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ゆっくり運営中

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戦闘難易度は上昇中

Geneforge5を無事に完結させ、満足しきったからか気が抜けた日々を過ごしていましたが、もう一方の方も順調に進んでおります。時間制限の区切りとなるチャプターもいくつかはクリアしており、日々の努力の甲斐もあって、チャプタークリアして次のメインクエストクリア目標が出た時点で、既にそれに迫っていたり、もしくは超えているというような状況もおきるようになってきました。前回に話した通り、郊外に探索に出ていくと時間のかかり方が半端じゃなさすぎてリミットに黄信号がともるので、まずは王国内で人々と仲良くなったり、建築物、クラフトの目標を達成していって、メインクエストクリア数を稼いでいくという技が有効です。ただ本音を言うと、いくらゆるくても時間制限があると自分のペースで楽しめないなあと思ったり。

そうして日々を過ごしつつ、期日まで余裕を持ってクエスト目標数達成が見えたタイミングを見計らい、一気に遠出をして2-3ダンジョンを一気に攻略する長距離遠征を行っています。ダンジョンクリアも時間の消費が激しいとは言え、20近いダンジョン数があり、そのひとつひとつがメインクエストのクリア数にカウントされるので、完全に無視をしてしまうとそれはそれで大変につらくなってしまうのです。この辺のバランス感はいい感じですね。時には旅も、時には街でと。



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見た目は弱そうだが破格の性能を誇るTheo君

新規加入するキャラクターも続々と集まっています。最近増えた仲間で優秀なのはこのTheo君。気弱なバンパイアという設定で仲間になった彼ですが、その能力は相当なもの。メイン攻撃が射程5+サブスキルでさらに+1の合計6もある遠距離射撃魔法で、さらに本人も高い移動力に加えて、移動経路のユニットや地形を無視するワープ移動ができる、遠距離射撃+高速移動を併せ持ったキャラクターに仕上がっています。主人公なんて移動力4歩で、射程4の遠距離攻撃が2ターンのCDで撃てるという性能ですから、その破格の性能が分かるというものです。というか主人公・・・彼は仲間にシールドを掛けるだけの存在となりつつあります。

なおこの作品では、基礎ステータスに関しては仲間毎でそれほどの偏りはなく、主にスキルでキャラ性能の違いを出しています。要するに遠距離攻撃タイプでも、撃たれ弱くて接近戦になるとイチコロということもなく、シールドだけ十分にあれば普通に前線に出れます。堅そうなキャラクターも耐久力的には魔法キャラクターと大して変わらず、所持スキルによってタンクの役割ができるよという調整なのです。ですからキャラクターごとのスキルを組み合わせることによる相乗効果を考えない場合は、単純に遠距離タイプのキャラクターの方が、それなりに硬くて遠距離攻撃もできると万能選手となり活躍してくれます。



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外交も進めています。右上のLoademarはシールド回復スキルあり。

またしばらく前から始まっていたことですが、我らが国に対して、外交を掛けてくる国がいくつかあり、それら外交上の選択で、これまたスキルや仲間キャラクターが増える模様。よさそうなのを選んでいきましょう。とは言っても仲間になるキャラクターの性能などは事前にはまったく分からないし、ここはもうスキル優先で選ぶしかないのかな。ざっと見ていると、毎ターンシールドを増加させるスキルがある国があったので、これは使えるだろうとここばかり増やしています。結果は多分正解。毎ターン30シールド増加のスキルが2つ手に入り、武器にもシールド増加効果があるものを選べば、毎ターン3桁のシールド増加が見込めるようになりました。こうなると戦闘がぐっと楽になりますね。むしろ必須すきるかも。戦闘中のライフ回復は非常にやりにくい仕様になっているのもあり、シールドをいかにキープできるのかが勝敗を決めます。
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[ 2020/01/24 07:08 ] Regalia: Of Men and Monarchs | TB(0) | CM(0)

これは恋愛アドベンチャーか

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戦闘はあいかわらずSigny主役

慌ただしいままに新年となり、案の定でそのまま一瞬にして時が過ぎていく中、Regalia: Of Men and Monarchsものんびりとプレイしています。のんびりプレイする分にはいいんだけど、この作品ロードがけっこうキツイです。いや、ロード時間自体は全然大したことがないのですが、1カットシーンや1場所移動の度に細かく細かく入るため、総計のロード時間だと相当に長くまっているような気がします。幸い、裏に行っていてもロードは進む仕様ですから、適当に裏に行っては別の事をしていれば全然平気なのですが、今度はそちらの別件の方に時間を使いすぎて全然戻ってこれないというような現象も多発。進行はゆるゆるとなっています。

