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Geneforge 1 Mutagen を購入

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生命を作り出すShaperになろう。

Spiderweb SoftwareからGeneforge1のリメイクが発売されましたよ。発売価格で割引されていたことだし、即買いを決めました。あまりRPGの掛け持ちをやりすぎると時間と記憶の面で危機的状況になるけれど、これは是非プレイしておきたい所だから少しずつ進めていこうかと思います。

最初の方にやったシリーズも、大分と時間が開いたからまた再プレイをしたいなあという気持ちが出ています。Avadon1,2やAvernum1とか。Avernumは旧作の456にまだ手を出せていないから、それもやりたいんですよね。またどこかでSpiderweb祭りを開催せねば。

あと最近はゲームパスばかりでSteamをあまり起動させていなかったというのもありますが、和ゲーが前にもまして増えていますね。少し気になっていたペルソナ4に加えて、ペルソナ5もSteamへと出てきた模様です。ドラクエが終わったら取り掛かってみようか。ペルソナは1と2をやっているので、後は3が出てくれれば家庭用機に触れなくなった期間で空いている分をカバーできるのだけど。

なにやらニュースを見ていると、PSのファーストであるSCEの作品もPCへと供給を始めていくようですね。開発費高騰が限界まで来てしまったのか。TPS、FPS視点のアクションやRPGは酔うのもあってそこまで手を出さないけれど、色々な作品が集まるのは歓迎すべき事ですね。また何かやってみようかな。

ちなみにコントローラーの方はForza3の後は全然使っていないのでまた習熟度は元に戻ってしまいました。ドラクエ11も最初コントローラーでやったら、カメラ移動が三半規管殺しすぎて一発でやられてしまい、その後はキーボードとマウスでやってます。

どこかで慣れないといけませんな。Xboxsxを買って遊んだら慣れていくだろうと思ったけれど、そちらもまるで手に入る気配なし。半導体不足はまだまだ続きそうでPCの組みなおしも厳しめだし、現行PCにはまだまだ活躍して貰ってPCゲーを遊んでいこうと思います。
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[ 2021/02/25 11:29 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

年末に思う

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世間はSteamセール中

もう12月。ということで今年一年を振り返ってみよう。と言っても世の中の出来事について語るとコロナの事ばかりになるし、遊んだゲームについて語り私的GOTYを決めるなどとしても、新作を発売日にやるスタイルでもないしなあ。2020年にWitcher2やマイトマ6などをGOTYとか言ってたらヤバイだろうという自覚はきちんとあります。

ではそれ以外の私事ばかりを振り返ろうか。まず今年は何といっても業務効率が劇的にあがる1年であったのが自分的に最もインパクトのある出来事でしたね。毎月の記事数を見ても去年までは完全に息も絶え絶えだったのが、安定した更新回数になっており、視覚的にも月ごとの記事数で一目瞭然となっております。自分の経験と能力がかなり上がったというのももちろんありますけど、自己の変化で特に大きいのはカフェイン中毒になっている事実に気づけた事。激務に合わせて知らず知らずにコーヒーの本数を重ねていくうちに、相当に危険な状態になっていたのだと思います。

余りにも効果が実感できたので何回か日記も書いてしまいましたが、とにかく中毒状態になっていると激しい頭痛にあわせて、体と脳の両方が疲れ切った状況が続き、本当になんにもできなくなってしまうのですよ。乗り越えた後はやる気や行動力、さらに頭の回転も体感で3倍くらいになり、今までの自分はなんだったんだという気持ちになります。どんなエナジードリンクよりも効果がありますよ。というかエナジードリンクを手放せなくなっている時点で、カフェイン中毒になっている可能性大ですから、どうやっても疲れが取れなくて何かおかしいなと思ったら、こちらの症状を疑ってみるのがよいでしょう。

それから自分自身以外に、道具と環境面の強化も大きいところ。なんでもクラウドの時代だけに、業務で使用するソフトのいくつかがクラウド化。ついでに自分のPCの方も複数台に増やしてクラウド共有をし、どこでも作業ができるような状態になり業務効率がけた違いに上がりました。PCに関してはちょっと増やしすぎでやらかしたかもと思う気もあるものの、それに応じた効果は出ているのでコストに対するパフォーマンスとしてはありでしょう。あと同じものばかりを買い足していたので、嫁には複数台買っている事がバレていないという追加効果も出ており、この点でも優れたパフォーマンスを発揮してくれています。

