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飛行機日記 その23

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イタリア機がやってきた

Warthunderを立ち上げるとドでかいアップデートが始まりました。前から予告が出ていたVer1.69のアップデートです。今回の目玉はイタリア軍の追加で、ツリー一本が丸ごと増えてよりやれる事と楽しみが増えるものになります。これ以上育てる機体やパイロットの育成が増えるのも困るなという気持ちもちょっぴりあるけれど、やる事がなくなるよりはありすぎるくらいあった方がいいか。

もっとも、よほどのマニア以外は多分そうであるように、イタリアの機体にはドイツツリーに入っていた物以外は全然なじみがないので、正直よく分かりません。これを始めるまでソ連のもよく知らなかったしなあ。使っていくうちに覚えてくるだろうくらいの考えで、ぼちぼちと飛ばしていこうと思います。

それよりもこのアップデートでのイタリア軍の主武装に合わせたのか、少し前に小口径の機関銃が大幅にパワーアップしているのが一番うれしい所です。前までが異常なまでに弱かったから、ようやく元くらいになったとも言えますが。毎回ゼロキル退場していたP-51D-5のスコアも少しはマシになるはずだから、イタリアよりもアメリカに力が入りそうな予感です。



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ツリーは寂しい

ツリー丸ごと追加とは言っても、さすがにまだ数は少なく、充実するのはこれからのアップデート待ちと言う所。ドイツツリーにいたイタリア機もこちらに移っています。そちらでもう持っている場合はドイツ側にもそのまま残っているので、一部のイタリア機は両国で楽しめるという状態に。あんまり使ってないけど、なんだか得をした気分です。

なお今回はまだ完全実装前の準備期間のようで、こちらのツリーでの機体開発は進める事ができず、リサーチポイントも手に入りません。ベータの参加権を持っている人だけが育てられるっぽいですね。お陰で低ランク戦場はイタリア機塗れ、達人が多数混じってで大変なカオス状態になっています。やっぱりしばらくはアメリカを飛ばし続けていこうか。
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[ 2017/05/26 22:50 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その22

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着陸ばかりが上手くなる

Warthunderも楽しんでます。楽しんでるというかP-51D-5に乗っては落とされてプレイ終了という流れだけど。苦労のカイもあって改修は終わり、完全な機体性能を引き出せるようになったのですが、それでもいまいちというか物足りなさのある機体です。乗り始めの頃に感じた機体特性である、高高度性能特化で低高度の弱さ、低速時の操舵性の悪さ、加速力の悪さが改修完了後もそのまま続いており、不利な状態を避けて戦うのに苦労しっぱなしです。

有利に立ち回るには米軍機、一撃離脱機の基本に忠実な動きをすればいいわけで、高高度に上がり、ダイブで速度を稼ぎながらの一撃離脱で攻撃、速度を失わないように急な機動が格闘は避ける、とすればそれなりの戦果は出せます。ただ機体の特性が、そこを半歩でも踏み越えると一瞬にして雑魚化する仕様になっていて、そこがまた米軍機の中でも極端で使いづらいなと感じます。他の機体なら状況を見て1vs1で戦えるような時であれば、格闘をするなり低空に降りるなりして撃墜を稼げたりもするのですが、そういった例外をするとほんとすぐに死にます。今思うと他の機体ではけっこう格闘をしていたんだなと。例え一撃離脱が基本でも、縦旋回ならば勝てるというような状況は多いですからね。



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P-51の強さが光る

ここで出撃回数は70回を超えて、無印P-51と横並びに。被撃墜数はどちらも50回ながら、撃墜数はP-51が133機、P-51D-5が77機と倍近い差になってしまいました。まあそうなるわな。2機目で繰り出すと、P-51の20mm4門の半端じゃない威力と共に、加速力などの基本性能の差にびっくりします。P-51D-5で立ち回りや速度の活かし方がより身についているのか、他の機体を使った時に楽に感じるようになってきました。そういう強制ギプス的な意味ではおすすめながら、普段使いする分にはなかなか厳しい機体です。200回くらい乗ろうかと思ったけど、100回いった時点でギブアップしそう。
[ 2017/05/07 14:05 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

Stronghold その8 (完)

