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戦闘また戦闘(完)

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明らかになっていく真相

また風邪をひいたり、Battle Chasers: Nightwarを進めたり、寝込んだりと遅々としたプレイを続けておりました。なぜこうも弱っているのか。普段から健康な生活をして体力を蓄えていないと、どんどん弱くなりますね。健康は力です。

進行の方は一応着々とは進んでおり、敵はいつの間にやらほとんどがアンデッド系になってきました。この雰囲気はなんとなくラスト近くのような?まだレベル28とかだからまださすがに違うだろと思いながら進めていたのですが、ラスボスの正体も明らかになり、いかにも最終ダンジョンらしきところも現れるなど、これ以上ないくらいの完璧な終盤感が溢れてきました。

この作品、レベルキャップが30ですね。これくらいのキャップはD&Dやその系統の作品ではよくあるので、そう珍しいわけでもありませんが、JRPG系のこういうタイプで採用されるのはちょっとびっくりしました。一戦で受け取れるExpがとんでもなく低く、全然レベルが上がらんなあと感じていたのは、こういうからくりがあったわけですね。なるほどそれならまあ納得かな。



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とにかく攻撃力をあげろ

前回で仲間になったレッドモニカは相変わらず主力で心強いばかり。リミット技のクリーピングデスをぶち込んでおけば、強雑魚からボスまで、大抵の相手はリードを奪いながらそのまま倒すことができます。最後までほんと強いね。またロボのカリブレットもスキルポイントが増えていくと回復にどんどんバリエーションが増えてきて、戦闘前後に自動回復などの細かなスキルが増えてきて、連戦もずいぶんと楽になってきます。この二人は外せないね。とは言っても後は主人公だけだから、パーティーはほとんど固定のような気もしますな。なお主人公ガリィも、敵の攻撃力がうなぎ登りに上がっていることもあって、シールドや挑発が無いとかなり困るようになっています。三者三様の強みを存分に発揮してくれるようになりました。

あとこの作品では、攻撃力があらゆるスキルや追加効果の威力、回復スキルにまで影響を与えます。昨今のMMOやDIABLO3の方式といえば分かりやすいかと。固定ダメージのスキルなぞは存在しません。全ては攻撃力次第で力こそパワーの世界なのです。こういう場合はどうすればいいかと言うと自ずと答えが出ますね。もう全力で攻撃力を稼ぐべきです。装備は全て攻撃力が増える装備を最優先にして、稼ぎまくり。もっとも他を捨てすぎるとそれはそれで危険だから、他ステータスも適度に稼ぎつつで装備組みをしましょう。



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最終決戦、しかしこのスキルはやりすぎでは

そうしてレッドモニカを主力に敵をなぎ倒しながらたどり着いた最終決戦。この作品では最後まで同じ傾向でしたが、ここでも敵の圧倒的すぎる攻撃力に悩まされまくります。雑魚相手でも一発死がわりとあるこの作品で、ボスはそれに輪をかけての攻撃力を発揮してくれるので非常に困ります。

作戦としてはやはりレッドモニカのDOTが主力となるでしょう。なかなか攻撃にターンを回す暇ができませんから、隙をついて1ターン繰り出せば、しばらくダメージを与え続けられるDOT攻撃が実に重宝します。彼女がいなかったら中盤でギブアップしていたかもという活躍っぷりです。そして残りの二人は基本通りに回復魔法を切らさないようにかけ、さらにダメージシールドも張り続ける。レッドモニカもDOTを入れた後はアイテムや補助スキルでサポートという防御重視の作戦で、しつこく粘る。このまま粘り勝ちできそうかと思っていたら、途中でボスの方も「味方全体に毎ターン大ダメージを与えつつ、与えたダメージ分本体が回復する」などという僕の考えた最強の魔法みたいなフザけたスキルを使い始めたので、ブチ切れリセットからアンインストールまで考えかけましたが、総攻撃に転じてギリギリで押し切れました。