あとは業務専用ソフト類も増やしてデータ共有できたら万全なのだけど、その辺はひとアカウント追加でウン十万円とかになってくるので、さすがに個人で手が出せる範囲を超えておりここまでで我慢するしかないという所。それでも劇的に効率化していますしね。

PC業界自体も新しいMacのCPUが凄いとか、それに対抗してかMSも自社でCPUの開発を始めるなんてニュースが出てきており、ここから構造を含めて大きく変わっていきそうな予感。来年以降もより効率化が進められるかもと期待しております。もっとも画像や動画編集みたいな、PCに高い負荷がかかるような事はしていないから、こちらはそれほどでもないかも。でも性能に余裕があるのはいい事ですね。グラボ無しでも自分好みの2DRPGは大半の物が遊べてしまう時代になっています。

従来、仕事に関してはそれほどは重視していないというか、ネット民あるあるとして仕事はほどほどに余暇を大事にというスタンスで生きている自分でしたが、ゲームのプレイ時間を確保するために効率化を頑張るという、怠惰を求めて勤勉に行き着くパターンを歩むことになってしまいました。それでも人間、余力ができると安定します。ゲームなど無駄の極みと言われたらそれまでながら、この時間で回復していくステータスは確かにあり、ここは今後も続けていきたいところです。趣味大事。

あと今だに買えてはいませんが家庭用では次世代機か。Xboxならまだ手に入りやすいだろうと思っていたのだけど、どうやらそうでもない様子。品切れもだけど、売り場自体消滅しているような店が多くなっており影も形も確認できません。ネットが発展したら実店舗はいらんという風潮が続いていますが、その状態でネットで手に入らない状態になるともはや打つ手なしになりますね。PCやって待とうか。

そのPCでもRTX3000シリーズの新商品の登場により、より一層盛り上がっていく気配を見せており、今後も楽しむ物に困る事はない、むしろありすぎて困る状態が続くでしょう。BG3もアーリーアクセスは順調のようですし、来年には製品版をがっつりと楽しめるようになっているはず。油断していると来年もまた仕事に潰されて唸る可能性はあれど、この調子で遊びを楽しめるように頑張っていこうと思います。
[ 2020/12/24 17:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

牡蠣食ってきた2020

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ぷりぷりの牡蠣をたらふく食べる。

突然ですが牡蠣を食べに行ってきました。そういえばいつだったかも記事を書いたような気がしたなと思い、過去ログを見てみると、2016年に牡蠣の食べ放題に行ってますね。その後もちょくちょく行ってはいましたが、もう4年も前の話になっていたとは。

釣りの時と似たような展開になってしまいましたが、こうやってブログに残しておくと、後から見返した時にどれくらいの月日が経っていたのが確認できて安心すると同時に愕然としますね。普段日記なんてまったく付けないし、SNSもやっていないのでこのような感覚はなかなか新鮮です。しかし過去を見返しても大して進歩をしているわけでもないので、そこは哀しい所。来年なったらスキルアップ計画を前向きに検討しようか。

前回は鳥羽でしたが今回はその先の志摩まで足を延ばしました。コロナのご時世に旅行とはけしからんと言われそうだけど、県境をまたいでいるわけではないのでセーフとさせて下さい。三重県という奴は地味ながら攻守のバランスが取れていて、ナガシマスパーランドに鈴鹿サーキットと言った遊園地、伊勢神宮を筆頭とした歴史も含め観光地には事欠かず、さらに松阪肉から海の幸までと味の楽しみも一通り揃っていて、コロナの状況下においても大してストレスを感じることなく楽しみながら過ごすことができてしまいます。さらに名古屋経済圏の恩恵を受けてのそれなりな仕事と賃金レベルにあり、そのわり土地や家賃レベルも低めの水準に収まっていますから、そこそこに暮らしたい人にはもってこいの土地と言えるでしょう。移住するときは三重県へどうぞ。

