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Victor Vran その6 (完)

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このカードは強烈

最近書いてなかったけれど、Victor Vranの方も空き時間を見つけては少しずつプレイしていました。レベル上げ過ぎで敵も強くなりすぎ、一時は挫折のピンチだったのを、カード屋巡りと強敵がいない面だけを繰り返しランして挽回。

特に画像のSaintのカードが手に入ってからはかなり楽になりましたね。これはDivineクオリティのカードがスロットに入っていた場合に、1枚ごとにアーマー+15が足されていくというもの。カード屋通いを続けていれば対象のカードは割と簡単に集まるので、スロットの大半をこれで埋めて数十のアーマーを稼げます。それに加えて敵を殴った時にライフが回復するオーブを落とす効果もあり、回復量は少なくても、ポーションのCDが長めのこの作品ではかなりのお役立ち効果となっています。前回に採用を迷っていた、アーマーだけが上がるKnightのカードと比べると、総合力ではこちらがぶっちぎりで上でしょう。いいカードは世界を変えてくれる。ゴールドカードの宣伝文句に初めて合点がいきました。



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ユニークもわっさわさ

長い戦いの末にレベルは一応のMAXである50に。その間ユニークもけっこうな頻度で出て、アイテム欄も紫だらけになっています。中盤ではユニークアイテムがそれぞれ持つ特殊能力の癖が強く、ライフ吸いなどの欲しい能力が付いてないのが多い事もあって、黄色のレアアイテムを愛用していましたが、カード屋巡りあたりからそれも変わってきました。

カードには指定された武器装備時にだけ特殊能力を発動するタイプの物があり、それらが十分に集まって自在に組み合わせを変えられるようになると、相乗効果で化ける専用ビルドが生まれます。剣装備時専用のカードは、剣のスキルでクリティカルヒットを出すとリジェネレーションが掛かるという効果。前に手に入れていた、クリティカル率だけは高いけど他が微妙なユニーク剣、Lady Luckがこれで大化けしてくれました。



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全ての元凶

ユニーク剣とカードを組み合わせたついでで、防具もクリティカルヒットで大量のデーモンパワーが溜まる能力の物に変更。クリティカル率アップのカードも装備して、剣をぶんぶん振り回してるだけで、勝手に回復しまくりながらデーモンパワーを乱射するというクリティカル剣ビルドで、これまでの苦戦が嘘のように快適に進んでいきます。

そして最後に出会ったのはLord Gabriel、王女を嵌めてこの国を地獄に変えたヴァンパイアであり、かつて主人公にも同じような契約をして全てを奪い取った張本人です。ここで会ったが100年目、因縁の対決です。



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道中が激しい

最終決戦は3段階に分かれていて、最初にLord Gabrielと小手調べの一戦、その後彼は周囲の魔法陣を使って無敵のバリアを張るようになってしまうので、それを引っ剥がすために魔法陣を巡ってクリスタルを破壊していく必要があります。ここがこの決戦の一番の難関ですね。各魔方陣には中ボス級の相手が守備に陣取っており、さらに後から追いかけてくる無敵のGabrielまで加わって、画像のような無茶苦茶な戦いになります。ここは守りを意識してポーションのCDを見ながら立ち回るのがよさそうですね。

最後は再び一対一、2段階目に比べればそれほど苦戦する要素はありません、相手の体力が非常に多い所だけ気を付けて、きっちり確実に削り取っていきましょう。倒せばそのままエンディングです。



クリア。Van Helsingに似ているなあというのが第一印象で、中身もそれに勝るとも劣らないほどに楽しめる作品でした。過去の良作ハクスラに比べるとかなり削られてる部分が多く、防具は10種類以下、武器スキルは武器それぞれに付属している2種類だけでツリーなどは無いなど、それだけ聞くと大丈夫なのかというほどに削られています。実際そうやって削りすぎた結果の酷評を受けている作品は多いのですが、この作品ではそれが非常にいいバランスで収まっていますね。

防具、武器、カードそれぞれに尖らせた性能を持たせて、その組み合わせ次第でがらっとプレイ感が変わるようになっていて、選択の少なさをそうそう感じさせません。また操作に対する反応のよさや細かい設定ができるオプション、マップ間移動の便利さなどは快適そのもので、他ハクスラにそのまま採用してもいいくらいのデキになっています。

