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The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その7 (完)

バグで止まっていたVan Helsing 3ですが、7月にあたったパッチでいつの間にやら直っていたそうで、引っ張り出して続きをしてみることにしました。前に次は新しいキャラクターを作ってと言っていましたが、セーブも残っていたことだし、気力も少なめなことだしで前の続きをやります。



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メカ男復活!

操作を忘れかけていましたが、軽くプレイしたらすぐに思い出して敵をなぎ倒していけるようになりました。このPhlogistoneerのクラスは飛び道具が主力で全体的に使えるスキルが多いのですが、画面の小型ミサイル一斉射撃の技が、スキルポイントを振っていくことで最高に使いやすいスキルに成長してくれました。

誘導でいちいち狙わなくてもヒットするし、射程距離も非常に長いです。さらに集団相手の場合は狭めながらも範囲効果で一網打尽に、一体の場合は全弾が集中することで大ダメージが与えられて、トドメにノックダウンの可能性もあるという鬼のようなスキルです。最初のうちは低めの威力と長めのCDで繋ぎ程度の扱いだったのですが化けてくれましたよ。科学は正義です。



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そしてSeven君と対峙

詰まっていたメインクエストも無事通り抜けて、先に進めるようになりました。最初に詰まっていた氷エリアでのサブクエストはダメっぽいですが、あれはすでに通過したエリアになっていたので、最初からやったらもう直されているんじゃないかなと思います。これからやる人は安心して下さいな。

そんなこんなで快進撃を続けてSevenとの最終決戦です。見た目はずいぶんと禍々しくなっていますが、詰まっている時にうろうろしていたことでこちらは最大Lvの30に達しているし、スキル性能の高さも手伝って火力で強引に押し込んでいくことができました。



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第3部、完

お、最後にまた茶柱。いいシメになりました。

戦いは終わり、カタリナさんにもう自由になっていいよと告げるHelsing。しかし彼女はそれを拒否、二人の冒険はこれからも続いていくという含みを残してエンディングになります。

バグで詰まっていた分も超えてきちんと終わらせましたが、クリアした感想も前回クリア前に書いた分とそのまま同じですね。丁寧に作られた良作ハクスラです。ただこれも前回書いたのと同じですが、単品で遊ぶと少しあっさり風味かなと感じますね。今回はおそらくセットアイテムもなくなっているので、ドロップでおお!となる回数も気持ち少なめでした。やはりまずは1,2のセットを引き継ぎしてプレイするがよさそうですね。最もこちらはクラス数が倍増していますから、色々なクラスを使って繰り返し遊びたいという人ならば、前作と同じくらいに長く楽しめるのではないかとも思います。
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The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その6 (未完)

セールが続いています。Steamは同時接続が1千万を超えたと発表があったし、GOGも負荷が限界近いようで止まりまくっているしで、なにやら物凄い盛り上がりを感じます。あとはプレイする時間さえあれば・・・これ以上RPGを手にすると危険なので、なるべく時間がかからないアクション系を物色していこうかな。



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続いて雪原エリアへ

Inkを支配する力を得たSevenによって、この世界はばらばらにされて好き勝手に作り変えられようとしています。そうはさせるかと、さまざまな地形のエリアを踏破していくHelsing達。ここまでくるとスキルも装備もほぼ揃いきって、クリティカルで大ダメージをたたき出しながらの快進撃をしています。

そんなわけで順調に進んでいたのですが、ここでちょっとブレーキ。クエストで食料を取ってきてくれというのを頼まれて、無事ゲットして戻ってきたのですが、そこで住民を襲おうとしているモンスターをイベントが始まる前に倒してしまい、クエストが完了できなくなってしまいました。ありゃりゃ。

RPGならさくっとリロードしてやり直すところですが、ハクスラ系はオートセーブだからどうにもなりません。幸いサブクエストで終わらなくても進行に支障はないようなので、気にせず進むことにしました。こういう時はいいかげんな性格が利点になります。



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さらに奥へ奥へと進む

このエリアでも快調に、炎で敵をあぶりながら快進撃・・・と思っていたらいつの間にか殺されてしまいます。何が起こってるんだ?

