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大都会へ

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交易の中心都市、フリーヘブンへと到着。でかいです。

マイトマ6もゆっくりと。前回から相変わらず敵は強い上に数もとんでもなく多いので、まずは装備を整えばということで強行突破策を取り都会へと出ることになりました。新魔法ウォーターウォークを駆使して水の上を道として、敵包囲網の強引な突破をしかけます。陸がいけないのならば水の上を歩けばいいという逆転の発想をできる作品、それがマイトマです。この6だと空を飛べたりもできるようになるみたいですから、正攻法では苦戦は必至で、常に発送の転換をしながら戦っていくのが基本なのかもしれないですね。

そうしてようやく夢にまで見た大都会、フリーヘブンに到着をしました。なんで夢にまで見たかというと、この町、馬車や船などの交通機関では行くことができず、徒歩の実力でたどり着かないといけないのです。アイアンフィストから何度かアタックを仕掛けてみたものの大量の敵に阻まれて殺されたりとして失敗、他で鍛えようにも戦える難易度のダンジョンもないというジレンマの中で、試行錯誤を重ねてようやくたどり着けたというわけで感動もひとしお。なお一回到着した後は、馬車や船が使えるようになるので簡単に行き来ができるようになります。



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大都市だけに品揃えも豊富。ビーコン見つけた!しかし15000Gて!

フリーヘブンはこの世界で一番の都会と言われる街だけあり、最初のニューソーピガルとアイアンフィストを足してさらに3倍くらいしたような、尋常じゃないほどの広さに多数の建物がひしめいています。なんだかすごいところにきてしまったぞ。ここは特に魔法屋さんが充実していますね。これまでの見たこともないような上位魔法も売っており、ここでかなりの戦力アップができそうな予感。ただ上位の魔法は値段も上位であり、安くて数千G、高いと1万オーバーなんて魔法が並んでいるので今はなかなか手が出せなさそう。そもそも上位魔法を自在に扱うだけのMPもスキルレベルもないし、今はまだスパークで我慢の時かな。

他にもトレーナーもかなりの数がそろっていますので、ここでもけっこうな戦力アップが期待できます。スキルとトレーナーシステムは最初はいまいち意味が分からなかったのですが、大半のスキルは4レベルまでスキルを上げると、トレーナーの元でスキルレベルとは別に習熟度をアップする事ができ、それによってスキルの性能や修正値が跳ね上がるという仕組みです。トレーニング後は各スキル名の横にエキスパートと表示が出て、そのスキルに熟練していることが分かるようになっています。成長が分かると面白くなってきるな。


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タウンポータルのワープで移動効率大幅アップ。通用しそうなところから攻めていきます。

そうして中心的な拠点になるであろうフリーヘブンに到着したというところで、一緒に連れて歩くNPCにタウンポータルの使い手であるゲートマスターを雇用する事にしました。最初のうちは、慣れてもいないうちにそんなどこにでも行けるようになっても、余計に分からなくなるだけだと思い見送りをしていたわけですが、ここまで進んでそんなことを言ってる場合じゃなくなってきました。勝てる敵を探したり、目当ての店やトレーナーを探したりするのに結構な距離の行き来を繰り返すことになっており、その都度馬車や船での移動をしていると、お金が溶けるかのような勢いでぐんぐんと減っていってしまうのです。

節約して歩きにしても、それはそれで食料がどんどん減っていくのでお金が減るのには変わりがなく、おまけに日数まで加齢が心配になってくるくらいの勢いで過ぎていってしまうため、これはもう入れるしかないなという状況なのです。雇用には2,000Gという大金が必要で、さらに今後パーティーの稼ぎから20%を持っていかれてしまうという、なかなか強烈なお値段のゲートマスターさんですが、これは十分にアリですね。タウンポータルは一日一回だけという制限はあるものの、指定できる街には一瞬でワープをすることができるので、移動にかかる日数は再使用可能にするために1泊する場合でも1日だけ。さらにこれまでかかっていた船や馬車の代金がいらなくなったという事で、全体としてパーティーの懐事情はむしろ楽になる結果となりました。こんなに便利な人とは、やはり先輩冒険者の事は聞くものですな。

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[ 2020/07/31 15:44 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