ただ何も考えずに要素を削ったのではなく、ハクスラを好きで解っている人が、重要な部分だけはしっかりと残した上で現代風に簡略化したハクスラに仕上げたという感じでしょうか。良作だと思います。
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[ 2016/10/23 00:21 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その5

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カード屋に通う

トレハンを続けています。戦力アップの為に、何かいい掘り出し物でもないかとお店もこまめにのぞいていた所、他の装備屋と違って、カード屋さんだけは紫色のカードもちょこちょこ置かれているのに気が付きました。そうとわかればカード屋ランの開催です。紫カードは戦闘だけだとそうそう手に入らず、1時間に1枚なんてペースになるのが、こちらの方法だと数分に1枚の超ハイペースで手に入ってしまいます。なんか禁じ手っぽい気もするけど、まあ店ランは他のハクスラでも友好的な手段としてありますしね。

それにしても思うのはカードのスロットも枠で消費するポイントも足りずに、実に頭を悩ませてくれる所。この+80アーマーのカードを着ければ守りの面ではかなり楽になるのですが、他にも特殊効果が目白押しのカード群の中で、ただの防御アップに枠を割くとかえってやられやすくなる可能性もあります。足りないと不満に思うのは楽しんでいる証拠とも言えましょうか。カード5枚程度の組み合わせでも、しっかりビルドを組み、悩む楽しみが作られていますね。でもほんとあと1枠くらいは欲しいです。



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ボスがきつい

カットシーンが出るようなボスは中盤を越えてさらに強敵揃いになってきました。右上のミニマップでドクロマークのボスが表示されていますが、このApocalypseは本体も強いしレイスタイプのチャンピオンモンスターを次々と呼び出し、最後はボス本体+チャンピオン4体との乱闘となります。無茶苦茶しよる。

この作品のポーションは、CDがけっこう長めでがぶ飲みできない最近のハクスラのタイプだから、こういう火力が凄まじいボスがきびしいです。やっぱり防御重視のほうがよかったかな。集中攻撃を食らわないように動き回りつつ戦っていきます。



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防具も鍛える

戦っていたら防具を拾えました。防具は前回のレベルアップ時に3種類の中からひとつを選ぶ形で手に入れており、選ばなかった物はもう使えず、変なのを選んだらずっと後悔する事になるのかと思っていたら、確率は低いものの拾えるようになっているようです。適当に選んだ人も一安心。

これまでは前回手に入れたライフが+500される物を使っていたけど、どうもライフの500程度では誤差になるくらいに敵の攻撃が痛くなってきたので、拾った他の物も試していくことにします。デーモンパワー関係の能力を持った防具が多いから、それらでよりデーモンパワーの回転率をよくして、攻撃を食らう前に敵を早めに倒していくほうが有利なように思えてきました。
[ 2016/09/13 23:17 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その4

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初レジェンド!

ストーリーを進めるよりもまったりトレハンばかりになっているVictor Vran。他ハクスラでのウェイポイントシステムをさらに簡略化して、全体マップから各ダンジョンに直接飛べるという仕組みになっているのと、一ダンジョンが10~20分程度で終われる短さになっているお陰で、ぱっと時間が空いた時に軽い気持ちで稼ぎに行ってしまいます。各マップのチャレンジやシークレットもやろうと思うと、さらに回数を重ねる事になりますしね。ハマっています。

そうして稼いでいる内に初のレジェンド武器を拾いました。紫色が最上位の証、Lady Luckというソードです。拾った時は思わずおおっと声がでてテンションがあがりましたが、能力を見ると敵を攻撃すると確率でゴールドをドロップとあります・・・これハズレでは? トレハンを繰り返している間に、他ハクスラと同じように金が余るくらいになったから別に金は稼がなくてもいいんですよね。クリティカルヒットチャンスが42%と非常に高いから、クリティカルで能力発動するカードを積めば何か使い道が出るかもしれないけど、しばらくは倉庫の肥やしになりそうな感じ。

こういったハクスラではライフ吸収などの攻撃したら回復する、攻防一体型の能力がやっぱり使いやすくて評価が高いですね。今はそれがついたレアのレイピアを愛用しています。レイピアは攻撃範囲が狭くて集団戦では非常に微妙な性能ながら、恐ろしいほどの攻撃速度と素でもアーマー貫通能力が高いことで、集団を他の武器やデーモンパワーで減らしてしまいさえすれば、かなり安定した強さを見せてくれます。レイピアのレジェンドには回復がついてればいいなあ。



