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デーモン軍団進撃中

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いい装備も続々

Age of Fear 2もプレイ中。前回の記事で書いたように、マップからメインクエストとは別のランダム戦闘が選べるようになり、さらにその回数がおそらく無限ということで、のんびりとした稼ぎをしながら楽しめています。ヒーロー用の装備も集まってきて、コレクションするのも楽しいですね。有用な特殊効果のついたものがでるとわくわくします。画像のスタッフは攻防+とMAP+にくわえて、召喚ユニットを繰り出すスキルがついていて、さらに自分に隣接している敵に毎ターン炎ダメージを与えるオーラがまとえると、盛りすぎなぐらいに効果のついた逸品。稼ぎが楽しいです。

ただその為もあってか、取得できる経験値やお金はちょっと控えめになったかなという印象。この絞りパターンをやりすぎると、基本無料ソシャゲやMMOにあるような最低数百戦闘をしないと次のステップに進めないような、無駄な作業と時間の浪費を強いらせる引き延ばし地獄へとつながりますが、この作品ではもちろんそんなことはなく、あくまで気持ち控えめになったかくらいで、別にサブ戦闘をやらなくてもメインだけで進めるくらいの塩梅にはなっています。やられたユニットはそのまま消滅するルールですから、新規ユニットや育っていないユニットの育成用としての救済として入ったルールと考えればいいかな。



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我が精鋭の面々。ポートレート左下の宝石アイコンがヒーローユニットの印。

このシナリオはデーモン主人公だけに、雇えるユニットも全てデーモン族なわけですが、これがまた非常に強力な兵団になっています。最初に使えるimpなどが弱くでどうなるかと思っていたら、続々と強力な兵達が加わってきました。近接主力のBerserkerは、デフォで2回攻撃が可能でライフも多めなユニット。1攻撃1ダメージが原則なので、一人で2ダメージを取れるという特性はそれだけで十分な強ユニットとなりえます。狂戦士スキルのせいで、隣接している敵がいると自動で攻撃して行動終了してしまうという弱点は困りものだけど、まあこの強さならなんとかなるというところ。

遠距離タイプは、Giant Spiderが糸で相手を移動不能にするだけでダメージを与えないので微妙だなと思っていたら、Beholderが新しく加わりました。こちらは相手を全行動不能にする麻痺光線で攻撃をするユニット。この時点で攻防一体の凶悪さながら、育つとさらに相手のマナにもダメージを与えるマナバーンや、追加1ダメージチャンスのスキルまで覚えるので、つけいる隙が見当たらない集団になっています。King's Bountyシリーズもそうだったけど、デーモンは腕力もあり魔力もあるという設定だからか、全体的に強ユニットになりがちですね。

唯一の弱点があるとしたら高機動ユニットがいないという点ですが、そこはヒーローユニットであるPercival君でカバーができます。そういえば今回の高速系ユニットは、ただ単に移動力が高いというだけではなく、一回目の移動を全移動力の50%以下で終えた場合、そのまま方向を変えて2回目の移動ができるというスキルが加わりました。この世界の住人は一度の移動ではまっすぐにしか進めない男らしい縛りを持っていて、そこがまた戦術を考えるポイントになっていたのですが、そのルールを覆す革命的闘争条件開放が起こってしまいました。これを用いれば、1ターンのうちに敵を通り過ぎて、その背後から一撃をくらわす事ができるようになります。当たり前のようなことを言っていますが、今まではその当たり前が当たり前にできなかったんですよ。というわけで今回は騎馬計ユニットの使い方や、相手にいる場合に細心の注意が必要になります。
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[ 2019/02/09 07:29 ] Age of Fear 2 | TB(0) | CM(0)

恐怖の時代再び

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2いってみよう

しばらく前にプレイしていたAge of Fearの2をプレイ。インストール自体は前からして、ちょこちょこ遊んだりもしていたのですが、1も含めてずいぶんと頻繁にアップデートがかかっていて気になっていたのですよ。しばらくぶりに見てみると別物かというような変化を遂げておりました。

