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最終決戦迫る

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援軍を探すが現実は無常

前回からの続きで、イオタスを追ってメインクエストとなるマグランの隕峰へとやってきています。このエリアに入る前に襲われたことでもわかるように。内部にいるマグランの使者達はしょっぱなから敵対的。ここまでイオタスを阻止するために一戦をやっていたらしく、施設の中はあちこちが崩れ、さらに死傷者も多数出ているような状況でありながら、それでも彼らはこちらへと襲い掛かってきます。襲い掛かられるからにはやるしかないか。

しばらく進むと彼らのリーダーらしき人の姿が、こちらはリーダーだけに他の方より冷静さを持っているらしく、戦いにはならずに話をつけることができます。ここまでの状況としては道中で見た通りに、イオタスの撃退をしようと行動を起こそうとしたものの失敗して戦力の大半を失っており、それを挽回すべく、隕峰内の洞窟に住むドラゴンの助力を仰いで反撃を考えているという状況みたいですね。ところがドラゴンの所へ向かった者はその後まったく音沙汰無しと。道中で事故にあったからかどうなのか。

そんなわけでドラゴンの元へ様子を見に行く一行。ところが道中にはドラゴンの攻撃と思われる、引き裂かれ焼け焦げた死体が転がっていたりときな臭い雰囲気が漂っています。むむ、これはやはりそういうことか。相手はドラゴンだしなあ。ドラゴンの元へとたどり着いて話してみると、不安は的中。かつての契約によってドラゴンはこちらを助けてくれるという話ではありましたが、ドラゴン的にはあくまで助力を仰がれたら検討をするという話ではあったものの、命令を受けて従うようなものではないのだと、命令にやってきた司祭をやってしまったようです。仕方がないので契約とは関係なしに話をしてみるも、スキル不足かそういう風になっているのかであえなく失敗。ドラゴンは飛び去ってしまいました。



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イオタスと直に対峙。デカい。

万策失ったレイシュンの方々には強硬手段を諦めてもらい、残る手段として主人公一行による話し合いを行うことに。間近に見る巨大すぎるイオタスの姿にびびりつつも、話を続けていき出てきたイオタスの目的、それは前回の接触時も少し触れられていた魂の輪廻、車輪のシステムを破壊しようというものでした。今の神々と人々の繋がりを壊し、人々が自分たちだけの道を切り開けるようにする、それがイオタスの考えのです。その目的を告げるとイオタスは再び歩き出し、最後の目的地、古代人=神が造り上げた車輪があるといわれるウカイズォの地の名を告げ、今回の会合は終了となりました。

さて次の、おそらく最後となる目的地の場所は分かったものの、そこに行くためのルートは、嵐や岩礁のため前人未踏の難所となっている海域を通らなければならないそうで、現状ではとても到達をすることはできず、なにがしかの対策を取らなければいけないようです。RPGあるあるといえばあるあるな展開。そしてその手段はというと、どうやら各陣営のどこかと完全に手を組むクエストを行うことで、その陣営から全面的な協力を得て手段が手に入るような気配。ネケタカに帰って補給と情報集めをしていると、急にいろいろな陣営からこれまでにないおさそいを受けました。これはもう終わりが近いということですね。慎重に選ばねばなりますまい。



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サイドクエストのボスが尋常じゃない強さになってきました。

そんなこんなでやり残していた開拓の続きでも。マップ最北西にはカルト信仰を持っている集落があり、そこにいる新しい神とやらと対峙をすることになりました。ネムナックと名乗るその神は、神と名乗るだけに異常なまでに強力。どうも神どころか色々な魔力の品を使って自分を強化したインプがその正体みたいですが、だからと言って舐めてかかれる相手ではなくその強さは本気で神レベルかというほど。高レベル魔法をいくつも使いこなし、かつそれが安定の無制限キャストを続けてくれるので心折れそうになるような戦いでした。なんとか勝ったけれど、ちょっと後半からの戦いは、特殊な宿や食料の効果を付けていないとどうにも対抗不可能な難易度になってきたように思います。最終決戦が思いやられそう。
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[ 2020/07/07 13:06 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

マグランの隕峰へ

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サイファー、充実の防御無視スキル群。

毎日POE2を楽しんでおります。前回から入れたサイファーのイードウィンの育成をメインに、未消化だったクエストを主に修行中。控えのメンバーには経験値はある程度入っていくので、初期レベルままという事はないのですが、あくまである程度なのでやはり主力メンバーに比べると一回り低いレベルとなっており、なるべく早く成長してもらいたいところです。