クリア。見た目の通りJRPG系統の戦闘をメインにした作品で、スタートからとっつきやすく、プレイにおけるコツなども戦いの中で自然と学習できる分かりやすい仕組みになっており、楽しんでプレイする事ができました。JRPG系のスキル効果など見ながら、それらの効果を使い分け工夫して戦うという、ターン制戦闘が好きな人ならばかなり楽しめると思います。戦闘画面ではキャラクターのグラフィックや動きにも力が入っており、見た目も実にいい感じです。

もうひとつの特徴であるランダムダンジョンは、アリのようなナシのようなという感想。入る度に新しい展開が楽しめるというのがこういったランダム生成ダンジョンの売りであり、事実、入った時にその前の回ではなかったイベントやアイテムに出会い、おおっと思う事が何度もありました。ただやはりターン制戦闘のRPGでは、ハクスラアクションに比べて戦闘に時間がかかる事もあり、また生成のパターンもそう多くはできないので、同じダンジョンを何度も繰り返してプレイするというスタイルは3回くらいが限度かなーという気持ちがあります。

また何度もダンジョンに繰り返し入って戦闘回数が多くなることと、全体のレベルキャップが30と低めな事を合わせて調整しているからか、1戦闘ごとの報酬が尋常じゃないほどに低いのは気になるポイントです。受け取れる経験値やお金は、中盤を過ぎても3桁前半程度。それまでは百数十や下手すれば二桁という水準がずっと続き、何十戦も戦闘を続けてようやっとレベルが上がるという形になっており、ここもハクスラなら妥当でも、1戦闘で時間がかかるターンRPGとしてはどうかなあと思う点です。ダンジョン自体の数も少な目なので、悪く言うと水増し感はありますね。

ただJRPG系で戦闘がメインというタイプの作品がそうであるように、何度も繰り返す戦闘がプレイ時間の大半になるというのは、その系統の作品ではごく普通のことであり、それを求めているのなら特に欠点にはならず、気にせず楽しめると思います。戦闘は戦闘で敵の攻撃力がとにかく高めな調整になっており、なかなか苦労が多い点はあるのですが、その戦闘と相性よく楽しめるかどうかですね。

全体としては中堅どころのRPGとしては十分に楽しく遊べる作品であり、完全日本語化がされているという点もあって、JRPG系の戦闘が好きな人ならば損はしない良作になると思います。
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[ 2019/09/23 10:34 ] PCゲーム Battle Chasers: Nightwar | TB(0) | CM(0)

お色気要員加入

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ばいんばいんやで

Battle Chasers: Nightwarも続けています。順調にダンジョンを攻略しながら進めているうちに見えてきましたが、この作品は思ったよりも短そうな雰囲気です。ダンジョンはどうも10か所あるかどうかくらいですね。リピートできるデザインになっているから、短すぎて困るという事は全然ないけれど、割とライトな作品なようです。Emberみたいな感じなのかな。

そうしてさらに新しいエリアを攻略していった所で、またもはぐれていた仲間との合流ができました。レッドモニカという女性シーフで、画像を見ての通りパーティーのお色気担当と言った肌色率。よく訓練された洋ゲー野郎である自分としては、ハゲでヒゲで筋骨隆々なキャラクターをパーティーに加える習性があるので、このキャラクターは控えに回そうかなと考えていたのですが、ステータスやスキルを見ているとなんだか強そうなアタッカーに思えるので、ギャリソンと交代してパーティーに入れてみました。



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クリティカル、回避アップにランダム状態異常スキル。強いぞ。