牛歩で楽しむマイトマ6

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現在の主力、スパーク。反射しながら集中打を叩きこむ。

マイトマ6の方は、前回から引き続き勝てそうな相手を探してさまようという流れを続けております。ゴブリンなど初期エリアにいる勝てそうな敵は倒し切り、レベルもそれなりには上がったのですが、いかんせん前回に解説したようにレベルが上がってもそれに比例して強くなるということがないシステムのため、勝てない敵には相変わらず勝てないという状態が続いています。スキルをちょっと上げたくらいじゃ大して戦闘力は伸びないし、強くなるためには魔法か装備の更新が必要ということですね。

今の時点でパーティーの主力となり活躍しているのはスパークの魔法。これはベテラン冒険者の方もイチオシの魔法で、地を這うように進み、壁で反射をする電撃を放射状に複数個放つ魔法です。電撃の一つ一つは大した威力はないのですが、細い通路に敵を誘い込んで使ったり、完全に密着してから使うことで細かい電撃を1体に集中させての大ダメージを与えることができるというもの。魔法としては初期魔法の扱いで燃費もよく、これが無ければ生き残れていないというくらいに活躍してくれています。Diablo2をやっていた人ならSorのCharged Boltみたいな奴と言えば分かりやすいでしょうか。(通路なら)離れてよし、近接でよし、さらに燃費もよしと非常に使い勝手がいいです。あの魔法はレベル上げてマルチで使うと非常に嫌がられるモノでしたが、これはシングルRPGなのでいくら唱えようと安心です。みんなで唱えれば圧倒的な強さで敵を蹂躙できそうだし、全員に風魔法覚えさせておけばよかったかも。



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海の上を行く。移動魔法が大事です。

ギリギリいけたダンジョン、シャドーギルドの隠れ家では、細い通路が多くこのスパークが大活躍。部屋には敵がわんさといるのが常なので、ドアを開けたら一目散に後戻り、通路に敵を引っ張り込んで、離れた場所からの弓攻撃とスパークの猛連打でできる限り敵を減らす。ある程度数が減って近づかれてきたら、逆に密着して近接攻撃の連打とこれまた密着スパーク。このパターンでいけます。勝てはするけれど消耗がないわけではなく、1~2戦もしたら一回ダンジョンの外に出てキャンプを張らないといけないので決して楽勝というわけではないのですが、これでなんとか進めていくことができました。

あと普通に出会う敵が強く、陸路を進むだけだと敵の団体に絡まれてそのままご臨終したり、必死で逃げても街中まで追いつかれて詰みになってしまうという状況になる事があるため、新魔法としてウォーターウォークの魔法を習得しました。この魔法はその名の通りに水の上を歩くことができるというもの。移動手段が徒歩の敵ならば水エリアには入る事ができないので、この魔法さえあれば水の上を安全地帯として自在に活用ができるようになります。相手の飛び道具なんかは普通に当たるので、弓合戦で普通にやられたりはしますが、近接戦に持ち込まれることがないという点では安心できる魔法です。

あと水の上を歩きながら進めば、結構安全なルートでの旅ができそう。道路の敵を倒しながらで次の街に行けるほどの実力はないパーティーですが、安全な水上ルートを使っていけばなんとかなりそうかな。空を飛べるタイプの敵なんかもいるので油断はできませんけれど、ちょっと無理してでも先の街に進んでいった方がいい装備が手に入るだろうし、頑張る価値はありそうな感じ。



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現在のパーティー、レベルが上がっただけじゃ強くならないのがきつい。

この装備の更新というのがまた厳しいポイントになっていまして、装備は宝箱や敵からのランダムドロップ品で手に入るというハクスラタイプを採用しており、パーティーの強化のためにはとにかく宝箱を開けて、敵を倒してとしていく必要があります。しかしながら、その宝箱の数が大変に少なく、非常に厳しいダンジョン1めぐりの中に数個とか、敵1パックまるごと倒して1つとかなんて回数でしか手に入れることができません。それなのにランダムドロップにありがちなパターンとして、大半がゴミで当たりがなかなかでないという問題があるため、結果として全然装備の更新がされない状態になってしまうのです。