あと最近、このAge of Fearシリーズは無料ゲームとしての展開も始めています。SteamでもAge of Fear Free Wordlとしてストアに出ていますね。ざっと見た感じだとルールや内容はほぼ一緒。有料版からメインストーリーがなくなって、ランダム戦闘+ランダムイベントで自分の軍隊を思うさま育てられるというような内容になっているようです。個人的にはストーリーがあるものが好きなのと、有料版をやっていればそれで事が足りそうな気はするけれど、ストーリーは気にせずに好きな部隊が組めて思うがままに戦えるだろうから、そこは楽しめそうですね。こちらはまだ全くの手つかずながら、無料ゲームで気楽に始められそうだし、また機会を見てプレイをしていこうと思います。興味がある方はぜひ無料版をやってみてください。地味ながら楽しい作品ですよ。



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ワールドマップが採用される

今回のキャンペーンはデーモンとオークの2編。前作では人間とアンデッドだったから、今回はどちらもダーク系の戦いになりそうです。早速デーモン編をスタート、主人公はサキュバスで魔界を飛び出し地上に出たところから物語が始まります。まず目を引くのがz前作および旧バージョンではなかった広大なフィールド。クロスしている矢のマークが戦闘イベント、お金マークがショップおよび部隊編成マス、本マークは人と会ったりや施設の訪問で起こるその他イベント、宝石マークはメインクエストが進行する戦闘イベントとなっています。各マスは戦闘をするたびにランダムで更新されるようで、だんだん減っていったりはしませんから、メインクエストそっちのけで戦い稼ぎ続けるという事もできるのかな。以前もシミュレーションRPGというジャンルではありましたが、ステージは固定で稼ぎプレイなどはできませんでしたから、それに比べるとぐっとRPG部分が増えた印象です。間口も広くなったんじゃないでしょうか。ちなみに前作では前作ではと連呼しているけれど、そちらもアップデートにより同じ仕様になっているようですから、別に前作が敷居が高いってことはないです。未経験の方も安心して買いましょう。

戦闘はボードゲーム風の真上視点で行うターン制システム。こちらのユニットが全員動き終わってターンを終了したら、交代で敵のターンが始まるという分かりやすいものです。移動はヘックス制ではないフリー仕様で、昔のウォーゲームなんかは定規を使ってやっていたそうですから、そちらの延長戦上という感覚でしょうか。Warhammerのフィギュアなんか見てるとそういうのもあこがれるけど、有り余る金とアメリカンサイズの家がないと不可能な娯楽でしょうね。コンピューターの時代に感謝。敵や味方の移動範囲、攻撃範囲などはクリック一つでぱっとわかるので、フリー仕様だからわかりにくく戦術が取りにくくなるという事もありません。むしろほんの僅かな配置のずらし具合が大きな差になったりで、なかなかのよい味わい。


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ヒーロー二人の道中

スタートしてすぐ、オークの群れに襲われている人間の騎士に遭遇。こちらはデーモンだし別に何の義理もないのだけれども、なりゆきで助けて共に行動をすることになりました。こちらをLady、Ladyと連呼するちょっとバカっぽい騎士、Percival君。どういう関係になっていくかも注目する展開にもなりそうです。ちなみに彼も主人公と同じヒーローユニット扱いで、ヒーロー特典として武器防具の装備ができます。武器防具は普通に攻撃防御がアップするものだけではなく、属性防御がついたり、特殊スキルが使えるようになったりと、ユニットの用法ががらりと変わるほどの強化をできるものがあったりするので、ヒーローユニット2体を擁するこの部隊の潜在戦闘能力は恐るべきものがあります。あとはいい装備だな。いろいろ集めていこうと思います。
[ 2019/01/30 08:07 ] Age of Fear 2 | TB(0) | CM(0)