そして戦いを重ねてみた感想、なにやら無茶苦茶に強いぞこのシーフ。キャラクター特性としてはクリティカル率と回避率を重視したタイプで、それがこの作品の傾向である敵の攻撃が強力すぎるほどに強力な所、それゆえ早く倒せれば倒せるほど楽になるという点と、同じ理由で防御力を上げてもそれほど被ダメージが減らせないという点にぴったりと噛み合って、攻防ともに隙の無い仕上がりになっています。運次第ながら敵を瞬殺できて、攻撃ダメージを無効化できますからね。これはでかい。スキルと装備次第でそれぞれ15%から20%を超えるくらいにはできるので、実用性も十分なラインです。

またマナ消費無しで繰り出せる通常攻撃の方も、ランダムで状態異常を与えられるキメラスティングというスキルがあり、チームの主力になっています。特殊攻撃では出血でターン毎のダメージを与える技がギャリソンにもあり、自分が行動できなくても相手にダメージを与えるのと、累計では通常攻撃よりも断然強力になるという点で便利かつ強力な技なのですが、それも含めてスタンで敵ターンを飛ばしたりといった、一部のマナ消費スキルでしか出せないような強力効果が気軽に出せる可能性があるので、完全ランダムながら非常に使い勝手がいいスキルになっています。この作品は状態異常がどれもいやらしくて、逆を言うとはずれが少ないんですよね。



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デカボス戦もかなり楽々に

トドメに強烈なのが、リミットブレイク技のレベル1で使える毒攻撃、クリーピングデス。これはターン毎にダメージを与えていくDOTスキルで、ターン毎に毒のスタック数が増えていくのが特徴、どんどんダメージが倍増していきます。最初は数10ダメージからはじまるけれど、毎ターンそれが倍増していきながら、最終的には数百や千というダメ―ジを与え、累計では他のリミットブレイク技の2,3倍ほどのダメージを叩き出せるという、超強力スキルになっています。これでレベル1だから恐ろしい。

効果を発揮しきるまでに時間がかかるというのが欠点にはなりますが、素早さによる行動順システムを入れたこの作品では、1ターンごとに順番はリセットされないので、ボスキャラはこちらの1.5~2倍くらいの速さでターンが回ってきます。普段はこれに苦渋を飲まされながら、頑張って隙を突きながらの戦いをしていたわけですが、このスキルがあれば行動順の速さが逆に仇となり、それほど待つこともなくあっという間に大ダメージを奪うことができてしまうのです。そのため欠点もそれほど感じることはなく、最強クラスのボスキラースキルとなることでしょう。強いぞレッドモニカ。

ストーリーの方も順調に進行中、なにやらこの島にはかつて暴れていた魔人が封じ込められているとかで、それを解放しようとしている魔女の一団が、開幕で主人公達を襲った空賊の裏にいたようです。魔人の復活を阻止するために頑張るぞというのが現在の状況、でもまあ、この流れだとまず確実に復活されてしまい、最終ボスとして対決することになるのでしょう。強力キャラクターが加わって戦闘がかなり楽になったので、最終決戦目指して頑張っていきます。
[ 2019/09/16 11:24 ] PCゲーム Battle Chasers: Nightwar | TB(0) | CM(0)

ちいさなメダル収集

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メダル屋さん。ここ重要。

今日も楽しくBattle Chasers: Nightwar。思ったよりも軽い作品で、延々と戦えるのもあり気分転換的なポジションで楽しめています。ただ戦闘自体は演出やや重めで、戦闘に入るときもある程度の待ちが発生しますので、ずっと繰り返しているとこのあたりが気になってくるかもという状況。とりあえず敵の攻撃がこれ以上厳しならないことを祈ります。

ストーリーは順調に進み、拠点となる町を中心にして各地へ探索の旅とダンジョン攻略を続けています。ダンジョンは前回でもちょっと書いたように、隠れた宝やちょっとしたパズルとそれを解いた報酬などで、ユニークアイテムなども手に入るので、入る度に少しずつ強化ができて楽しいですね。あと町や、時としてダンジョンにも武器防具にエンチャントできる施設があり、この強化値もなかなか馬鹿にならない効果があるので有効活用していきたいところ。強化には敵を倒して手に入れる素材が必要になりますが、戦闘が多くなることもあって素材は余りがちになりますから、腰掛的な装備にもエンチャントしていって大丈夫だと思います。