宿屋で自分で作るタイプのパーティーメンバーですと、自分のレベルマイナス1のキャラクターを自由に作ることができますから、途中でパーティーを組み替える場合はこちらの方法を取った方がより即戦力になっていいかもしれません。メインのキャラクターだと会話やイベントとかがあるのでそこをどうするかにもよりますけどね。

なおサイファー自体の強さはというと、加入時に見込んでいた防御無視ダメージを主力とした戦闘スタイルが、現在の敵の強さにがっちりとかみ合って早くも活躍を見せてくれています。装甲が高くライフが高い小ボス戦であっても、防御無視ダメージで確実に敵の体力を削っていき、さらに長期戦であっても戦闘中に補充されていくリソースのおかげで燃料切れ知らず。すばらしい。最初に心配していた通り防御面では撃たれ弱さがかなり目立つものの、そこはメインタンクであるエディールと、ドルイドとプリーストでヒーラー2名体制になっている所でカバーできるかなというところ。上手くまとまってきたぞ。

パーティーは開拓をして修行をしつつ、再び北西方面をうろうろ。北西にある島にはファンピールの墓があり、そこにはかなりの強力さを誇る古代ファンピールの戦士達が眠っていて戦いになったりするのですが、新陣営になったパーティーは苦戦しけっこうな長期戦になりながらも撃退。やはり長期戦になると戦闘中リソース補充のあるクラスの強さが際立ちますね。



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奴隷商人を壊滅させる。その後この状況でびびりました。

他には陣営絡みのクエストで奴隷商人たちの本拠地であるクロークスパーをどうにかするものも出ておりました。陣営系クエストも最初のうちは他陣営に関係のないものや、あっても小競り合い程度だったのですが、だんだんと抗争へと移ってきていますね。この奴隷商人絡みでは、ヴァイリア商社が奴隷制を後押ししており、地元系の帝国デッドファイア商社はそれを潰そうとしているという状況。今の所は別に所属先が決まっているわけでもないので、ここは目の前の状況だけで判断をするかな。というわけで奴隷商人の拠点ごと叩き潰す選択を。最初の海賊の時は隠れながらの潜入作戦をとるしかなかった一行も、今の段階では入り込みさえすれば後は見つかっても全然大丈夫という状況、出会った敵は増援を呼ばれようがそのまま倒すというストロングスタイルで挑んでいきます。

クロークスパーを壊滅させた一行、さて報告に戻るかと思い外に出たら、湾の外を10隻以上の艦隊に囲まれておりました。敵の援軍か、これはもう死ぬイベントかと一瞬焦りましたが、艦隊は攻撃をする様子もなく友好的な様子で近づいてきます。その艦隊の一隻からこちらの名前を呼ぶ声が、声の主はカナ、前作ではパーティーに加わり共に戦いの旅をしていたチャンターですね。そういえばデッドファイア人だったか。彼は現在は帝国デッドファイア商社に所属しており、クロークスパーの仕上げと確保をしてくれるみたいです。そんな深入りするつもりもないし、それでは後はお任せしよう。



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クロークスパーの一件でさらにレベルもあがったし、そろそろメインの目的地であるマグランの隕峰へと向かうことにします。炎の神、マグランの名を冠するだけに、火山と溶岩に溢れた島の周りは近づくだけでもおどろおどろしい雰囲気。さらに近づいたら見慣れない船の襲撃まで受けました。船に乗っているのはレイシュンという巨大な人型のクリーチャー。マグランに作り出された使徒的な存在かな。その大きさに脅威を感じますが、実際に戦ってみると強さはそこそこという印象でまずは安心。見た目の通りに炎攻撃を多用し、そして氷系攻撃に弱いというステータス。という事はこちらは炎防御を上げて、氷属性の攻撃をすればいいと。こういう分かり易い相手だと安心します。ただ普通に襲われるということは、このエリア内でも激突は必至ということですね。しっかりと準備を整えて突撃をします。

[ 2020/07/02 09:19 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

苦戦そしてメンバー交代

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DLCエリアに突入

Pillars of Eternity 2 を続けております。ファックマン氏の活躍により本編とDLC1,2までの日本語化は完了。そしてDLCの部分がしばらく前に適正レベルになっていたのもあって、少し様子見に行ってきました。こちらはDLC1と思って突撃したのだけど、これは2なのかな?ゲームの序盤、船に乗って航海に出られるようになったところで招待状を受け取ったクエストで、その場所はマップの最南東にあたります。マップ東のポコ・カハラのあたりまでは開拓済みですから、ここからはそれほどの苦労もなく。途中には敵が強すぎてどうにもならないような島などもありましたが、通用するところだけお宝を探し、後はまた今度という作戦で目的地へ到着。しかしまた今度やろうというエリアが増えてきたな。マップにマーカーを付ける機能があると嬉しいのですが、それはないのかな。