そういう状況なために、今はほぼ全身が追加効果なしの白アイテム状態。宝箱や敵は時間で復活するようですので、繰り返しての稼ぎもできるといえばできるのかなとも思いますけど、どうも復活の期間が早くて6ヶ月とか1年とかみたいなんですよね。パーティーのステータスには年齢もあるし、できるかどうかも分からない稼ぎのために、あんまり無為に時間を過ごしたくはないかな。これの改善が課題ですね。お店巡りとセットでなんとかやっていこう。
[ 2020/07/17 12:05 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

勝てる敵はどこだ

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アイアンフィストの鬼畜ワープ。オベリスクに飛べるけどこのありさまだよ。

マイトマ6の方は相変わらず苦戦中。最初のダンジョンであるゴブリンウォッチを攻略したのですが、なんというかものすごい広さでびっくりでしたよ。ゴブリンが住んでいる建物部分から、さらに広大な地下エリアが広がっており、小手調べどころか一大冒険というレベルでした。もうこれだけで引退して冒険談を近所の子供に話す余生を送ろうかなと思ったくらい。

あと攻撃もなかなか当たらず、武器レベルを上げても大差ないのに困っていたのですが、前作ではBuffの性能が非常に高かったことを思い出して、ブレスの魔法を使うようにしていったらかなり楽になってきました。やはり今回もBuffか。武器レベルはまだどの武器を育てていくか決まっていないし、初期の段階ではスキルポイントを振るべきじゃない感じですね。パラディンが担当なのですが、武器防具にスキルを振るよりも、まずは全力で魔法スキルを上げてBuffの効果を上げるのがよさそうです。少しpointを損してしまった。



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ミスト郊外にて。海越しに弓矢で勝負をつけます。

続けて初期エリアのニューソーピガルにあるAbandoned Templeへ。入り次第すぐに出てきた新たな敵、コブラ達に大苦戦。ゴブリンの時点でもそうでしたが1体相手でも普通に強いレベルの相手が、5,6体と大挙して押し寄せてきて、Buff込みでも力負けしてします。強い、強いよ。おまけに連中はコブラらしく毒を使うので、パーティーは1戦闘をするだけでも毒でへろへろの状態に。これは治療の魔法が必要だなとなけなしの金でキュアポイズンを買って覚え、これでもう安心と再度チャレンジしてみるも、この魔法を使っても毒が全然治りません。ええ。バグか詐欺かとさらなる困難にあせりながら調べてみたところ、どうやら毒は時間単位でかかり、治す魔法も時間単位で治すっぽいです。つまりコブラ毒の強さ・持続時間に対して、治療魔法のレベルが全然足りてないと。いやだって初期エリアの駆け出しパーティーよ。

入り口付近で何度か町と往復しながらの戦闘を続けた結果、このダンジョンの攻略は現時点では不可能という判断になりました。まさか初期エリア二つめのダンジョンでこのような事態になるとは。恐ろしい世界です。どうもこのダンジョン自体が、実際に初期エリアにふさわしくない難易度設定になっているようで、順番にやっていくというスタイルではしていかない方がいいっぽいですね。

そんなこんなで今はエリアをまたぎ、勝てそうな敵がいる所を探していく出稼ぎモードで冒険を続けています。船でいけるミストのエリアが敵が弱めでいい感じですね。ダンジョンである砦に入ると瞬殺されたけど。またアイアンフィストも初期レベルの敵がおり、こちらもいい稼ぎになってくれてます。一つ格上であるリザードマン連中もおり、他の敵から少し強くなっただけでも現在のパーティーには十二分に脅威となる強敵となっていますが、こちらも一度に大群を相手にせずに、少しずつと戦うように立ち回ればまあなんとかという所。はやく強くなりたいなあ。



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それなりに冒険者っぽくなってきました。

あとこの作品では、レベルアップしてもスキルポイントが手に入るだけで何にも強くならないっぽいですね。攻撃力はもちろんライフやマナも変わりません。ライフやマナはボディビルやメディテーションのスキルを覚えてスキルを振って育てないといけません。そしてスキルを覚えるためにはトレーナーにお金を払って覚える必要があり、他スキルも同様で、魔法も前作から同じく購入が必要。要するに何をするにも金が必要な世界であり金が足りなくなるという、現代社会のようなハードな世界です。簡単に一気に稼ぐ方法がないかなどと考えだしている自分に気づき、現代社会にもいる追い詰められた連中が犯罪に手を染める流れをリアルに体験することができてしまいます。スリとかできればいいのに。厳しい世界で生き延びるべく頑張っていきます。とにかく魔法の強化かな。
[ 2020/07/04 09:46 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