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圧倒的な我が城

Pigを滅ぼし、最後に残ったWolfとの戦いを進めています。今回は建設中の要塞を指揮して、Wolf軍をおびき寄せ撃退するのが目標。防衛ミッションならよっぽど変な城でもない限りは安心して戦えるから、よっぽどのにならないでくれよと思いながらスタート、自陣チェックをしていくと、これはかなりよくできた城で安心ムードになりました。

要塞というだけあって、何段階かに分かれた曲輪に塔がびっしり。周囲は堀と崖で囲まれていて地の利も上々です。砦の周りは荒れ地だったり坂道になっていて、そこだけは施設が建て難いものの、少し歩いたら緑地で麦畑も自由に作れるので、内政面もほとんど文句なしという状態。圧倒的ではないか。

ただこちらだけが一方的に有利というわけではなく、敵もそれに見合った強大な軍勢で攻めてきます。剣兵や騎馬兵、攻城兵器などがわんさと入り乱れてやってくるのを、突破されないように上手く撃退していきましょう。ここもいつだったかの崖の面であったように、まずは防衛ラインと戦力の集中をした方がいいですね。城の周りを囲むようにある塔や門に、それぞれ弓兵が配備されていたほうが城らしくていいけど、敵が攻めてくる方向はほぼ決まっているのでそちらに全力を投入します。画面の奥まった位置にあるような塔の弓兵はかき集めて前線へ。塔自体も壊して石を調達し、前線に角塔を増やしたほうがいいでしょう。

資源もたっぷりとあって、油などは炎トラップや壁から落とすのに使ってねと言わんばかり用意されてますが、市場で売り払って石弓を揃える資金にしちゃいます。油壷担当の技術兵は塔バリスタに転勤だな。とにかく飛び道具が物を言う世界なのです。



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最終決戦、こちらはWolf城

先の面で押し寄せるWolf軍をいいように撃ってハリネズミにした後、今度はこちらがカウンターで相手の城に攻め込む事になりました。威勢はいいけど、要するに攻城ミッションということで、またも生産不可、手持ちの軍だけで戦う嫌な面です。そんな無理して攻めなくてもいいじゃないか。城をいくつも作りながら圧殺していこうや。

今回も相手の城はがっちりと堀と塔とで囲まれており、まずは堀埋めだけで相当な犠牲がでそうな雰囲気です。ただ今回はこちらに新たな攻城兵器として、投石器が作れるようになっているのがポイント。これはカタパルトのように移動はできず、作ったらその場から攻撃するだけの兵器ですが、その分長大な射程を持っていて、相手の弓の射程外から塔を一方的に破壊することができます。作るのには金がかかり、内政が無い面だからスタート時の手持ち資金分までしか作れないので、これをどこにどれだけ投入するかが問題となりますね。



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最後は火炎トラップ

投石器で敵の塔を破壊しながらじっくりと攻めていく我が軍。投石器は弓などと同じように狙い通りの所に当たるとは限らず、けっこう連続で外したりもしますが、1台で塔1本は壊せますね。セーブしながら粘れば2台で3本いけるかという所。対人用に牛の死体を投げ込んでの疫病攻撃というのもできるので、塔と兵とを確実に削り取りながらの進撃ができます。

投石器をどこで使うかですが、敵の塔バリスタからの攻撃が、射程もべらぼうに長くて破城槌などの攻城兵器にも大ダメージといういやらしい物なので、これが配備されている塔を狙うのがいいんじゃないかと思います。後はやっぱり最初の堀埋めがきついから、最初の方で全部使ってしまうかですね。

そうして相手の防衛ラインを一つ一つ越えていき、最後の門を壊して砦にいる王まで障害無しとなればもう勝利は目前。ただ最後の砦手前の平地には油がみっしりと撒かれており、勝ちを確信して全軍まとめての突撃をすると、ここで大打撃を受ける可能性があります。最初にだれかに行ってもらって油を消費してもらいましょう。そうしたら今度こそ障害は無し。Wolfを討ち取ればエンディングです。



