Epic Battle Fantasy 3

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長々とかかりクリア

前回Avernmu3を購入するちょっと前、無料フラッシュゲームで出ていたEpic Battle Fantasy 3がSteamにでていたのが目に入り、あれけっこう楽しかったよなあとそちらのプレイを始めておりました。シリーズで次作にあたる4をやっていたのもあって、すんなりとはまって楽しんでいたのはともかく、やはり時間がなかなか取れないというネックがあり、クリアまでに一か月以上を費やしてしまいました。どんな大作のプレイ時間だよと。

作品としては見ての通りJRPG的な戦闘を楽しむことを第一にしたもので、属性やら追加効果が多々あるスキルを使って、適度に考えながら敵を打倒していくのが面白い一品です。英語もあってないようなもので、無料なのでまだの人は手を出してみましょう。ただ後半や最終の敵は、これまたJRPGによくある、Buffを切らさないようにしながら、無駄に体力の多い敵を延々と殴り続けないといけない傾向が強くなるので、そこだけちょっと注意ですね。

プレイ時間はゆるゆるやって15時間ほど。うむ、15時間を1か月か。SpiderwebのRPGって50時間くらいは使うよな・・・。現状でクリアまでたどり着くのにどれだけかかるかが怖くなってきましたが、次はいよいよAvernum3をインストールして、楽しんでいこうと思います。
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[ 2018/03/13 13:13 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Avernum3:Ruined World発売

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買ったど~

ふと気が付いたらもう1月も終了。そして最後に確認したときは、2018年上旬発売予定となっていたAvernum3:Ruined Worldが、1月末にて発売されておりました。これは意外だ。上旬発売予定ならてっきり春くらい、もしくは夏くらいまでずれこむというのが多いのがゲーム業界の常なので、それぐらいまでじっくり待つ予定だったのが、不意を突かれた格好です。うれしいけどやる体勢がまったくできてないぜ。それでも絶対にやりたい作品なので、購入はさくっと。あとは時間の確保ですな。

ファックマン氏は今も精力的に活動を続けられており、Tyrannyの日本語化がもうすぐ終わろうとしているそうで、そっちもかなり気になります。Hardwestなどの日本語化までされていて、ほんとすごい活躍っぷりです。翻訳してる人の労力にくらべれば、プレイする時間の確保なんてなんとでもの精神で頑張っていきます。
[ 2018/02/01 22:05 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(2)

Arcane Quest 3

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リハビリ中

状況は相変わらず。しかしゲームをしたいという気持ちはあり、いろいろと試行錯誤しています。デスクトップにはどうにも座れる時間が取れないので、モバイル方面に活路を見出すしかないのですが。ノートやタブレットで遊べるようなものを物色しています。いつかはゲーミングノートにでも手を出す事になるかも。


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洋ゲー的おっさん

そうして物色を続け、たまにはwindowsストアにも手を出してみようと、Arcane Quest 3なるタイトルをプレイしてみました。基本無料ゲーなので課金圧力がどんなものかは気になるけど、まあ最近はそこまでエグいことはないだろうしやってみようと。

スタートして現れたプレイヤーの分身となるキャラクターは、ハゲ、ヒゲ、マッシブと三拍子そろったバーバリアン。なんだろうこの安心感。俺は今洋ゲーをしているんだという思いが全身に溢れます。今の時代、洋ゲーもここまで典型的なのは減ってきてるから、けっこう貴重だぞ。


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内容は素直

ゲーム内容の方はターン制のシミュレーションRPG。ダンジョンの中を歩き回り、敵を倒し宝を拾い、階段を下りれば次のフロアに。あらかじめ設定された数のフロアを踏破してボスを倒せば、そのエリアはクリアという実に分かりやすいもの。この手のゲームにありがちな、敵がいない区間の移動の面倒さも、全員を同時に動かせるモードにワンタッチで切り替えられる便利設計になっています。

パーティーキャラクターには装備、レベル、スキルなどのRPG的成長要素はすべて揃っており、この辺も素直でわかりやすい物になっています。ちょっとあっさりすぎるかなという感触もありますが、今のような疲れた体には丁度いいかも。しばらくこちらを続けてみようと思います。
[ 2017/10/14 22:47 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Braveland Pirate

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今度は海賊

ゆるいのをやって充電をしようと、Bravelandをやっていました。3作目となる今回はPirateだそうで、タイトル画面もそれっぽい雰囲気になっています。画面右下には前の2作品の姿も見えますね。なんやかんやでシリーズ制覇しています。

前にもちらと書いたけど、この作品はスマホ版を買ってやっていたら画面が小さすぎて、文字が解読できずに目が死にそうになったので積みっぱなしになっていたのでした。今回はPCなので楽々とプレイしています。大きい事はいいことだ。もっともスマホゲーをPCでやると、画面の広さの割に情報量が少なすぎてちょっと落ち着かなくなるくらいですけど。ウインドウモードでまったりと遊んでいました。