わけもわからずうろうろと逃げ回ってみると、足元に白い円形のエフェクトが出た後、その位置に雷が落ちてダメージを食らうという攻撃を受けていることがわかりました。このクラスが大柄で、自分の攻撃が派手なせいもあって全然気付かなかったよ。奥の方にいる魔術師がこの攻撃の使い手ですね、味なマネをしてくれるじゃないか。

ただ今回はちゃんと気付いてから回避できる攻撃が多く、前作のように食らう事が前提になっている攻撃はそれほどは見当たらないですね。ここはバランスがよくなっていて歓迎したい所です。



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これがクエストのターゲットなんだけど

このバリアを破壊するのに、エリアの各地に散っている魔術師を3人倒せばいいとの事でしたが、全員を倒しても何も起こりませぬ。・・・どうやらやらかしてしまったようです。Steamのフォーラムを見ると、同じバグで詰まっている人が何人かいますね。先に進んでいる人もいるので絶対に起こるわけではないですが、起こってしまうとこちらは前回と違いメインクエストなので、完全にスタックとなってしまいます。

フォーラムの方ではセーブデータを送ってくれたら対応するよとは書かれていますが、もう最大Lvになってやりたいことはやったし、次に移ろうかなと思います。

途中終了なのでクリアまでの感想は書けませんが、今回もこれまでと同じく丁寧に作られた良作ハクスラで、こちらのスキルや敵の攻撃手段がマイルドに調整されて、難易度的には一番とっつきやすいかと思われます。ただ1,2は引継ぎをして一本のソフトのようにして遊ぶことができ、実際そのように遊んでかなりのやり応えと満足感を味わえたので、まずは1,2のセットを遊ぶのがオススメですね。こちらも引継ぎか、一本で上限60レベルくらいまでは用意してもよかったんじゃないかなと思います。

バグはあれどまたやりたいと思える面白さなので、パッチが当たったら他の職業でやってみようかな。本当の戦いはこれからだ!

The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その5

Steamのサマーセールがスタートしました。今年はクリッカー系ゲームをするイベントになっているみたいですね。だんだん凝ったイベントになっているのはいいんだけど、そのせいか妙に重いので買い物をするのが大変です。



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Ink gateを通過

Sevenの待ち受けるInkへと突入した一行。最初のこのエリアはカタリナさんの双子の姉妹、Lady Irinaが支配しているらしく、生きていた頃の二人の関係や起こった事について、カタリナさんは動揺しながらもぽつぽつと話してくれます。

ところで1の頃からあったRageを消費してスキルをいろいろとパワーアップさせるシステムですが、今回はほとんど完全に空気になっていますね。前からその傾向はあって、下手にこまごまと管理しながら使用するよりも、Rageポイントが溜まっている時にボーナスが入るスキルを使っていたほうが手軽で強いことが多かったのですが、今回は各スキルの素の性能がいい事と、ゲーム中でのスキルポイントが足りなさ過ぎて、使わないほうが有利なほどになっています。いっそRageスキルはスキルポイント消費なしで習得できるようにしてもよかったんじゃないかなあ。



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カタリナさんの身の上話は続く

しかし戦闘中に語るのはやめてください。読む暇ないです。ここは数で攻めてくる柔らかい敵と、少数だけど硬い敵が混在して攻めてきますが、どちらも動きが遅めでかなり楽な戦いが続きます。後ろから毒沼を作ってくる女ゾンビがうっとうしいですが、繰り返しプレイしての稼ぎをするにはなかなかいい場所のような気がします。



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Inkの旅は続く

カタリナさんとLady Irinaの対決後、Sevenの影響力が無くなった彼女と和解することに成功して、さらにInkの奥へと進んでいきます。ここは普通のポータルからは行けない場所になりますが、拠点に戻るとポータルの近くにもInk gateが出来ているので、これまでの旅と同じように拠点からのワープが可能になっています。

むしろこちらのワープ図の方が行き先がすぐにイメージできて分かりやすいね。文字だけのポータルだとたまに行き先を間違えますが、こういう表示だと安心です。Sevenは最下層にいるのでしょうか。Lvも20を超えてきたし、いよいよ終わりが近づいてきたようです。

The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その4

涼しい日が続いた事でやや元気になってプレイを続けています。ハクスラはええのう。



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タワーディフェンスもはじまりました

もうすっかりシリーズ恒例となったタワーディフェンスです。決められたポイントにタレットや罠を仕掛けて、さらに自分も動き回って敵を通さないように頑張っていきましょう。ここは敵の耐久力が高めでちょっと苦戦。もう少し人手が欲しいなあ。通路に仕掛けるトラップを人狼軍団にして足止め用の人手を増やし、どうにか勝利をもぎとりました。

製作元のNeocoreGames は、このタワーディフェンスモードをメインに据えたDeathtrapというタイトルも出しているみたいですね。評判もかなりいい様子ですから、このモードが気に入った人は買ってみるのもいいんじゃないでしょうか。



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またもボスが

Sevenは物凄い勢いで勢力を拡大させており、この幹部クラスと思しき敵からはカリスマ扱いで語られています。既に追っているわけだけど、これ以上勢力拡大させるわけにはいけませんな。このままActボス戦に突入します。