クリア。城作りと防衛に特化した作品だけにその二つが非常に楽しく、城の縄張りを考えながら自由に壁を張って塔を配置する創作と、弓兵の猛射撃で敵を撃退する爽快感で延々と遊べてしまいます。今でいうサンドボックスものと、タワーディフェンスを合わせたようなというか、その源流をやっているような気分ですね。操作やUIも、RTS全盛期の作品だけに完成度は高く、HD化もあって今の時代にやってもストレスは全く感じさせません。逆に城攻めの方は禿げ上がりそうになるけど、まあそこは設定上仕方ないですしね。

しいて欠点を言うなら、キャンペーンでは時間制限があるものが多かったり、フリーミッションでも自分の城に相手が攻めてくるというパターンがメインで、自分好みの城を好きなだけ時間をかけて作って、相手の城と心ゆくまで攻め合うという遊び方がほとんどできない所でしょうか。もっともここは、続編というか単独拡張的なポジションのストロングホールドクルセイダーがカバーしており、そちらではほとんどが城vs城のミッションになっているので、2本合わせて遊べば死角はなくなります。今の時代なら2本合わせて買っても、現行ソフトの1本分もかかりませんし。名作です。
[ 2017/05/04 12:54 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)

Stronghold その7

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ここも城修理から

順調にPigを追い詰めながら転戦しています。最近はWolfからの援軍も来るようになって、剣兵や攻城兵器などの弓だけでは対処し難い相手も増えてきており、どれだけ早く石弓を揃え、塔バリスタか近接部隊を配備できるかが重要なポイントになっていますね。

今回も流れは同じ。ヒントでは、壷に入った煮えたぎった油を城壁の上から相手に流して戦えば有効だと言われますが、それを信じると痛い目を見ます。混戦の中でタイミングを見極めて油を落としてる暇なんてないですって。そもそも城壁に取りつかれた時点でもうピンチという事だし。楠木正成のようで名将気分になれて、いかにも城の防衛という気分にはなれるものの、これは何というかロマン枠でしょう。全力で弓を揃え、相手が城壁にたどり着く前に殺すの精神が一番です。

ここは最初から資源も沢山あり、砦周りは草地が豊富で麦畑作りたい放題と上等な立地です。ボロボロでも城壁から塔まで揃っているので、あっという間に安定に持っていけるでしょう。最初からある城をそのまま使おうとすると少々手狭だし、いらない場所にある門や壁は思い切って壊して資源を回収し、角塔につぎ込めばさらに安定。



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これどうするよ

Pigが占拠していた領地も大半を取り返して、いよいよ最終決戦。最後はまた城攻めです。城は前回に攻めた城と同じながらさらに戦力が強化されており、こちらにも攻城兵器がいくつか加わっているのを考えても、前回よりも数段上の難易度になっています。生産ができない城攻めというだけで厳しめの条件なのに、さらに敵兵力を増やして難易度を上げたおかげで、キャンペーン中最高難易度を誇る面に仕上がっています。

堀はさらに広くなって、落とし穴や油でのトラップ数まで倍々に増えており、堀を埋める段階からしてすでに前回を越える死屍累々という状態。いくつかセーブを残しながら何度かのやり直しをする事になるでしょう。ただ高難易度で詰まっている人が多い分、攻略情報も充実しているので、RTSが苦手な人だとクリア不可能などという事は全然ありません。



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狙うは王の首のみ

今回は前回の城攻めと同じように見えてルールが違い、前は時間制限があり、勝利条件が敵兵の全滅だったのが、今回は時間制限がなく、砦の屋上でうろうろしている王を倒せばクリアとなります。どっちにしてもほとんどの敵兵を倒さないと王までたどり着けないけれど、場合によっては無視できるというのは地味に大きいです。

攻めるのはスタート時の表示で右上から。崖に身を隠しながらで多少なりとも被害を抑える事ができます。ここは視点を回転させてプレイした方がやりやすいですね。右クリックからコンパスでできます。崖や城壁のそばでは時々、敵の攻撃からの完全な死角ができるので、そこに弓兵を送り込めれば城内の敵に一方的な攻撃を加えて、相手の防衛力を削り取る事ができます。普通に攻めた方が早いかもしれないけれど、時間制限もないし気長に撃ちまくってみました。