氷で囲まれた島に船を着けてみると、そこは何やら宗教的な目的で集まった人々が暮らす集落でした。主人公は黄昏の使者と呼ばれて歓迎を受けます。あたりにいる人を捕まえて話を聞いていくと、氷の神ライムガンドを崇める彼らの目的は生死を越えた永遠の静寂を得る事、時間も生命も全てが凍結し静止した世界で。本人達は死を求めてるわけではないというけれど、行きつくところは同じなわけで、なかなかカルトな人達です。



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神の使い…とは思えないドラゴン。激強です。

そうして話を聞いていると突然外から多きな物音が。皆は使者だ使者が来たと慌てて出ていきます。一行も皆を追うようにして外に出てみると、そこには一頭のドラゴンが悠々と飛び回りながら、ブレスで人々を消し飛ばしておりました。何なんだ、これがライムガンドの使者か。やがて着陸したドラゴンに近づいてみると、どうも命や知性があるのかないのか、ドラゴンゾンビとでもいうような通常の龍族とは明らかに違うもので、そのまま戦闘になってしまいます。

話の流れがつかめないけど、襲われるからにはやってやるぜとすぐさまこちらも迎撃態勢へ。デカいけれど1体だけだしなんとかなるかと思っていたら、これがまたとんでもない強さの敵でした。これまで戦った相手をさらに余裕で一回り超えるような、非常に高い装甲と回避力を持ち、体力も莫大。さらに凶悪なのが攻撃能力で、単純にレベル差がとんでもないのか、相手の使うコンセルホートの腐食が上級スペルの直撃かのような勢いでこちらに範囲での大ダメージを与えてきます。しかもこの魔法、与えたダメージに応じて自分のライフを回復していくんですよね。ただでさえちまちまとしか削れない敵ライフが、コンセルホートの腐食一発であっという間に全快、そしてこちらは半壊という状況に持っていかれてしまいます。こちらが使う時はこんな半無敵になれるような魔法じゃないんですけど。

そして前回に気づいていたように、この作品、相手のスキルリソースは無尽蔵なので、この永久機関から抜け出せる術がありません。頑張って半分かちょっと過ぎくらいまでライフを削る→コンセルホート一発で相手全回復のループを数回している内に、こちらのリソースが尽きてどうにもならなくなりました。詠唱妨害も全然足りんな。まるで歯が立たないとはこのことだというくらいの敗北なので、一旦撤収することにしました。

しかし撤収を決め込んだ後もまた一苦労で、このドラゴンが一度来襲してしまうと町の出口途中に陣取ってしまうので、戦わずに外に出るという選択を取る事ができなくなってしまいます。色々試したがどうにも出ることができなくなってしまったので、やむを得ず過去のセーブからやり直すことにしました。オートセーブ機能が充実しているからそうなる可能性は低いけれど、ここでドラゴン来襲後で全てのセーブをそこで取っていたら多分詰みになるかと思います。おっかねえ。



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サイファーに交代、宝塚っぽい人だな。

やはりこの作品の難易度表示は信用できないなという事実を体に刻み付け、別エリアへ修行の旅へ。そしてここで色々と思う所があり、パーティー編成を見直してみる事にしました。アタッカー担当のレンジャーを交代です。前衛のペットを出しつつ、後衛から強烈な弓攻撃を行うレンジャーの総ダメージは凄まじい物があり、フロストシーカーを手に入れてからはまさにエースとして大活躍をしてくれていたのですが、最近の敵の強さ、特に装甲の高さにその強みが発揮し難くなってきたためです。最近はちょっと強めの雑魚でも装甲11とか、戦士クラスやボス級だと装甲13やそれ以上となって、通常の攻撃では中々ダメージが通せなくなっており、通常攻撃が主戦力のレンジャーではそれを切り抜けるスキルも無く、かなりしんどくなっていたんですよね。

そんなわけで交代相手を吟味した結果、採用したのはサイファーのイードウィン。サイファーは防御無視ダメージを持つスキルが多めのレンジャーとはまた違ったアタッカータイプで、その防御無視ダメージが現状の敵装甲上昇の傾向に上手く働くと見込んでの選択です。またこのクラスはスキルリソースも戦闘中に増えていくタイプなので、他の回数タイプで戦闘中のリソース補充が難しいクラスよりも、ボス戦などの長期戦に強くなれるというのも利点ですね。このイードウィン自身は、メイジに近いような知力重視ステータスとなっており体力がかなり低めなので、スキルの威力はともかく盾役としての仕事が上手くできるかが不安点ですが、攻撃面の方が現在より困っていますから、当面はこの新チームで進めてみようと思います。
[ 2020/06/29 09:00 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(2)