なんかお国自慢になってしまったけれど、そうそう牡蠣を食べに来たんだった。今回は生ガキ、焼きガキだけではなく、料理としてフルコースを頂きます。まずは前菜のオイル漬けと佃煮から。オイル漬けはオイルごとでちゅるんと抵抗なく口の中へ、ガーリックのパンチが効く中に潮の香が広がって洋酒が欲しくなる味わい、佃煮の方はというとしっかりと身が締まった事で、ほんのひとかけらでも各部位毎の歯ごたえを感じさせ、かつ凝縮された牡蠣の旨味が口いっぱいに広がり、日本酒が欲しくなる味わい。要するに酒だな。普段はあんまり飲まないし、食事に酒がないとという人の感覚はあまり分からないのだけど、今回ばかりははっきりと分かる。これは飲みたくなるわ。

続いては生ガキの登場。新鮮な的矢ガキですよ。ブランド物に関しては、初期の山岡士郎に匹敵するレベルでひねくれており、ブランドなんてありがたがる日本人は滑稽だねえとか言い出しかねない自分でもこれは素直に絶賛。大ぶり肉厚なのに噛むと簡単に崩れ、海の味とともにちゅるんと飲める勢い。海のミルクとはよく言ったものだ。追い酒がまた染みる。くはーとか言いながら飲んでます。

さらに続いては焼きガキ、カキフライ、カキグラタン、南蛮漬けにワイン蒸しと圧倒的なラッシュが。食の軍師であれば殺人フルコースとでも例えそうな味覚へのコンボが決まります。殺人フルコース繋がりで、この間ジャイアント馬場の漫画、ジャイアント台風を読んだら予想以上に面白くて最後まで読みふけってしまいました。これ当時に子供だったら完全に信じ込んでしまうわ。単なる子供だましではない圧倒的エネルギーを感じさせる傑作です。



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締めまで全部牡蠣づくし。最高です。

そのあとは牡蠣の和風あんかけまで食べてすっかりいい気分に。牡蠣一粒か半口ごとに酒一口というペースで進んでおり、温か蕩けるような出汁の効いた餡と一緒に食べる牡蠣は、下手すればぐでんぐでんになりかねないほどに杯を重ねてしまいます。

そうなる手前で締めだ。ラストは牡蠣の炊き込みご飯と吸い物のセットで終了。最初から最後までまさに牡蠣づくしの名に偽りない、最高の牡蠣堪能コースでした。それにしても何個食べたろう。20個分くらいは食べているのかな。焼きや生だけだと、これくらいの量では流石に飽きが来てしまいがちですが、それを感じさせることなく最後まで楽しんで味わうことができました。今シーズンはもう思い残すことはないな。

翌朝の朝食では朝から普通に刺身が出てきて、かつ激ウマだったのでさすが志摩だと満足しきりながら帰路へとつきました。コロナの影響がまた悪化してきて、年末年始はGOTOストップという報道も出て自粛が叫ばれていますので、また次はいつになるのかは分からないけれど、牡蠣は大好物だし、食べて応援の意味も込めてまた定期的に行ってみたいですね。次シーズンではコロナが治まっているといいなあ。
[ 2020/12/16 15:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

釣り修行2020

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ただ海と向き合おう。

いきなりですが釣りに行ってきました。昨今のコロナ事情もあり、よっぽどな所にでもいかなければまず密になることはない釣りはなかなか有用なレジャー、というわけでこれまでも日帰り程度でちょこちょことは行っていたのですが、今回は気合の入った一晩オールでの夜釣りにチャレンジ。ガチな友人と一緒にでるので11月のこの時期、途中撤退も許されぬ島に渡っての戦いとなりました。

そういえば過去にもこのオールの釣りを記事にしたことがあるな。ブログの過去記事を探ってみると、なるほど前回は2015年11月に釣りにいっていたようです。もう5年も前の事になっていたとは、そしてこのブログが5年も続いていることにびっくり、だらだらやってたらいつの間にかそんな事になっていたとは。5年と言ったら高校入学から成人までで、その期間でどれだけのイベントが目白押しになっているのか分からないくらいの期間と同等ですよ。ううむ、そんな期間をだらだらと過ごしていたとはちょっと後悔。でもよく言えば落ち着いた暮らしという事になるのでしょうかね。まあよしとするか。