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ストーリーは徐々に核心へ

トレハンの合間で思い出したようにクエスト進行。今の目的になっているエリアにはマーカーが出るので、私のようにそれを避けてクリアした面でトレハンばかりしようと思わなければ、さっさと進められる親切な作りです。

この騒乱は王女が行ったことに原因があるという情報を得たので本人に話を聞いてみると、かつて彼女が不治の病に倒れたときに、それを癒せると主張する男との闇の契約を行ったことを明かしてくれました。それで彼女が全快してほどなく、デーモンやアンデッドの軍勢が溢れてこうなったのだと。

この後で主人公の過去も明かされていきます。彼の場合も、過去に自分達が滅亡するかどうかの瀬戸際となったときに、身の回りにいた者から同じような契約を持ちかけられていたのでした。そして悪魔の契約の結果、一時的には救われたように思えても、今回の王女と同じように自分以外の全てを失ったというのが、現在彼がデーモンハンターをしている理由のようです。この契約をした人物はどちらも同一人物のようで、こいつが事件の黒幕というわけですね。



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合成中

稼いでいて気付いたのですが、どうもこの作品では自分のレベルが上がるのに合わせて敵も強くなるシステムのようです。前いた場所に戻ったら攻撃が痛すぎて瞬殺されるなんて状況が増えてきました。それに対抗しようと合成なんかにも手を出していますが、ここでも苦戦中。合成では同じランクの指定された装備やカードを消費して、元装備の攻撃力や特殊能力を高くできるのですが、レア装備だとゲージを見ての通り、拾った時点の状態でもあまり伸びしろがありません。

敵の攻撃力がうなぎ登りだからせめて防御力を上げたいのだけど、防具はレジェンド扱いで、能力を上げるのに同じ紫色のカードやデーモンパワーが必要という厳しいルールになっています。紫なんてそんな手に入らないって。戦力を上げるのにはトレハンをしまくらねばならない、しかしトレハンをすると装備が揃うよりも早くレベルが上がり、敵のほうがよりいっそう強くなる。その敵に勝つためにはトレハンをしなければ・・・

ちょっと調子にのって稼ぎプレイをしすぎてしまったかもしれません。詰むまではいかないだろうとは思いますが、ビルドの見直しなど試行錯誤していこうと思います。クリアするだけなら稼がず急ぎ気味に進んでいったほうがいいですね。
[ 2016/09/10 23:42 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その3

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吸血鬼と化した友

トレハンを楽しみながらストーリーも進めています。今日は探していた友人Adrianと再会。道中では他のハンターや兵士が無残な死体となっているのを見ていたので、まず無事であることはないだろうなとは思っていたら、やはりというか彼は吸血鬼となっていてこちらに襲い掛かってきました。カットシーンも入ってのボス戦です。特別な演出があるだけに、普通に出会うチャンピオンモンスターとは違って独特の攻撃を繰り出してきます。どんな攻撃をしてくるかを見極めながら戦っていきましょう。

あと主人公がゲージを溜めて使うデーモンパワーを、この作品ではこういうボスや黄色のチャンピオンモンスターも使ってきますね。威力もこちらが使うものに準じているようで、うかつに食らうと即死しかねないようなものもあるので注意する必要があります。自分でも使っているからエフェクトですぐに判断ができますけどね。



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こやつもカットシーンありのボス

さらに進んだ別の面ではクモのボスにも出会いました。画面右上のミニマップに敵が表示されているので分かりますが、雑魚クモが湧いてくるタマゴがびっしりでとんでもないことになっています。湧いてくるクモに囲まれないようにうまく逃げ回り誘導しながら、範囲攻撃系の技を叩きこんで行きましょう。

見た目は気持ち悪いけど、ここめちゃくちゃ楽しいです。これだけのタマゴをいいように潰しまくるのは爽快の一言。雑魚の一匹一匹は少ないながらも経験値が入るし、レベリングにもいいですね。アイテムはチャンピオン以上の相手じゃないとほとんど落ちないから荒稼ぎはできないけど、数体は出てくるしボス本体からのドロップもあるし、かなり効率のいい狩場のように思えます。ここばかり繰り返してまた進行が遅くなりそうだ。



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防具新調!