苦戦の中盤戦

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現時点の開拓状況。だいぶと進んできました。

今日も続けるPillars of Eternity 2 。あいかわらず寄り道ばかりでどんどん時間が経っていきます。これは広大オープンワールドゲーにありがちな、寄り道プレイで燃え尽きるパターンがありえるかもというくらいの時間の経ち方です。燃え尽きてきそうな兆しが見えたら、急ぎ足でメインクエストを一気にやった方がいいかもしれません。自分の場合はシングルRPGをそういう燃え尽き方でプレイをやめるというパターンはそんなにはないのですが、MMOではハマリにハマりまくって数年たった後に燃え尽きヤメをしたことがあるので油断はできません。沢山出来ることがあって長くプレイできるのはうれしいことではあるのですがね。

今はネケタカから北と北西方面を開拓中。前回にアルケミルから受けていた天文台の調査も、ひとまわり強くなったので挑戦をしてみます。天文台の中は荒らされ放題になっており、少し進むと何かを探している様子の盗賊達が登場。うむ、よくあるパターンだ。盗賊達など軽くひねってやるぜと戦いに挑んでみたのですが、こいつらが何気にかなり強くて苦戦。

中盤あたりからかなり敵の強さが上がってきましたね。前衛もタンク特化以外のキャラクターで戦線を維持するのはかなりしんどくなってきています。今のパーティーでは専門戦士であるエディールの硬さが他クラスをぶっちぎりで上回っており、彼に助けられるパターンが増えてきました。まあ他の前衛がプリーストやドルイドやクマだからというのが大きいわけですが。人数も5人と前作から1名ダウンしていることもあり、1人あたりの負担は馬鹿にならないほどに高くなっている感触です。交戦数は装備やスキルで稼ぎやすくなっているので、後衛に敵が漏れてしまうという事態は少ないのですが、そんなに硬くない前衛で敵2体3体と引き受けるとあっという間に追い詰められてしまいますから、やはり純戦士が必要かなと思います。



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因縁の対決。実は全く覚えていない。

そんな妙に強い賊を倒しながら探索をしていくと、天文台の奥で賊達を率いていると思しき人物がおりました。コンセルホートと名乗るリッチです。こちらの存在に気付くと、コンセルホートは主人公へ以前からの因縁を含めた恨みの言葉を吐き、さらにエディールの方も旧知の様子でおちょくる返答をかけます。えーと、どなたでしたっけ? 会話内容から察するに前作で戦った相手のようですが、困ったことに全く覚えておりません。過去の記事を見ると、POE1をクリアしたのは2015年の年末頃。もう5年近く経っているといるという事実にまずびっくり。5年も前の事であれば忘れていても仕方はないけれど、人物の名前やイベント内容以前に、会った事自体が完全に記憶にないあたり、いろいろと衰えを実感する羽目になっております。そろそろ脳トレなどしないとまずいんだろうか。

そんなこちらの戸惑いは裏腹に、相手はこれまでの因縁を晴らすとばかりに襲い掛かってきました。忘れてるなんて言ったら余計怒りを買う事になるだろうし、ひとまず覚えているフリ、今度こそ葬ってやるぜと威勢よく答えて戦闘に突入です。そしてこの一団がまた強い。コンセルホートはメイジ系。このタイプのRPGでボス級の強いメイジということで、防御スペルで自身を厳重にガードしているので雑魚メイジのように接近すれば勝ちなんてことは全くない、非常に強力な相手です。さらに周りの取り巻きも名前ありの強力な連中が揃っており、最近感じている敵の強さ上昇をさらに強く感じる一戦となりました。

作戦としては相手のBuffを潰しながら効率的に戦っていきたいところですが、POEはBG系のRPGに比べると、相手のBuffを剥がすようなスペルが少ないですね。代わりにDebuffが沢山あるのでそちらを上手く使えという事なのでしょうが、さくっと引っ剥がしたいです。あと敵のスキルリソースは制限なしなのかな。ぽんぽんかけ直されてしまうのでどうしても戦いが長引いてしまいます。どこかにカーソミアー落ちてないかな。