あと町の施設で重要なのは、メダルを扱う謎のお店。ここでは特別な装備品やステータスアップなどの非売品ステータスアップアイテムなどを、お金とは別に手に入るメダルを使って交換することができます。ドラクエで言う小さなメダルとその交換所ですね。その特別感だけに並んでいる装備の効果は特級モノばかり。私の場合だとこういった設備に対しては、後半の方でメダルが足りなくなって、いいアイテムが手に入らなくなったらどうしようと思いながら貯めに貯めまくった挙句、使わずにストーリーを終えるなんてのがよくあるパターンなのですが、この作品ではメダルの元となるアーティファクトが、何度でも入れるダンジョンでボスを倒せば手に入れることができるのです。実質無限。まあ実質無限だからって時間と気力の問題がありますから、実際に有り余るほど手に入るというわけでもないのですが、それでもイザという時いいつでもメダルを手に入れる事ができるというのは、心理的に非常に楽なものがあります。装備できるレベルに達したら、すぐに買ってエンチャントを掛けるくらいの気持ちで装備を更新していきましょう。



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新たな仲間

そうして進めていったところで、はぐれていた仲間の一人と合流できました。ノラン。見た目の通りの魔法使いタイプのキャラクターで、スキルには追加効果としてマナを回復させる系統の物が揃っています。うーん、マナかあ。要るような要らんような。マナは前に解説した通り、戦闘中だけマナ代わりに使用できるオーバーチャージがありますから、そんな減るような事ってないんですよね。もちろんマナ回復の手段があれば、オーバーチャージを溜める前にすぐにスキルが撃てるという利点もあるけれど、スキルはスキルで発動が遅めのものが多かったりと、なんだかんだで即時発動する通常攻撃の出番が多い作品なのです。あと通常攻撃はレベルアップとともに種類が増えてきて、2~3種類になり使い分けができるようになるので、そういう意味でもマナ消費スキル使い放題というのはあまり重要度高くないかな。

また入れ替えるかもしれないけど、一旦は控えに回ってもらうことにしました。ちなみにパーティーの切り替えは町にある酒場の他、各ダンジョンに入る際に選択できるようですので、ダンジョンがメインになる本作では実質いつでも入れ替えし放題と考えてよいでしょう。親切です。



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突然の襲撃イベント

そうしてパーティーもだんだんと強化しながら先へ先へ。そんなあるとき、フィールド画面のままで離席し、お気に入りのルイボスティーを淹れて帰ってきたら、いつの間にか戦闘に突入していました。しかも出てきた敵がボス級の鬼のような強さ。なんだこりゃ、メダルを持ちすぎるとペナルティ戦闘でも起こるのか。敵のチャージ攻撃にほぼ一撃で沈んでいく仲間達。

カリブレットの回復だけではなかなか間に合わないので、普段影が薄いガリーのシールドも交えながら、なんとか仲間達を持たせていきます。ガリーのシールドはせっかく張っても、大抵ワンパンで剥がれてしまうのであまり意味ないなと使っていなかったのですが、相手が強くてかつ長期戦の場合だと有効度があがりますね。一撃死が瀕死で済みます。なんか後ろ向きな戦い方だけど、なんとか相手を下すと、報酬としてメダルになるアーティファクトが手に入りました。中ボス扱いだったのか。突然のランダムイベントにも注意しながら進んでいく必要がありそうです。


[ 2019/09/07 08:08 ] PCゲーム Battle Chasers: Nightwar | TB(0) | CM(0)

ヒーラーの有難さが身に染みる

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リミットブレイク発動、いい演出

Battle Chasers: Nightwarをプレイ中。ちょっと弱っていたのもあって、ダンジョンの周回プレイを主に牛歩ペースで進めています。こういう時は何度も入れて、入る度に展開の変わるローグ系ダンジョンはいいよね。それで何回か入ってみて、この作品の癖についてもある程度把握ができてきました。