そうして準備ができたら総攻撃、前と同じように破城槌で階段そばの壁をぶち抜いてもいいし、攻城塔があるので直に城壁に乗り込んでもよし。城内には大量の油が撒かれており、突撃するとPigは領民ごと焼き尽くす自爆攻撃に出るので、やはり城壁から伝って攻めていくのがいいですね。または最初に空撃ちさせるかです。そうして罠と矢の雨を避けながら、王に向かって全軍を突撃。さんざん苦労させてくれたPigをようやく討ち取れました。
[ 2017/04/30 23:09 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)

Stronghold その6

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Pig城攻めは大苦戦

順調に進んでいるStronghold、今回はPigの城の一つを攻める事になりました。今回は攻城のみの面になっていて、今までが防衛専門だったり、防衛しながら相手を攻める面だったりしたのに対して、守る物は一切なく、こちらの軍で相手の城を落とせば勝ちというルールになっています。スタートして持っているのは大軍のみ、砦も住民も資源置き場も何もなく、つまり生産は全くできず、スタート時の戦力でやりくりしなければいけません。

そんなわけで、ここでは嫌というほど城攻めの過酷さと、守備側の有利さを味わう事になってしまいます。普段迎え撃つ側だったから特にね。手持ちの軍隊は守備側に比べて圧倒的な多数に見えますが、そいじゃあ力任せに踏みつぶしてやるかと攻めてみると、塔からいいように射撃をされて、瞬く間に壊滅状態にされてしまいます。これはきびしい。

敵の城は全面を堀に覆われており、まずはこれをどれだけ素早く埋められるかが勝負ですね。もっとも裏技のような方法はなく、犠牲を出しながら頑張るしかないのですが。手持ちの槍兵は全員をこの任務に投入してしまっていいでしょう。槍が全滅するまでに埋められるかが勝負です。

ここで困るのが動作指示時の勝手な動き。多数を一度に投入すると、作業場所がないからか自動でその周りに薄く広がっての穴埋めを始めます。広がっても効率が悪くしかもいい的になるだけだし、あんまり移動指示をし直し続けてても作業に入らないしで、味方の動きにイライラしっぱなしになります。セーブし、ゲームスピードを落しながら上手くいく事を祈って槍兵を応援しましょう。



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ここまでくれば一安心

多大な犠牲の上で掘を埋めたら、あとは壁を壊して攻撃あるのみ。敵の弓兵を一秒でも早く倒す為に、すぐに城壁に登れる位置を狙って壁を破壊するといいですね。階段のある所を平面モードでチェックし、それを壊さないようにして近くの壁にだけ穴を開け、近接部隊に城壁を蹂躙してもらいます。

この城の城壁は胸壁で二段に分かれており、前面と後方は繋がっているように見えても、城壁を伝って行き来する事ができません。外の壁を壊した後、そちらの方も壊して両方を攻撃できるようにしておかないと、安全な方にいる弓兵にいいように攻撃されてしまいます。味方の弓兵が壁突入時まで生き残っていれば、画像のように塔を一本占拠して、前面の敵と撃ち合いながら制圧する事も可能です。前面の敵へはこちらの方が手っ取り早くて効果的かな。一つ前の画像では堀埋め隊の援護射撃をさせていますが、地面から塔への攻撃は大して効果が上がらないので、塔を占拠できる時まで温存しておいた方がいいと思います。



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平和なひと時

きっつい攻城戦を終えた後、再びノーマルルールの面へ。今回は石の少ない面でそれを貯めるのが目標で、地面を燃やせる油トラップを利用して守れとの事。石が少なくてまた木の柵に頼らなければいけないような面ですが、緑地がいっぱいで市場も使えるとなれば何とでもなります。

石は後回しにして、火計も半ばスルー、全力で食料を増産して資源を売り、武器を買い漁ります。全住民に発破をかけた革命的大増産で、得た税金と外貨は全部武器にするという、やってる事はちょっとアレな国とどっこいな状態です。しかしそのおかげもあって一気に揃えられた石弓兵の大軍により、敵の攻撃は全て瞬殺。前の面が厳しかっただけに、いい息抜きができました。やはり攻城よりも守備の方が落ち着くなあ。
[ 2017/04/26 23:14 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)
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