手痛い洗礼

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ゴブリン強え。左上に見えるのが最初のダンジョン、ゴブリンウォッチ。

Might and Magic 6 もゆるゆるとプレイしています。前回で最初から厳しいなと書きましたが、今も実際に厳しく苦労をしながら頑張っております。遠距離からの弓攻撃を駆使し、初期エリアであるニューソーピガル地上の掃討を終了。ゴブリンのキャンプ地など敵集団が固まっているとこには宝箱などもあるのですが、当然のように罠が仕掛けられておりうかつに開くと死にます。ほんと容赦がないなあ。鍵を開けるのは開錠スキル持ちのキャラクターが開けないといけないのですね、しかし開錠スキルを持っていない場合はそれも覚えてこないとと、体当たりで徐々に知識を集めながら進めています。しかしスキルを覚える金がなかなか馬鹿にならんぞ、今の所入ってくる金額の倍以上の勢いでお金が減っています。金策を考えねば。

手に入れたアイテムは大抵の場合未鑑定品となっており、売るためには鑑定を行わねばいけません。これもスキルを取って鑑定ができる人を用意しないとダメですね。それか店で鑑定をしようとすると、現時点では普通に売値の数倍の鑑定料を取られてしまうために、やればやるほど貧乏一直線。さすがにこれはまずいと思い、NPCを工夫することにしました。今作では街の人々がさまざまな職業についており、彼らを雇うことでその職業に応じたボーナスが入るというものです。3だと一緒に戦闘をしてくれる傭兵がおりましたが、今回は能力だけの提供ですね。戦闘用の人手が欲しいのでちょっと残念ですが、まあその分死んだりしないので管理は楽ですね。



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うろうろしている村人は全員雇えます。この人がいれば鑑定し放題!

そうして雇ったのはScholor、学者ですね。彼女がいるとあらゆるアイテムをすぐさま鑑定してくれます。ちなみに雇うのに必要なお金は、最初にまず一回お金を支払い、その後はパーティーがお金を拾ったりするたびに、そのNPCの職業に応じたパーセンテージで拾ったお金から除かれていくという仕組みになります。今の時点では店で鑑定をするよりもぶっちぎりで安く済むのでかなり助かっています。

ベテラン冒険者の方だと、ここでタウンポータルなどの高ランク魔法が使えるNPCを雇い、序盤から一気に強くするような技も存在するようですね。ただ初プレイだとまったくわからないし、そのような高ランクNPCは最初の雇用金もその後の割合料金も高額なため、慣れないうちに下手に雇ってしまうと、普通に資金切れで詰みそうな気がするのでそちらは保留。



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ダンジョン内、キャンプができないのは誤算だ。早くもパーティー編成に黄信号。

現在は最初のダンジョンという扱いと思われる、ゴブリンウォッチを攻略しています。ただゴブリンは外にいる奴もそうでしたが、全然雑魚レベルじゃない、むしろ今のパーティーだと苦戦するくらいに強いです。1パックが多めなのもあって、ダンジョンの部屋に入った直後、近距離で団体とかち合うと普通に全滅できるレベル。なんか雑魚のはずなのに攻撃も全然当たらないですね。武器レベルにもうちょっと振らないとダメなのか。

あとスタート時は前作までと同じ感覚で、傷ついたらキャンプすればいいっしょなどと思っていたのが、ダンジョン内ではキャンプができないという新たなルールに直面してしまいました。1戦すると結構な消耗をしてしまうため、その都度ダンジョンの出口まで走って、入り口でキャンプをしたり街で泉の水を飲んでまた戻るという工程を繰り返しています。きつい、きついぞ。ビーコンが使えるようになれば、拠点と往復しながらという前作までの攻略が使えそうですが、それまではダンジョン内での立ち回りを十分に考える必要がありそうです。やはり回復魔法はいるのか。
[ 2020/06/19 14:32 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)

これは天命だ

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新米冒険者スタート

じわじわスタートを企むMight and Magic 6。前回にパッチ効果で違和感なく動き回れる操作形式になり、なんとなくいけそうな感じがしたので見切り発車をしてみます。