まず入る度に新しく生成されるダンジョンですが、完全にランダムというわけではなく、いくつかの固定パターンを組み合わせたような形になるという事。今の所だとメインのパターンは2~3パターンくらいのバリエーションかな。後はそれをつなぐ通路や一部のブロックがランダムという感じです。この辺は完全なローグライクと違って、1ダンジョンの作りが凝っているし、必須イベントもあるわけだしで、適当なところでしょう。1回だけでは出現しないイベントや宝などもあるので、何回か回ると新しい発見や収穫があります。



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ゴキゲンな報酬

ダンジョンに挑戦する前に設定する難易度は、これを高くすることで手に入る報酬も高くなるのですが、固定で手に入るドロップに関しては、どうやらモノ自体は変わらずにグレードが上がるという仕組みになっているようです。同じアイテムのノーマルがエピックになって、各性能値がプラスになると。難易度を上げた時だけ登場するような激レア品は、今の所は確認できてないですね。またこれから登場する可能性も十分にありますけど、まずはノーマル難易度でダンジョンを攻略、手に入れたアイテムでいいのが見つかり、これの上位品が欲しいなという時は高難易度にチャレンジという作戦がよさそうに思います。あと自分のレベルに合わせてですね。

そんなダンジョンに複数回入るのがメインの作りなため、とにかく戦闘回数が多くなるのですが、それに合わせて報酬の方もやりこみ要素的な形で用意されています。ステータス画面のメニューから確認ができるので、もうすぐ埋まりそうな物は狙っていきましょう。なんせ敵が強いので、ステータスアップの機会は逃さないようにしたいところです。もっともそんなめちゃくちゃな条件ではないので、進んでいけば大半は普通に埋まりそうな感じですけどね。King's Bountyのように、延々と特定の魔法を使うような必要はないと思います。



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回復役はパーティーの要。ロボ大活躍

戦闘は相も変わらず、敵が強めで苦戦中。発動が遅めの強力なスキルを相手が使った場合、普通に一発で死ぬようなダメージを叩き出してくれるので、少々ムカつきます。全滅してもダンジョン外に出されるだけで、入り直すとダンジョン生成し直しになる高難易度設定にしていない限りは、そんな大したダメージはないのでいいと言えばいいのですけど。

ストーリーを進めていると、戦闘でダメージを受けたり与えたりする毎にゲージが増加していき、溜まったゲージを消費して各キャラに用意された超強力技を繰り出すという、リミットブレイク技も使えるようになりましたので、これのおかげで段々楽になってはいます。ちなみにこのゲージは全キャラ共通なので、使いたい時に使いたいキャラに回せるように管理をしないといけません。ただゲージ自体は非常に溜まりやすく、ボス戦なんかだと1戦闘で2回やそれ以上は使えたりするので、強い雑魚がいたらガンガン使っていった方がいいと思います。

厳しめの戦いの中で一番役に立っているのは、やはり回復役であるロボのカリブレット。通常スキルのヒールは消費マナが少ない上に、発動が超早いに設定されており、行動が遅れると敵からガンガン殴られてすぐ死ぬこの作品では、最高の使いやすさを誇ります。またリミットブレイクでは即時発動の全体回復と、これまた優秀すぎる回復スキルを所持。さらにフィールド上では、各キャラが回数制限がありの特殊スキルを発動する事ができ、ガリーなどは地面をパンチして周囲の敵をスタンさせたり、壊せるオブジェクトを破壊して隠し宝などを見つける事ができるのですが、ここでもカリブレットのスキルはパーティーの全体回復。戦闘後の自動回復などはないので、ギリギリまで粘ってはこのスキルで回復しながら次の戦いに挑むことになります。

