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Geneforge 2 その13 (完)

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最後のDrakonと

戦い続けてようやく最後のエリア、その名もThe Geneforgeへと到達しました。ここにはクリーチャーを無限に生み続けるSpawnerが多数配置されており、出てくるクリーチャーもかなり強めなので、なんだか敵が途切れないなと思ったら戦闘モードに切り替えて前進し続けていきましょう。

強敵とトラップをかいくぐりながら進むと、メインの実験施設らしき部屋に出ました。その中央には巨大なDrakon、Takers3体目にして最も知識のあるEasssです。Drakonの強靭な身体能力とShaperのSusia Islandの知識を併せ持ち、さらにGeneforgeも完成させたばかりだという彼は、人間を貧弱な種族だと切り捨てて早速襲い掛かってきました。確かに動物が人間の知恵を持っただけでも勝ち目なくなると言うし、DrakonがShaper以上の知識を持ったら人類滅亡待ったなしです。ここは止める!



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Geneforge

Easssをなんとか倒し、彼が身に着けていた小手を拾って奥の部屋に行くとそこには力の塊、激しく沸き立つGeneforgeがありました。前作ではこれを制御する小手を巡っての戦いがありましたが、今回はEasssがこれを完全に使いだす前に倒して奪えたので、こちらがすぐに使う事ができる状況です。とは言ってもこの戦いはもう終わりなわけだし、そこまで力を得る必要はないので封印しようかな。

色々試してみたけど、未探索か見落とした所に情報があったのか破壊はできなさそうだったので、とりあえず小手だけ持ち帰る事にしました。これがなければGeneforgeは誰にも使えないはず。小手を作られたらどうしようとか若干不安に感じる所はあるけど、たぶん大丈夫。



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戦いは続く

他勢力を潰しての拡大を目指す二つの勢力は倒れ、危険な力も封印されたことでこの地での対決は一旦終結しましたが、Awakenedが完全な独立状態になるにはShaper Councilとの交渉をしてAwakenedの存在を認めてもらう必要があります。主人公は彼らの代表として、Shaper Councilのいる地へと行く事になりました。

しかし古くからの決まりを重視するShaper Councilはクリーチャーの独立というものを認めずに、二勢力の間には戦いが起るようになってしまいました。防衛に特化したAwakenedを倒そうとShaper Councilが攻撃を仕掛け、それを撃退するとしばしの停戦が起るという繰り返しになっているようです。主人公はその最前線に立ち、さらにCanisterの使いすぎで体が光ったりして人から避けられるという難儀な人生になってしまいましたが、これもまた一つの正解でしょう。



クリア。今回も探索しがいのあるマップ、小説のようなストーリーと選択の重さ、軽快な動作と、Spiderweb Softwareの作品らしい要素を存分に楽しめました。ここの作品は毎回同じような感想になってしまうのですが、それだけ完成されていて前作や他シリーズをプレイしたユーザーを裏切らないデキになっているという事でもありますね。この安定感は素晴らしいと思います。

ただプレイ中に気になった部分として、中盤のクリーチャーと後半のクリーチャーで能力差が開きすぎているというのがありましたね。Draykより下とそれ以降の上級クリーチャーでは、攻撃がまるで当たらず全く勝負にならないというほどの調整になっており、敵に上級クリーチャーが出てきて、こちらがそれを手に入れるまでの期間は大苦戦の連続でした。この中間くらいの能力のがいればよかったのですけどねえ。

全体的には非常に楽しめて、また続きや新作もプレイしていきたいと思えるものでした。最近は環境の変化で一日1時間プレイできるかという状態になっており、一本クリアするのに二ヶ月近くは覚悟しないといけないために凄まじいスローペースになると思いますが、3,4,5までのシリーズは最後まで完走していきたいですね。
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[ 2016/03/21 00:37 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その12

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Takersの研究施設で激戦

Takersの首都を越えた所にある研究エリア。位置的にも最後に来る事になる場所だけあって、一戦ごとにかなりの時間をかけながら攻略をしています。こちらのパーティーもかなり強化されたけど、敵も同様に強いのなんのって。罠も数多くあり、メッセージをきちんと読んでいないといきなりダメージエリアに入って全滅してしまう可能性もあります。

Takersはこれまであった勢力の中で一番研究が進んでいる所のようですね。エリア内には生み出されたクリーチャーが立ち並び、断片的に手に入る情報だとGeneforgeそのものすら完成しつつあるとか。Barzitesよりも断然危ないじゃないか。



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ターゲット発見

ここでのターゲットは研究を主導している3体のクリーチャー。これまでの相手は人間や人型クリーチャーのServileが多かったけど、ここではDrakonやDraykが名前入り+護衛でわらわらと出てきます。たまにEyebeastやGazerなんかもいて、容赦のないハメ殺しをくらう事もありますね。

これくらい後半になると、仲間クリーチャーを強化するアイテムでは、ステータスを上げる物よりMindとStun耐性を上げる物の方が有効かなと思います。どちらも食らうと行動不能になってしまういやらしい効果で、どれだけステータスが高くても動けなかったら意味ないですしね。