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基本はこれまでと一緒

初代からWizardもそうでしたが、基本は変わりなしです。戦闘に突入すると上のような固定画面、ヘックス、ターン制の戦闘に突入するので、味方ユニットとスキルを駆使して敵を打ち破っていきましょう。

そういえば前作まで主人公は全く戦闘に参加しないという、KBと同じ形式になっていましたが、今回は中央にいるボサボサ頭が主人公ユニットとして戦闘に参加する事になります。主人公の性能は他ユニットに比べると断然高いけれど、主人公だけに人数を増やしてのスタックができず、最初のライフを削られきるとそのままやられてしまって、固定スキルなども使用不可になってしまうので運用にはやや注意が必要です。最もカジュアルゲーだからやられても特にペナルティもないのですけどね。好きに遊べます。



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島を巡る

今回は海賊だけに船を使い、KBのように島から島へと巡ってフィールドを移動するようになりました。陸続きの道を進んでいた前作とは変わって、海図をゲット→次の島へという流れです。島は全部で7つほどか。はじめに来た時には敵が強すぎてどうにもならず、後から行き来しないとだめという事はほとんどなく、大抵は一つのフィールドのように進めるので複雑になったという事はありません。また島を移動していると戦闘が起こる時があり、そちらで稼ぎをしようと思えばできるようです。あと各地にある洞窟で、他で1戦闘するごとにそこでの戦闘が繰り返せるようになっていて、今回は稼ぎたい人とプレイ時間を増やしたい人もOKな仕様になっていますね。

そうして、これまでと同じようにカジュアルなKBという感じで楽しく遊んでクリアまでいけました。装備数やユニット種類は少なく、ちょっとマンネリかなとも思う部分もありますが、そこを変えようとすると複雑化につながりますし、このシリーズはこれでちょうどなのだと思います。物足りない人はKB等に行きましょう。軽いものがやりたくなった時用の有力候補として、今後も見守っていこうと思います。
[ 2017/02/02 23:49 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

Reverse Crawl


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King's Bounty系です

軽めに遊べそうなKB系のゲームという見た目で、ちょっと気になってしばらく前に買っていたReverse Crawlをプレイしていました。KB系といえば今回のSteamセールでは、BravelandのPiratesも安くなっていたので入手しているのだけど、順番に遊んでいきます。実はPiratesはスマホ側で買って入手済みなのですが、最近はこちらもスマホやタブの大画面化で一画面の情報量が増えていて、手持ちの4.5インチのだと昔の岩波文庫をさらに50%縮小コピーしたような文字サイズになり、遊べるレベルじゃなくなって放置していたのですよね。いいかげんタブを買うべきか。でも持ち歩くなら小さい方がいいし、家ならデカいPCがいいしなあ。



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分かり易い見た目

見た目はもう説明なく始められる、ヘックス+ターン制のSRPGです。その基本通り動かして殴って勝てばOKというルールながら、プレイ感覚はかなり違って戸惑いますけどね。敵味方双方とも、事前に設定された数回分の部隊を繰り出せるようになっており、勝った部隊はそのままの状態で次の部隊と戦闘し、先に倒しきった方が勝ちでクリアという勝ち抜き戦方式なのです。

そういったルールせいもあってか、戦闘バランスはとにかく攻撃力が強烈な調整。主人公チームが雑魚に2,3回殴られて壊滅するなんて当たり前。全ユニットが特殊攻撃で、外れやすいけど当たればクリティカルなんて技を持っているので、豪快な打撃戦が楽しめます。バランスとしてはどうなんだろうという気もしますが、そんな中でも流れや戦術が入る余地はあるので、次のチームへの希望を繋ぎながら、全員特攻するつもりの精神で頑張りましょう。俺の屍を越えていけと。



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出撃部隊を選ぶ

各ステージの開始時には、出撃できる部隊やステータスを確認する画面に。ここも独特なシステムになっていて、選べる部隊はどんどん増えて10部隊を軽く超えるのが、そこからランダムで8部隊までを選ばれるようになります。また各部隊の顔マークの下にはプラスマイナスの効果が混じった特殊効果がこれまたランダムで選ばれて、そこから戦いを勝ち抜くのにベストな部隊を選ばなければいけません。部隊とは別に使える魔法も、同じように手持ちの中から5種類が選ばれる方式。カードバトルっぽい感じですね。あまりにも組み合わせがひどい場合は、3回までリロールもできるので安心。

かなりランダム要素が強い独特のシステムながら、それに慣れた後はけっこうはまって、ついついとプレイを続けてしまいました。最終決戦が近くなると、移動範囲無視やら複数回攻撃やら無茶苦茶やってくる敵が出てきてイラっとしますが、そこだけは防御を交えながら粘り勝ちするのがいいですね。全体で5時間くらいのさくっと終わる長さながら、独自の世界が光る、なかなかに楽しめる作品だと思います。
[ 2016/12/25 23:02 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)