そうして定期船に乗って島へ移動。夕方18時ころの到着で、ここから翌朝の始発船が出る時間まで軽く14時間を釣り続けるという、インドア派の自分にはいささか厳しい耐久レースが始まります。

前回は同じ11月でも末近くでしたから、それよりはいくぶんマシとは言え、やはりこの時期になってくると寒い、寒いです。今回はワークマン愛好家として、評判の高い防寒ウェアであるイージスを投入。一番上級の奴だとモコモコでちょっと動きにくそうな感じがしたので、やや簡易版となるかわりに動きやすいモデルであるイージスオーシャンの方ですけれどね。オーシャンと名乗るからには海での使用にばっちりとはまるはず。海の戦場では水属性の名前がついた装備に。RPGの基本を踏まえた自分にはもはや死角はありません。

自信満々で挑み、ちょこちょこと釣りあげていくも、ここで突然マイナスイベント。釣りをしていると、ポツポツと頭に冷たい物が当たってきました。雨です。いやちょっと待て、今日は天気予報もしっかりと確認をして降水確率0%を確認したぞ。なんで降ってくるんだ。ネットで雨雲レーダーを見てみるとがっつりと雨雲に覆われており、軽く4,5時間は降りそうな雰囲気。昔のTVだけで見る天気予報ならともかく、この2020年の現代でこんな外し方をするか。さらに釣りには天敵となる風まで吹いてきました。そちらも予報では風速2mくらいの予報だったんですけれど、なんか普通に10m近い勢いで吹いてきたぞ。



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ナマズ顔のゴンズイ。危険です。

それでもなんとか、雨宿りポイントに避難しながらの置き竿作戦で釣りを続行していたのですが、ここで唐突に毒魚であるゴンズイが引っかかり始めました。雨で活性化してきたか。竿を置きっぱなしにしていて操作をかけていないこともあり、掛かってくるのは延々とゴンズイばかり。2匹同時ヒットなんてのもあり、ゴンズイ大会の様相となってきました。掛かってきたゴンズイは毒針にやられると、帰りの船まで病院も行けずに地獄を見る羽目になるので、細心の注意を払って一撃を食らわせてのリリースをしていきます。

別に毒魚ではあっても、フグなどと違って身には毒はなく、毒針さえなんとかしてしまえば食べる事は可能であり、ざざむしさんなどの大御所野食系サイトを見てみるとけっこう美味しいという話もでています。ナマズ系だから、淡泊な白身でかば焼き系の料理にすればメインの獲物にしてもいいような気がするな。そんなことを考えつつも、決心が決まらずに一撃を食らわし続けていきます。

その後、22時頃にはさらに雨が降ってきて、小雨でもなんでもない通常レベルの雨にまで悪化。ここまでくるともはや置き竿の方も、確認しに行くだけで体調を崩しかねないくらいまで濡れてしまいますので、ほとんど待機の状態が続きます。

結果、屋根のある雨宿りポイントで全く動けず。もしもの時の緊急連絡用という事を考えると、スマホで一晩ネットをして時間つぶしなんて事もできず、金縛りのようなどうにも動きが取れない状態でほとんど夜明けまでを過ごす事になってしまいました。

ただ不思議な事に、これがなかなか悪くない時間なのです。人気の無い真っ暗な海で雨に降りしきられ何もできず、聞こえてくるのは波と雨と風の音だけ。自分で取れる行動の選択肢も無くて、コンビニや家への避難なぞ完全に不可。無為と言えばこれ以上に無為な時間はないのですが、ここまでぽっかりと空いてしまった時間と空間に囲まれたことがあっただろうかと考えると、何やら禅の世界に入り込んだかのような感覚になってしまいました。

考えてみると街を歩いているだけでもどんどん情報が飛び込んでくる、さらに少し時間ができたらスマホでさらなる情報の海にアクセスできるというのが現代の日常生活ですから、知らぬ間に情報疲れを起こしていたのかもしれません。強制的に訪れたこの情報のまるでない時間、闇と向き合い思索にふけっていると、思いもしない充実感を感じることができます。