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リモート会議の様子。

なんとか激戦を下し、手に入れた研究資料を持ってアルケミルの元に報告。すると彼は水面に映像を映し出し、高位魔術師達によるリモート会議が始まりました。タイムリーだ。Zoomにはお世話になっております。ミノレッタやタインなど、これまで使っている魔法でだけその存在を知っていた達人の集まりです。みなさんご存命だったのですね。彼らの話を横で聞いていたところによると、このデッドファイアには魂の流れが集まって大河ができているとのことで、龍脈のようなイメージでしょうか、イオタスの動きは漠然としたものではなく、その力を認識し求める形で動いているようです。だんだんと核心に近づいてきたのかな。あまり道草しているわけにもいかないな。再び航海を続けていきます。
[ 2020/06/25 19:26 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

ミステリー調査班出動

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海賊達も恐れる幽霊船の話

Pillars of Eternity 2 の方は引き続きダンネージを中心にサブクエストをやっています。ここはゲーム開始時、船を修理して海へ乗り出した際にコンタクトを取ってきたフランテ船長が拠点としているエリアですね。最初の砦にいた方とは折り合いが悪いみたいですが、海賊同盟自体が一枚岩になりようのない組織ですしねえ。自由な連中です。

フランテ船長からは最近この界隈の海で目撃情報が上がっているフローティングハングマンという伝説となっている幽霊船についての情報を得ることができました。海を走っていると突然辺りが霧に包まれて、いつの間にか現れた謎の船に襲われるという伝説のようですが、それが実際に現れて他の船を襲う事件が多発しているとか。海の不思議話は怖いけれど引かれるものがありますね。マリーセレスト号事件とか、サルガッソー海とか、昔の児童向け本はオカルトを扱う物が大量にあり、よく読んだものでした。近年になってだとニンゲン伝説とか。実際はどうかというと、あとからの脚色やなんやで現実にあった出来事とはかけ離れた話になっていたりと、ほとんどが眉唾物であって、サルガッソー海とかそもそも船の墓場でもなんでもなかったりするようですが、まあそこはそれ、ロマンとして楽しみましょう。



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突然の邂逅。都市伝説じゃなかった。

ぼちぼちネケタカに戻ってイカの補充とクエスト報告に戻るかと航海。その途中、急に辺りが霧に包まれてきました。あれ、嵐も近くになかったのに変だなと思っていたら、向こうからやってきた謎の船。これは・・・出てしまったのか。近くにやってきた船の様子を見ていると、やはり生きている者の気配はまったくせず、その甲板に乗っているのは既に白骨となった海賊の姿。都市伝説だと思って余裕こいていたら実際に出会ってしまい取り乱すの図です。全然準備もできていないのでこれはまずいと思っていたら、船長らしき姿の骸骨は今回は挨拶だとでもいうようにこちらを指さすと、そのまま辺りを取り巻く霧と一緒に消えていってしまいました。今回は顔見せだったのか。今後クエストか何かで絡むことになるのか、何が起こるのかわからない展開となってきました。

その後ネケタカの街中で買い物や補充をしていると、前回に館へと忍び込んでネナガウスの魔導書を盗んだアルケミルから突然に招待状が届きました。これはまずいことになるかと思いなりそうだな。ただ、いかないのもまずいことになるだろうしと訪問。全力ですっとぼけるこちらに対して犯人は分かっているぞオーラを出すアルケミルさんですが、今回の要件はそちらの犯人捜しではなく別件の模様。離れた島にある天文台で研究を続けている、とある魔導士との連絡が取れなくなってしまったらしいので、その安否を確かめるのと無事でなくとも研究成果の回収はしてきてほしいとの依頼です。ただでさえ関係悪化中なのでここは受けておきましょうか。魔導書返せとか言われなくてよかった。



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他クエストも進めて。四天王みたいな彼らもネナガウスの力で蹂躙。

なおネナガウスの影炎は主力魔法として大活躍中です。前作では手に入ったDLCの舞台が北国のホワイトマーチだったこともあって、敵にも冷気耐性持ちのものが多目なのと、DLCをしたのが本編クリア後なので、使える期間が短めになってしまっていたという入手場所と時期が弱点になっておりました。それが今回は中盤から手に入り、南の島々が冒険の舞台というわけで、いいように

ただ受けたはいいものの、こちらのクエストは結構な高難易度の表示が出ているのでまだかなわなさそうから。まずは他クエストをやっていこうかな。この作品のクエストについてくる難易度表示は、けっこうざっくりとしているので行ってみたら以外といけるのかもしれませんが、今までの経験上だと表示より高難易度にぶれることはあっても、低難易度にぶれることはそれほどないような感じですから、やや鍛えすぎくらいでちょうどいいくらいかなと思います。数レベル前に適正になったクエストを進めたら、ドクロ3つの敵集団に囲まれたなんて事も時々起きるくらい。

[ 2020/06/22 11:18 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)