Dazeのスペルなんかはレジストがないとほとんど回避できず、効果時間が非常に長くて攻撃をされるまではなかなか回復しないという、MMOでいうCCスキルのような性能になっているため、誰もレジストを稼いでいなかった場合は本当に悲惨な事になります。自分で敵に使う分でも同じように働くからいいスキルなのですが。レジスト装備を町などに荷物置き場を作って放り込んであるという人は探しておくのがいいでしょう。



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Gazerも作れるように

敵としても出てくる最上位級クリーチャーの1体、Gazerも作れるようになりました。Eyebeastの方が各上でそちらもいるみたいだけど、Takersあたりに味方しないと手に入らないのかな? 主力としてスキルを上げていたMagic系のクリーチャーだから歓喜したいところだけど、もうDrayk、DrakonのFire系体制にシフトしているんだよなあ。手に入るのが少々遅かったか。

今回のMagic系は、Searing ArtilaとTerror VlishというVlishの後釜ポジションのクリーチャーの性能がいまいち低く、これだけに特化というのはきついと感じました。主役はFire系ですな。このままFire系編成で最後まで突っ走ろうと思います。
[ 2016/03/17 22:51 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その11

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Awakenedの研究を。

彼らと手を組むことで、Magus Complexにて部外者では許可されない能力開発を受けられるようになりました。正直言ってあまり自分の体に怪しい事はしたくないのだけど、Canisterも使ってるしそれよりは体への影響は少なそうだしまあやっとこうという気持ちで。

彼らの研究は魔法スキルに特化していますね。攻撃、精神、回復の各ジャンル最強魔法が揃っています。強い魔法は消費も激しいから、魔法系主人公のAgent以外でフル活用するのは難しいけど、集団回復と能力ブーストはShaperにとっても力強い味方になります。貯めたお金はここでつぎ込んでしまおう。

ただAwakenedはShapingスキルが弱いです。あちこち歩いて調べてみたけど、Battle AlphaとBlishが手に入る中で一番強いくらいかな? はっきりいってその戦力だと後半戦がかなり厳しいので、Shaping主力の場合はAwakenedを選ばないほうがいいかもしれないくらいです。一応Canisterにもそれらのスキルを習得できるものがあるから、どの勢力でも上位スキルを手に入れられるけど、そういうのはやっぱり鬼のように強い強敵やトラップが守っていたりするわけできついです。



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Barzitesへ攻撃

彼らの研究施設へ攻撃を仕掛けます。しょっぱなからDrakonやらDraykの上位版のCryodraykがお出迎え。本拠地よりも防備が激しいあたり、その重要さが感じ取れます。新しく手に入れた補助系スキルも使って全力でいきますよ。

こういうエリア入口あたりでの戦いになった場合は、集中攻撃で1,2体だけ倒してからエリア外に逃げる、というのを繰り返す作戦も効果的。倒した敵は復活しないし、こちらは全回復して挑めますしね。エリアによっては入ったとたんに10体くらい押し寄せてくるところもあるので、じっくりと切り崩していきましょう。

施設内の主要研究者を倒すか施設を破壊することで、攻撃作戦は無事成功となります。彼らはGeneforgeの研究はしていたものの、そのものの完成には至ってなかったようですね。ともあれこれでBarzitesの力は激減、任務としてはこれで終わりだけど、さらにRisingにも行ってBarzahlにも戦いを挑むことにします。直接じゃなくても、師匠の仇はやっぱり奴だと思いますので。



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さらに強力なクリーチャーを入手

CanisterでDrakonが作れるようになりました。画面でも見てもはっきり分かるその巨体に見合った強さのクリーチャーで、遠距離攻撃は同方向にいる相手なら同時に3体をターゲットにでき、近接攻撃は1度の攻撃で2回分の攻撃を繰り出す可能性があるという、遠近ともに無茶な能力を誇っています。ただその分消費するエッセンス量も莫大すぎるほどで、Draykの数を増やした方が強いかもという気がしないでもありません。ロマン枠ですな。

でもまあ、長い間一緒に旅をしていたVlish達もさすがに攻撃が当たらなく通用し難くなっていたので、ここでDrakonを採用してみることにします。Risingを陥落させて、次はTakersの最深部にある研究施設へ。いよいよ最終決戦が見えてきました。
[ 2016/03/14 22:51 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その10

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超級クリーチャー

この地域にいる4勢力のリーダーと全て語り合い、どこと結ぶかの決断の時となりました。別に全てと会ってから決めなくてもいいんだけど話は聞いてみないとね。各勢力の思想や置かれている状況で考えをめぐらせる事になるのに加えて、味方をする事でその勢力が持っている研究や技術を手に入れられるようになるのでここは悩みどころですね。

一つの勢力に入ろうとすると、入る条件としてか、すぐに入れてもらった後に他の勢力への破壊活動などのクエストを受けるのですが、それを実地するまでは即敵対関係にまで悪化する事はそれほど無いように思えます。この辺は各自の関係やそれまでのクエストでどこに肩入れしてきたかにもよりそうだけど、いくつかを渡り歩いたりもできそうですね。またマップの最南西にはどこの勢力にも属していない場合にだけ友好的な隠者がいて、そこでスキルを教えてもらってどこにも属さないままで戦い抜く事もできるようです。