もはや主人公かとでもいうような活躍ぶりで、パーティーの中心になっています。カリブレットには一番いい装備を回していきましょう。強制イベントで離脱とかしたら詰むなと、びくびくしながら先を進めていきます。
[ 2019/09/04 12:24 ] PCゲーム Battle Chasers: Nightwar | TB(0) | CM(0)

3人旅はじまる

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フィールドは簡略タイプ

Battle Chasers: Nightwarを休み休みしながらもプレイしています。ジャンルとしてはハクスラ系?RPGになるのでしょうか。フィールドは画像の通り、簡略化されたすごろく型のマス目を移動するもので、所々にいる敵に触れると戦闘のほか、落ちているアイテムを拾うことができます。移動時に起こる事はその程度で、メインはストーリーの中で訪れる事になる各ダンジョン。ここは最初、入る時に自分でダンジョンの難易度を設定してから挑む仕組みになっており、内部は毎回決まった形にはならないのが特徴です。つまり何度でも違う形のダンジョンに潜って稼ぎができると、ハクスラの基本ともいうべき設計をターン制RPGに導入しているわけです。なお、自分で高難易度に設定しない限りは、ダンジョンを入り直してもリセットは掛からないので、何度も町に帰りながら攻略をしていく事も可能です。



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3人パーティーになりました。敵は強い。

そんなこんなで潜っては延々と戦闘戦闘の毎日。進めていくともう一人の仲間、剣士のギャリソンとも合流できて3人パーティーになりました。戦闘に参加できる人数は3人が最大のようですね。まだ他にもはぐれた後に出会えてない仲間達がおり、彼らも後々仲間になるようですので、この先は途中で入れ替えたりしながら進めていくことになるのでしょう。

ギャリソンは見た目の通り攻撃特化タイプ。既にいるガリーとカリブレットがそれぞれタンクと回復役なので、これで非の打ちどころがないバランスのよいパーティーが仕上がりました。今のパーティーに死角はないと断言できるくらいにバランスがいいはずなのですが、敵が強くて割と苦戦中。どうも敵の攻撃力は高めの基準でずっといくような感じですね。一発で2~3割くらいライフを持っていかれるのが日常で、敵3体に集中攻撃をされると簡単に瀕死になるので、立ち回りになかなか気を使います。

戦闘ではオーバーチャージというシステムが入っており、戦闘で通常攻撃などをしていると、こちらのゲージが増えていきます。画像だと、青色のMPゲージにそのまま継ぎ足す形で赤色のゲージが伸びているのがオーバーチャージで、これがある間は、スキルの使用コストをMPの替わりに被ってくれて、実質消費ゼロでスキルが使えるという仕組み。戦闘後のHP、MPの自動回復はないルールになっているので、これをいかにうまく使って消耗を抑えながら、戦いを重ねていけるかがキモになりそう。オーバーチャージで溜めた分で、戦闘終わり間際にパーティーを回復しておけるというのが理想ですね。理想なだけでなかなか上手くいきませんけど。



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スキル、これが貯まれば楽になるはず・・・

またパーティーはレベルが上がる他、クエストクリアなどでスキルポイントを得る事ができます。スキルシステムはツリー制などではなく、スキル毎にコストが決まっている任意のスキルを自由に選んで取得するという分かり易いシステム。画像だと現在6ポイントを持っているので、コスト6のスキルを1つ取得するか、コスト2と4をそれぞれ1つ取るかという選択になりますね。なおスキルの付け替えは拠点などに帰る必要もなく、いつでも自由に可能です。レベルや装備によってぱっぱと切り替えていけるので、いろいろ試していけそう。まだシステムに慣れつつ試行錯誤している段階なので、これから先で楽になってくるかは分かりませんが、今のところ作りは親切丁寧なおかげで、戦闘に苦労しつつも楽しめております。しかし敵が強いなあ。
[ 2019/08/30 07:48 ] PCゲーム Battle Chasers: Nightwar | TB(0) | CM(0)