城下町の方では、新たな来訪者達も増えてだんだんと賑やかになってきました。彼らは仲間として戦闘に参加できるキャラクターだったり、装備の売買ができるNPCだったりと、増えていく毎にできる事も増えて、パーティーの戦力もアップしていきます。レベルは全パーティー共通で、控えに回していた人は成長不足で使い物にならなくなり、そのまま永遠の控えとして死蔵されるという事態も起こりませんので、いろいろと入れ替えながら自分にあったパーティーを作っていきましょう。

ちなみに主人公はかなり弱めで、単体近接と半端な単体遠距離攻撃のみで、戦闘要員としては大して役に立ちません。補助として仲間のシールドを増やすスキルがあり、常にそれを使い続けるのが役目のようになっております。それはそれで非常に使えるスキルなのですが、やはり主人公の戦闘能力が低いといのはパーティー編成上問題があるので、なおさら仲間達の戦力充実が大事になります。

言い忘れていましたが、戦闘ではSF系の作品であるような、シールドとライフの2ゲージ制になっており、シールドが削れ切った状態でライフにダメージが行き、ライフが無くなれば戦闘不能となります。戦闘中のライフ回復手段がほとんど無いという調整になっているので、シールドは超重要。突っ込ませるキャラクターには常に主人公を張りつかせて、シールド回復をかけ続けておきましょう。あとスキルや装備では毎ターンシールド回復の効果を持ったものがありますので、そういった装備は最優先でつけておくと戦闘がぐっと楽になると思います。



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コミュニケーションで好感度を上げる。スキルも増えるよ。

そしてダンジョン探索や戦闘をほどほどにしつつ、現在のパーティーは仲間達や町の住人達との会話を延々と続けています。メインはダンジョン探索になるのかなと思うのですが、そちらでは移動だけでマス目にもよるけれど片道3-4日、往復で一週間くらい、さらにダンジョンの探索自体にも一週間くらいかかり、1ダンジョンだけで軽く10日や半月は吹っ飛んでしまうので、これだけで各チャプターリミットの達成クエスト数を確保するのは割と無謀。他のメインクエストをこなしてノルマ達成をしなければいけません。そうした中で会話で各キャラクターとの親密度をあげたり、施設を建てて、クラフト品を作るなどの行動は、続けていると一気に3,4つ分くらいのクエスト達成をこなせるので有効なんですよね。どちらかというとみんなと仲良くなるこちらがメインになるのかな?RPGと思いきや好感度あげ系のアドベンチャーなのか。

各キャラクターとの好感度を上げていくと、新たなスキルや特典がアンロックされるようになるので、是非ともやっていきたい所。主力として活躍しているSignyは、少し上げただけでメインスキルの跳躍+範囲攻撃の視界制限を解除する補助スキルが手に入り、射程内であればどこにでも跳べるようになりました。強いのがさらにめちゃ強に。ほんと彼女だけいれば回るくらいの勢いですな。さらにコミュニケーションをとって親密になっていくとしようか。



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鍛冶屋の親父。親密になりすぎるのは危険かもしれない。

そういう作品なのかは分からないけれど、恋愛や結婚イベントなんかまであったらどうしよう。最近の海外作品ではセクシャルマイノリティに考慮をした結果、そういったイベントが用意されている作品では、同性同士でも平気でたまげるようなイベントにハッテンするケースが多いので油断はできません。この作品でも主人公の家臣であり先生でもある長髪剣士から、筋骨隆々な鍛冶屋や、ガテン系な宿屋の親父などの豊富な男性キャラクターが用意されているので、一歩間違えるととんでもない地獄絵図が展開される可能性が出てきます。お尻を守るためにも念には念を入れて女の子を優先して会話しておいた方がいいのだろうか。変なところに心配しつつも、さらに仲間達とのコミュニケーションをはかっていきます。
[ 2020/01/06 07:47 ] Regalia: Of Men and Monarchs | TB(0) | CM(0)