そんなこんなで色々試してみた結果、Fire系上位クリーチャーのDraykを手に入れる事に成功しました。いやもうこれは強いです。近距離タイプ以上の体力、Vlishの倍近い攻撃力の遠隔攻撃、Buff無しでも当てまくる非常に高い命中率と非の打ちどころのない完璧なクリーチャーですね。余っていたスキルポイントをFireに振り、さらにいつか手に入れていたFireスキル+2のリングを装備して作り出すとレベルも高くて、1体でも戦局を変えられるレベルです。Takersがよく繰り出してくるのだけど、今までこんなのと戦ってたのか・・・



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Awakenedに所属

色々悩んだ結果、Awakenedに味方をする事にしました。ZakaryのLoyalistsも同意できる事は多いのですが、彼らにしてみれば他勢力にそれほど攻撃的ではないAwakenedも、自立しているというだけでShaperのルールに背くものであり脅威という考えが主ですからね。LoyalistsにはAwakenedを許容している人も多くいるのですが、この辺はまた今後の課題になっていくのでしょう。



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快進撃

Draykパワーで今まで手が出せなかった場所も攻略できるようになりました。このRotghrothはBattle系近接タイプのDraykに当たるクリーチャー。Battle AlphaやBlishなどの中盤の主力クラスでは見ての通りBuffをかけて命中率40%程度がやっと、Parryまでして攻撃を回避してくるので1体相手にパーティー全滅する可能性もある難敵です。Drayk頼んだ!
[ 2016/03/10 23:16 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 2 その9


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Zakaryからも真実を教えてもらう

前回、Barzahlの所でStanisへデュエルを挑み、彼を打ち破る事に成功しました。デュエルと言われて1vs1かと思い、ビクビクしながら挑んだけど、仲間も一緒に通常の形での戦闘だったので袋叩きにしてやりましたよ。これでShantiの仇を取った事になりますが、Barzahlの方は「彼はいい側近だったのだけどなあ」と惜しみつつも割と平然とした様子です。やっぱりこいつの方が元凶だよなあと思うけれど、即戦闘に挑むのは止めておいて一旦戻る事にします。

奥地の方まで歩いて情報を集め、この地域の状況も大抵つかめた事で、Zakaryは最初会った時とうって変わってこれまでにあった全ての出来事を教えてくれました。Barzahlの話にもあったように、Zakaryも一旦はSucia Islandの秘密の力に夢中になったのですが、日に日に変わっていくBarzahlや、自我を持ったクリーチャー達との争いで悪化していくこの地域の状況を見て、やはりこれは外に出してはいけない力だと思いなおしたようです。

彼は本来のShaperの組織とその規律に従うのが最善と考え、これらSucia Islandから持ち込まれた物を無くすのに力を貸してくれと頼んできました。ふむ、確かに一理あるな。



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再びTakersの地へ

道中聞いた話だと、Takersも狂っているようなのは古い世代の一部だけで、新しい世代ではまた別の考え方ときちんとした社会ができているらしいので、前に敵が強すぎて断念したエリアに再挑戦で進んでいきます。

でもやっぱり洒落にならないほどに厳しいです。ここでは野良化したEyebeastが道を塞いでおり、やっぱ無理だろこれとギブアップする所でした。Avernumでも出てきた上位クリーチャーで、遠距離からとんでもない威力の魔法や状態異常を撃ち込んでくる強敵です。さらにお供でBattle Alphaが4体。いやもう総力戦でした。こういう強敵戦では、戦闘前に陣形を組んでBuffもかけておくのが有効です。あとはShaper本体が狙われないのを祈るのみ。

ここは鍵を大量に消費すれば強引に通る事もできるから、その方が早いかもしれませんね。前作もだけど鍵アイテムであるLiving Toolは、無計画に使わない限りは余るくらいの量になっています。



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Takersの首都に到着

道中でもそうであったように町中にもDraykがおります。巣となっている住居に近づくと警告されて、すぐに戦闘になってしまうので気を付けていきましょう。

リーダーのSyrosと話をすると、Shaperの組織はSusia Islandでの調査の他に自我を持ったクリーチャーの掃討を行ったそうで、それを生き延びたDraykやServile達が仲間達の仇という新たな旗印をあげて団結しているようです。どっちにしてもShaperに敵対は変わらないのね。

ただし、人間を皆殺しにしたいとかではなくてちゃんと仇を判別してShaperだけに敵対するなど、前世代に比べれば理性的になっているように見えます。一応だけど。彼らにも協力してくれるなら仲良くやろうと誘われました。仇討ちはこちらも復讐の鬼になっているだけに共感するけど、だからといって一緒に協力してShaperに挑むのも違うような気がするしなあ。どこと手を組むべきか迷う所です。
[ 2016/03/07 23:16 ] PCゲーム Geneforge 2 | TB(0) | CM(0)
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