また北方健三の時代小説では、暗闇で剣を構えてずっと立ち続けるだけという修行シーンがわりと頻発に出てきており、イメージトレーニング的な物なのかと考えていたのですが、なるほどこの闇で立ち続けるというのは、イメージトレーニングとは全く違うアプローチで己が深化している気分になります。毎日しろと言われたら泣いて謝りますけど、たまにはこんなもいいなと思える一晩を過ごすことができました。荒行した人がスピリチュアル方面に目覚めるのも分かります。おすすめはしないけど、人生に疲れてきた時にはありです。
[ 2020/11/09 17:40 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カフェインよさらば(2回目)

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またなっちまった。

秋になって涼しくなるにつれて、元気になってきました。今年の夏はまた異常なまでに暑く、マスク着用という事もあって各地で熱中症が多発するような状況となりました。しかし自分に関しては、前に書いた通りにカフェイン断ちの効果があったのか、珍しくそれなりに元気なままで乗り越える事ができました。ただ実をいうとやはりコーヒーが無いと口寂しくなる所があって、しばらくの間、一日一本程度のペースで飲んでいたんですよね。止める前は一日5本前後のペースだったのを1本に落としそれもブラックはやめて、ちょっと薄まっているようなカフェオレ系に絞って飲んでいたのですが、これがまた1か月しない内にまた地獄の頭痛状態に入ってしまいました。

いやこれはきつかった。やはり一度カフェイン中毒に入ってしまうと、しばらく止めようがまた飲むと元通りになってしまうもののようです。アルコールなど他の依存症でも同様になるといいますからね。吾妻ひでおや中島らもの著書なんかを読んでいると、アルコールの方はより一層修羅場じみた症状が出るようですから、そちらに比べればまだいいか。

中島らもさんなんかは『アマリタ・パンセリナ』を読むとアルコールはおろか鎮静剤やら咳止めのコデインやらと様々な物に依存しており、さらに自ら幻覚サボテンなど怪しいものに自ら飛び込んでいく始末で、やはり個性のある作家はレベルが違うなと思うわけですが、同時にそこまでは行く自分じゃなくてよかったと安堵する気持ちも出てきます。カフェイン程度で済んでよかったと。いや、こういう他人に比べてまだ大丈夫だと思う精神こそが依存症なのだ。心を強く持たねば。

ちなみに症状が治まるまでには、カフェイン完全抜きにして3日ほどかかりました。その間ずっと頭を締め付けられるような頭痛がズキズキと。でそうなるとやっぱり怒りやすくなるというか、顔が険しくなってしまうし、それから全身の異常なダルさも出てしまうしで、実生活にはものすごいマイナスが出てしまいます。

このダルさが曲者で、原因を知らないと疲れと間違えてしまいエナジードリンク等で回復だという考えになりがちだけど、それも結局カフェインなので一時的にはよくなっても結局症状を悪化させるという罠であり、このループに入るともう回復は遠い彼方となってしまいます。かつての自分がまさにそうでした。

しかし答えを知っている自分は、そのダルさも回復には待つしかないとルイボスティー片手に耐え続け、ようやく頭痛のしない正常な体を取り戻すことができたのです。まあ自業自得でマイナスになってたのがプラマイゼロに戻ったというだけの話ですけど。

その後本格的な夏になった後は、正常モードをキープし続けるようにしながら気を付けて過ごす日々。最近の自販機は気合が入っていないというか、同じ品ばかりが大量に並んでいる事が多く、そしてやはり売れるコーヒーやお茶が半分以上を占めているなんて物によくぶつかるので、油断しているとコーヒーを買ってしまいそうになるのでそこは困りました。まあ自販機の補充業者さんは相当にブラックだという話がよく出ておりますし、種類を増やすとその分だけ補充の手間もかかりますから、少ない種類でよしとすべきですけどね。でもせめてもう少しノンカフェインものを希望。

そんなこんなで正常な状態で日々を元気に過ごせてはいますが、また油断すると戻ってしまうものですから気を抜くわけにはいきません。皆もカフェインの怖さを頭の端に留め、自分のようにはならないよう気を付けてお過ごしください。

[ 2020/09/19 12:29 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)