戦闘を避ける事ができます。おまけに治療と薬品の販売までしてくれるという、激戦の中で唯一安らげるオアシスとなる場所です。会話でスキルチェックをクリアしなければいけませんが、ここまで来たパーティーなら、各自でスキル分担をして育てて、それぞれのスキルはMax近くまで育っているはず。是非とも回復ポイントをゲットしましょう。

なおファーストエイドのスキルに関しては、全員1~2あれば困る事はないですね。基本のキットだけ使えるようにしておけば何とでもなります。一人くらいはイザという時の為にレベルを上げてもいいかなとは思いますが、そこまで有用な高レベルアイテムはなさそうな感じ。上級アイテムだとそんな個数も手に入りませんから、攻撃方面に全振りして少しでも早く戦闘を終わらせられるようにした方が被害は少なくなるでしょう。

[ 2021/02/01 16:37 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)

終盤戦に突入

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人類にとって代わろうと企むロボット、危険だ。

コロナは相変わらずの広がりっぷりで、こもってゲームをする時間が増えています。プレイできる時間が増えていくのは助かるのだけど、椅子などはそこまで長時間の使用を想定していないので、時には体に無理が出ることも。まあ椅子というか、こたつテーブルでプレイをしているもので正座椅子を使っているのですけどね。これは足がしびれない事を優先にしている作りでクッションなどは最低限の為、数時間座っていると尻が割れんばかりに痛くなってしまうのです。

そんなの使わずにせめて座椅子に座れよと言われそうだけど、そちらはそちらで座りが深くなって腰も落ちるために姿勢が悪くなってしまいがちで、なかなか移行ができないでいます。そもそもの経緯は、座椅子だと腰痛や肩こりが出るから正座椅子に移行したというパターンでしたからね。正座椅子はめちゃめちゃ背筋が伸びるから、尻はともかく腰が楽で楽で、姿勢もよくなることから書き物をする時のデキも当社比で数割アップとなり、長時間の使用以外では弱点がなかったのですけどねえ。尻を取るか腰を取るか。難しい選択です。奇妙な2択に悩むよりはデスクとゲーミングチェアに移行すべきなのだろうか。

そんなことを考えつつWasteland3。その後もあちこちと探索中。ビークルの放射能シールドは前に手に入れたLv2の物までしか手に入っておらず、まだ放射能でいけないところがあるのをどうしたものかとさまよい歩き、今回は救援要請などではない、謎の電波が発信されている施設へとやってきました。

いつもの通り鍵やトラップを解除し、コンテナ類も余さず漁っていく一行。前も書いたけれども、この経験値とアイテムは馬鹿にならないのできっちりと頂いていきましょう。武器防具類は買うと結構なお値段をするので、なるべくこちらから調達していきたい所です。

そういえば防具類については、装備するのにSTRを要求するものが多いので、中盤くらいでスキルポイントの為にINTや、ある程度のAPを確保した後のキャラクターについては意識する形で上げておりましたが、結果としてこれは大正解だと言えそうです。STR要求が緩いものと高いものとではベースの防御力が全然違い、MODで強化するにしても結構な差がでることになります。時々はSTR要求ゆるめで性能が高い物が手に入りますが、本当に時々で全員に行きわたる分はなかなか手に入りませんから、余裕ができた人はSTRを上げていった方がいいと思います。

ただこの後半になるにつれて敵の攻撃力もうなぎ上がりになっており、また防御を実質無効化するレーザー系の攻撃を使ってくる相手もそれなりに増えてきていますから、いっそ完全に捨てて他のスキルにつぎ込むというのもメンバー中数人に関してはアリかもしれません。前も言った通りやられるときはポンポンやられる代わりに、ポンポン復活させることができるシステムになっていますからね。

そうして装備を充実させながら進んでいった施設の奥、そこにはまたまた登場のスコーピオンと、その横に佇む1体の人影がおりました。こちらに気が付いて警告の叫びを発したその人影はロボット、DOS-TEH-SEHと名乗るそいつの話を聞いてみると、彼はかつて戦ったCochiseに連なるもののようで、自分の仲間と通信を取るがために信号を出していたのを、レンジャー達が謎の通信としてキャッチして調査にきたという状況のようです。経緯が経緯だけに、相手の態度はこれまでに出会った比較的に話の通じるロボット達と違い、最初から完全に敵対的なもの、避けようがなく戦闘へと突入します。



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ここでLv3の放射能シールドを入手。終盤エリアに入れるぞ。

ここでまたも人間では太刀打ちできないようなスコーピオンとの対決、これはきついかと思いきや、この戦いでも幸いに、スコーピオンは整備中のようで自分の足で歩き回る事はできません。うかつな奴め、この隙に全力でつけこんでいこうか。相手も巨大メカだけに長射程、高威力の武器を搭載していますが、スナイパーライフルほどの射程はありません。スナイパーライフルか射程MODを付けた武器で相手のレンジ外から蜂の巣にしてやりましょう。この作品、高火力持ちで突っ込んでくる相手が一番やっかいですね。

戦いを制した後は収穫タイム。ここで画像のシールド、念願のLv3放射能防御がついている逸品を入手する事に成功しました。これで残りの放射能地帯にも入れるようになるぞ! しかしこんな重要な物が手に入るクエストだったとは、知らずにスルーしてたら大変な事になっていたかも。あとふと気が付いたけれど、このシールドを使用するためには前回仲間に引き入れたAI車両、MorningstarのAIをビークルに移植している必要がありますね。あのクエストではスキルが足りなかったり、選択肢によっては移植できずに終わるルートもあったのですが、その辺はどうなっているのだろう。ハマる作りにはなっていないだろうからどこか別ルートで放射能シールドが手に入るようにはなっているのだと思いますが、人によってはここではシールドが手に入らない可能性もありそうです。



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とんでもない車載兵器も入手。全てが吹き飛ぶ威力。

さらに他の戦利品もごついのが手に入りました。シールドの他にビークル用の武器も入手したのですが、これが使ってみるととんでもない大規模破壊兵器でした。試しに一発撃ってみると、画像のような画面を埋め尽くすレベルのエネルギー波が発射され、試し打ちの標的は一瞬にして消滅。

この武器はとんでもないな。攻撃範囲はショットガン系の扇状に広がるもので、さらに結構な長射程を持っているため、一撃で1方面の敵の大半を巻き込む事ができてしまいます。おまけにダメージ的にはロケット弾などの爆発物扱いなのか、範囲内の障害物を吹き飛ばす効果まで持っています。一発撃つと相手が遮蔽物に身を潜めていようがどうか関係なく吹き飛ばし、後に残るのは生命体も遮蔽物も何もない平地のみ。イデの力かというような禁断の破壊力を持っています。

これのおかげでランダムエンカウントの野戦が非常に楽になりましたね。序盤から結構な強さと数の敵が出てきていた野戦は、現状だと生きるか死ぬかの死闘レベルの敵ばかりになっていたのが、これのおかげで普通に戦って稼げるくらいになりました。こんなものまで出るという事はもう終盤なのかな。Lv3放射能エリアの攻略を進めていくことにします。
[ 2021/01/27 13:31 ] PCゲーム Wasteland 3 | TB(0) | CM(0)