前作までと同様に、パーティー制で自分で全メンバーをキャラメイクをするタイプのRPGというわけで、キャラメイクでまずは数日停止。これもまた醍醐味ですね。ただこちらもPoE2と同様に、前作の6人パーティーから人数減少して4人パーティー制になっているので、これまた構成を悩ませるものとなっています。4人だとどうしても必須職だけになりがちなんだよなあ。ドラクエで言うなら勇者戦士僧侶魔法使い的な。

ひとまず自分がこれまでシリーズをプレイして得た経験としては、Might and Magicと言いつつもやはり魔法の方が何かと頼りなるケースが多いので、できるだけ魔法の方を重視していこうかなという所。でも肉弾要員もある程度はいるだろうし。ううむ。



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主人公アーチャー。顔と初期装備こん棒のせいで類人猿っぽい。

いろいろ迷った結果、今回はパラディン、アーチャー、ドルイド、メイジという4人パーティーを組んでみました。鉄板職であるプリーストを抜いている所が後で後悔ポイントになりそうで少々怖いですが、過去シリーズではハイブリッド職タイプにありがちな、どれも中途半端で結局いまいち使えないというパターンが少ないのでなんとかなるかなと。

また前回もそうでしたが、今回も回復系の魔法はあまり頼りにならなさそうな感じ、前作までのプリーストは、Wizで例えるとメディに当たるものを持っていないヒーラーというような品揃えの持ち主だったので、回復はパラディンとドルイドの兼業2人を合わせて1人前と勘定する事に。キャンプすればいけるでしょ。

逆にメイジ魔法は、今回もタウンポータルやビーコンの存在が確認されたので、こちらで街とダンジョンを往復し回復しながらの攻略が主力となりそうだと予想。前作ではこれらの魔法抜きでの攻略は考えられないというほどに大活躍をしてくれた魔法で、兼業職のアーチャーを2名入れたパーティーでかなり楽をさしてもらった記憶があるため、今回もアーチャーを加え、さらにドルイドはヒーラーと兼業という形で兼業クラス2名を入れて頭数の水増し、そしてメイジ魔法はさすがに専業もいた方がいいかなと思い、本職のメイジも入れて3人体制としています。

こう書き連ねてみるとなんかもう盤石で隙の無い布陣ですね。まあいざ実戦となると欠陥が大量に見えてくるパターンだとは思いますけれど、今回はこの魔法重視の一行でエンロス大陸への冒険へ出発となります。



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強敵ゴブリン。序盤から普通に死ねます。

スタートするといきなり街中にほっぽり出される一行。街の施設も何も案内が無いので、駆けずり回りながら場所と用途とを覚えてきます。さすが、こうでなくちゃ。何がこうでなくちゃなのかもよく分からないながら、今強烈に洋ゲーを、マイトマをやっているんだという思いがこみ上げてきます。とりあえず街中にはHPとMP回復の泉があるので、序盤はこれが命綱となりそうですね。その他施設も覚えてきます。魔法や装備を買うのにはまずギルドに入る必要があるので、ギルドへの加入もしておこう。マップ間の移動は徒歩の他に船や馬を使用しての移動も可能、隣のアイアンフィストが次の街だけに少し装備が充実していていい感じですね。徒歩以外の交通機関は金がかかるので、移動しすぎると金欠で危なくなりそうですが。

街から外へ出ると、ゴブリンがお出まし。戦闘は移動と同様にそのままかち当たるとリアルタイムで進んでいき、FPSっぽい形で戦うことができますが、よっぽどパーティーが強くない限りはこちらが瞬殺されてしまいます。事実瞬殺されました。まず敵が視界に入ったら、エンタキーでターンモードに入りましょう。これでこれまでのシリーズに近い形でのターン戦闘になります。これまでのシリーズでも定石であった遠距離からの弓攻撃で敵を減らしていくのが基本ですかね。ただ序盤から敵の一パックがなかなかの大群で、早くも生きるか死ぬかの激戦となっております。もう敵の方も遠距離攻撃で撃ち返してくる奴がいるし、逃げ回っていると街中まで踏み込まれるし。ギリギリまで遠距離の攻撃からスタートして攻撃回数を稼ぐ作戦でなんとかしています。多分レベルが上がってくれば一気に楽になってくるのだとは思いますが、さすがに手ごたえのあるスタートとなりました。
[ 2020/06/08 11:51 ] Might and Magic 6 | TB(0) | CM(0)