Regalia: Of Men and Monarchs 俺の国を手に入れる

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我が国の面々。JRPG系ですね。

Steamのウインターセールが始まっていますね。そう、ふと気が付いてみるともう年末ですよ。いつの間にか12月も20日を越えてるし。このまま時の流れはスタンド攻撃のごとく加速して、あっという間に年を越し、次に気が付いた時には1月半ばくらいになっているのでしょう。時の流れは恐ろしい。とりあえずセールでよさげな物を物色。めぼしい物は既に所持済みだし、狙いを付けているもの=BG3やWasteland3などは来年発売だしで、そんな爆買いをするわけでもなく、2,3品程度の購入です。来年から本気を出す。

そんな中、タイトル絵が目に入ったRegalia: Of Men and Monarchsを、ちょっとおもしろそうだなと思い購入をしてみました。ちょうどEpic Battle Fantasy 5 を終えたばかりで息抜き用の軽いのが欲しかったところであるし、見た目的にはJRPG系の軽いものだろうと判断しての購入です。こういう見た目だけのジャケ買いでは最近けっこうな確率で外してはいますが、まあ時々は当たるしいいでしょう。ソシャゲにつぎ込むよりは確率高いし有意義なはず、目くそ鼻くそではありますが。



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荒れ果てています。建て直しだ。

さっそくスタート。オープニングでは主人公Rolenとその血筋に連なる者たちが、自分達の先祖がかつて治めていた王国を探し求め、ようやくたどり着いたという所から始まります。しょっぱなから操作可能になるまでがえらく長く、会話イベントが延々と続くのでちょっとエネルギーが減ります。最初だけと思いながらここは我慢しましょう。

ひととおりのオープニングイベントを終わらせて、ようやく本編スタート。さしあたっての状況としては、この国は多額の負債を抱えている事が分かったため、決められたリミット日までに一定以上の発展をさせて、順調ですよと説明する必要があるという事で、投資会社の雇われ社長みたいな達成目標をこなすのがメインクエストとなります。時間制限があるのかあ・・・リミット日までに発展の度合いが足りないと強制ゲームオーバーになるとの説明がされたので、あまりゆっくりとはプレイできない作品になるようです。このまま進めていけばそのうちリミットがなくなるのかもしれませんが、こういうシステムはあまり好きじゃないですね。時間に追われながら頑張ろうじゃないか。



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全体マップ、各マスのダンジョンを攻略。

街の外へ出ると、このような全体マップで、ここから各ダンジョンへと移動し、攻略をしていくことになります。ダンジョンは1つクリアで、発展度の尺度となるKingdom Questを1つこなしたことになるので、これがメインになるのかな?ただマップは1マス移動で1日、またダンジョン1か所毎に攻略日数というものが設定されていて、クリアするとその攻略日数分、おおむね6~8日が経過してしまうという仕組みになっています。リミット日を考えると、ダンジョンだけで埋めようとすると足りなくなることは必至。他に街の発展や、住民や仲間達の信頼度を上げる事でもKingdom Questを達成することができますから、バランスよく進めていかないとだめということですね。



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現在の主戦力。なお声は超絶野太いです。

各ダンジョンにある剣マークの戦闘マスでは、入ると見降ろしタクティカル形式の戦闘に入ります。ここは見た目の通りのシンプルかつ楽しいもの。各キャラクターを動かして、全員動き終わったらターン終了で敵ターンと、癖もないまさに普通のシステム。こういうのでいいんだよ。各キャラクターにはそれぞれ固有のスキルがあり、それらを使い分けて戦っていきます。また1ターンに1ポイント、パーティー共通の特殊ポイントがもらえて、それを消費することで強力なスキルや、ポイントの回数分だけ複数行動をすることができます。主力になるキャラクターや、ここでは補助を多めにかけたいというところで2回行動させるなど、ここで戦術が生まれそうな感じ。

スタート早々仲間になった画像のSignyという獣人娘は、通常攻撃となる基本スキルが遠距離ジャンプをしつつ周囲4マスに範囲攻撃というもので、いきなり他キャラを圧倒的に超える壊れ性能の持主。さらにCDがあるサブスキルでは全周9マスに大ダメージという範囲攻撃の鬼。序盤は彼女がいればなんとでもなりそうです。ただ範囲攻撃は仲間に対しても当たり判定があるのがデフォルトになっており、あまり考えずに打ち込むとかえって非常なピンチを招くことになってしまいます。王国運営がメインっぽく、あまりRPG寄りではなさそうな作品で少々戸惑っておりますが、戦闘周りは楽しめそうなのでゆっくりと進めていくことにします。面白くなってくるかな。
[ 2019/12/21 17:58 ] Regalia: Of Men and Monarchs | TB(0) | CM(0)