この作品ではレベルアップ時に自由に振れるステータスポイントなどは無く、その度ごとに決められたステータス増加などのボーナスと、3種類の中からアイテムを1つだけ選択するというシステムになっています。今回のボーナスでは防具が出ました。ゲームスタート時に1回選択のチャンスがあって、それからずっと手に入らずに一着だけで過ごしていたんですよね。ショップにも売ってないし、いつ着替えられるのやらとやきもきしていたので嬉しいプレゼントです。

選択ではデーモンパワーのゲージが勝手に溜まっていくなどの特殊効果がある防具も並んでいて迷いましたが、今回はシンプルに防御力とライフが大幅増加する物を選んでみました。敵の攻撃が痛くなってきているのに、こちらは全然防御力を上げるチャンスがなくて苦労しそうだったので。それにしても彼はどんな服を着ようが、Vの字をつけるのだけは忘れないようです。合体ロボットを作るような時はこういう人が設計に混じっているんだろうか、と思わせる気合の入ったファッションセンスに、次の防具の入手チャンスも楽しみになってきました。
[ 2016/09/05 23:04 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

Victor Vran その2

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魔法のような武器

Victor Vranをプレイ中。今は武器の特性を知ろうと、拾ったものをとっかえひっかえしながらプレイしています。武器は全部で7種類かな。ソード、レイピア、ハンマー、サイスの近接が4種とショットガン、ライトニングガン、迫撃砲の飛び道具が3種類。こういったハクスラだと飛び道具が有利な場合が多いけど、近接の方も通常攻撃はともかく、スキルの方では一瞬で間合いを詰めたり範囲攻撃をするものなどがあって、飛び道具一強にはなっていないと感じます。ソードだけはどのスキルも射程が短く、攻撃の回転速度も悪くてあまり強さを感じませんけど。まあ今のところだし、これからいいのが拾えたら化けるかもしれません。

この中で特におもしろいと思った武器はライトニングガン。見ての通り電撃を相手に発射する飛び道具で、押している間は標的にダメージを与え続けるタイプの持続系攻撃をするのですが、これを当てた敵はしばらくの間帯電し、電撃の着弾点から周囲の帯電している相手にも攻撃が伝わっての複数攻撃ができてしまうのです。最初に帯電を配らないとだめだけど、他ハクスラで見るチェーンライトニングが通常攻撃でできるようなもので、スキルでは同じように帯電した相手に向かって飛んでいく雷球を出せるのも加わって、敵の群れを一瞬にして薙ぎ払ってしまえる威力を持ちます。これ楽しいなあ。

欠点は押している間ダメージを与えるタイプだからその間ずっと立ち止まる必要があるのと、スキルや帯電のエフェクトが自分にも当たってしまうので、やられやすさも段違いになってしまう所でしょうか。ライフ吸収系の効果がついたレア物が手に入るといいんだけど。



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人助けもしつつ

友を探索している途中で何人かの人にも出会い、助けることができました。彼らは拠点の城に戻って、それぞれがショップ等の便利な施設の役割をしてくれるようになります。彼は箱ですね。箱。自分のインベントリは武器、カードなどの種類別に数ページあって、非常に多くの物が持てる便利な仕組みになっているから現時点では全く使う事はないですが、進んでいくと溢れてくるようになるのでしょう。早くアイテム長者になりたいところです。



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チャレンジ達成

この作品ではストーリーとは別に、マップ毎にいくつかのチャレンジが設定されていて、隠された宝を○個見つけるとか、近接攻撃で敵を○体倒せなどの条件を満たすと、経験値やお金のボーナスが入手できるようになっています。実利がついた実績というかミニクエストというか、これはハクスラには今までありそうでなかった面白いシステムですね。

チャレンジ失敗してやり直したい時や、ただ単にランを繰り返して稼ぎたい時も、オプションから一発で同じマップを最初からする事もできるので、ついつい繰り返しプレイをしてしまいます。何度もタイトル画面に戻っては高速でゲームを作り直していた人に配慮した便利機能で、ヘビーユーザーの人も楽しめそうな設計になっています。もう何回か稼いでから先に進むとしよう。
[ 2016/09/02 22:50 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)
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