この戦士風の敵は周囲においてあるInkの力が込められた卵から力を得ることができ、普通に戦っているとそちらの方へ逃げて全回復してしまいます。卵からは雑魚も生み出されてきますから、まずは全力でそちらを攻撃をするのがいいですね。走り回りながら飛び道具で卵と雑魚を仕留めていきます。



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さらに旅は続く

SevenはInk界の方を根城にしているようで、追うにはそちらにいくゲートを探し出し、使えるようにする必要が出てきました。クエストはハクスラ系にしては選択肢が多めですが、基本的には戦っているだけで自然に進んでいく感じです。ひたすら敵をなぎ倒していきますよ。

ここまでくるとスキルや装備でのMana確保も楽にできるようになって、最初使いにくかったスキルもかなり強力になってきました。このクラスはスキルのほとんどが一律50Mana消費になっていて、よくガス欠を起こしていたんですよね。連発できるようになって、より爽快感が増して楽しめています。



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茶柱キター!!

ボス撃破後、初のユニークアイテムをゲットしました。しかしこの茶柱は・・・個人的には盛大なやっちゃった感を感じたタイトルでしたが、Diablo3はなんやかんやで影響力がありますねえ。

そういえば今回は緑のセットアイテムが無くなったようです。またレアはボロボロと落ちますが、ここまででこれが初ユニークですから、気持ちドロップが渋くなっているように思えます。まだMagic Findが足りないのかな? もう少し余裕が出てきたら、スキルやカタリナさんの方でMFも稼いでいこうと思います。

The Incredible Adventures of Van Helsing 3 その3

せっせと戦っています。今回も初期設定だと敵が復活しないようになっていますが、いつでも切り替えられるオプションで復活アリにすればいくらでも戦えるようになります。レベルキャップは30らしく、これまでと同じようにかなり低めですから、経験値に関してはそんなに稼がなくてもいいですけどね。でもハクスラは繰り返し敵をなぎ倒すのとトレハンが楽しいのでオンにしています。



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ロケットが降り注ぐ

このクラスは見た目の通りの重火力持ちで、スキルもいろいろ覚えて使ってみた感じだとかなり強力だと思います。中距離で多数の敵を一度に巻き込む火炎放射、小型ミサイル、ショットガンと揃っており、数で攻めてくる敵は一瞬にして壊滅状態にできるので実に爽快。押し切られそうな時は地雷をおきながら逃げることで対抗もできます。

前作で使っていたArcane Mechanicも強力な飛び道具が沢山でしたが、あちらは敵を奥に貫通するタイプのスキルが終盤まで取れなくて、集団の後方にいる敵の相手に難儀した記憶があるので、こちらはものすごく楽に感じますね。さらにフォースフィールドも張っており、これが破られるまではHPにダメージがいかないので耐久力もなかなかのもの。見た目のネタキャラ感からは想像もつかないバランスのよさです。

上の画像は切り札的スキルを使ったところで、上空にミサイルを打ち上げて周囲に降り注がせます。一分に一回ほどしか使えないのが欠点ですが、なんか一人だけ現代戦に出ても通用しそうなパワードスーツっぷりを見せ付けてくれます。



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キモいのきたー!

ハクスラの基本通り、ボスやエリートともガンガン戦っていきます。集団相手なら無双だけど、一体だけで硬い敵との相手は少しキツいかな。単体相手でダメージと回転を両立してるスキルは少なめです。もっとも集団相手のほうが圧倒的に多くなるからそれほど大きい問題ではないですが。

カタリナさんに頑張ってもらいながら、火炎放射であぶっとくかな。そうそう、今回はポーションに所持数の概念がなく、CDだけを満たせば何度でも使う事ができます。カタリナさんも同じ仕様になっているので、彼女に拾わせたたり在庫管理をしたりの手間もなくなって便利になりました。POEも同じような感じでしたが、いろいろ進化してますな。



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オーラの方も覚えておきます。

スキルの2枚目はオーラで、こちらは前作に似た仕様。使いたいオーラをスロットに入れれば常にその効果が発揮されます。同時に使えるオーラはレベルアップで増えていくから、組み合わせを考えて運用するのはまだしばらく先ですね。装備も整っていない序盤だし、とりあえずはライフ吸いで。

中盤以降はやはりクリティカルダメージUPが強いんじゃないかなと思います。避けられないような飛び道具が多くなるようなら、飛び道具ダメージ軽減も取らないとな。スキルリセットは気軽にでき、Perkのリセットも加わったから、いろいろ試行錯誤してみます。
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