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Holy Avatar vs Maidens of the Dead その4 (完)

世間はGWですがいつも通り働いていたので、いつも通りHoly Avatar vs Maidens of the Deadを進めていくことにします。たまには旅にでも出たいねえ。



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吊り橋の前で

Sir Deathを倒した後、Witchの率いるゾンビの大群に追われる事になり、これは多勢に無勢だと一行は撤退する事になります。修理中だった吊り橋が完成していたのでそれを渡って安全地帯に非難することに成功。しかしCandyが足をくじいて一行から遅れを取ってしまいました。

ゾンビは動きが遅いから安心して橋を渡れと、Candyが橋の手前まできたその時、突然現れたゾンビの集団に彼女は囲まれてしまいました。彼女も危険だし、このままだとこちらにまでゾンビが攻めてきそう。このピンチにHoly Avatarが動きます!

「恐れる事はない。この偉大なアバターが橋を落せば、それで全て解決だ!」

ええ!? 言うが早いがCandyを待たずに橋を破壊するHoly Avatar。Candyは決心のジャンプをし、なんとかこちら側に避難することに成功しました。

今回はこういう形の、Holy AvatarがCandyに酷い扱いをするというギャグがちょこちょこありますね。片方が掴みどころのないキャラクターでもう片方の常識人が振り回されるというパターンで、例えて言うならば、うすた京介の漫画のような感じでしょうか。ガビーンという効果音が聞こえてきそうです。やられる方がCandyで女性ですから人によっては胸糞悪いかと感じる事もあるかと思いますが、そういう芸風だと受け止めておくのがよさそうです。 



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さらに拠点にまで攻めてきたゾンビ達と

怪我をして動けないWendyを守りつつ、ゾンビの大群と戦います。とにかく敵が多くて大変な戦いですから、マップの各所に仕掛けられた火薬ダルのトラップを有効活用していきましょう。これは言葉のイメージで大体わかる通り、攻撃して破壊する事で周囲に大ダメージを与えます。上手いこと陣形を組んで敵を火薬ダルのそばに誘導できるかが勝負のキモになります。

ただこのタイトルは2と同じシステムを使っているからか、2と同じようにセーブロード関係のバグが多くて、この火薬ダルはデータをロードするたびに何度でも爆発します。タルがあった場所を覚えておいて、敵がそこに踏み込んだらクイックセーブ→ロードをしていれば、自ら手を下す必要すらなく敵を撃退することができてしまうのです。

これをやると経験値が入らなくなるというマイナスがありますが、勝てないという人はこれを利用してしまうのがいいでしょう。2からのバグをまったく直してないあたり、さすがGrotesqueシリーズだと別の意味で感心してしまいました。



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最終決戦

ゾンビを撃退し、Voodoo Witchと最後の対決。あれっと思ったけど今回短いです。決戦前の会話でVoodoo Witchから衝撃の事実が。彼女はかつてHoly AvatarのMaidenの一人で、彼の取り巻きとして過ごすだけの人生に絶望し、闇の力に手を染めたというのです! そんなVoodoo Witchの本当の名前はMandy、かつて一緒に戦った事もある仲間でした。

いや、えーと、Mandyってコレやで? 変わり果てすぎだろ・・・

あまりの展開に気が遠くなってきましたが、冷静に考えれば前からずっとこういう展開だし突っ込んでいくとキリがないので最終決戦に入ります。戦い自体は特に注意すべき事もないかな、単体ターゲットで攻撃力が高いスキルを集中して叩き込んでいけば倒せるはず。Holy Avatarのリゾート島に平和を取り戻すのです!



クリア。なんというか独特の存在感を持ったシリーズで、最後までたっぷりと混沌を楽しむ事ができました。今回はやはり3というより外伝で、ストーリーもですがプレイ時間もシリーズの中で一番短い物ですね。ただその分バランスも取れていてテンポもよく、シリーズでは一番くらいに楽しむことできた気がします。1の見た目がどうしても受け入れられないという人なら、こちらを試してみるのもいいですね。

1からそうであるようにシステムは割と普通のSRPGだし、全力でオススメするわけではないですが個人的には好意的に見れるシリーズです。
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Holy Avatar vs Maidens of the Dead その3

Holy Avatar中。



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Sweet Violenceと対決

謎のWitch達と出会った後、操られているらしいSweet Violenceとゾンビの一団との対決をすることに。彼女は前作から引き続き高めの攻撃力をもつ強敵ですが、こちらはまだ二人パーティーで作戦が使えるような段階でもないし、力押しで行くしかないかな。

戦いの後、彼女は正気を取り戻してCandyとHoly Avatarの事を思い出してくれました。前作のエンディングが少々理解し難いものだったので完全に外伝なのかと思ったけど、一応前作からの続きではあるようです。さらに一緒に旅をした仲間という事で、彼女は一行に加わる事に。これで3人パーティーだ!

Sweet Violenceは物理と魔法の両方を使う近接攻撃タイプ、防御が弱めなのが欠点ですが、パーティーの貴重なダメージ源となってくれます。タンク役はHoly Avatarの方かな。しかし1からずっとだけど、戦場でのHoly Avatarは突出した強みが無くて非常に地味なキャラクターです。2にいたっては足手まといなだけのNPCだし。ヒーローならヒーローらしく、もうちょっと活躍できる性能にして欲しいところですな。



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デカいボスもあり

一行は3つの鍵を集める事になったり、拠点にいる人達からクエストを請け負ったりして、島のあちこちを戦闘しながら探索していくことになります。今回のストーリー進行はシンプルにまとまっていて、行ける所を探していけばサブクエストを全部終わらせながら、詰まる事なくメインクエストを進めていけるようになっています。今までで一番親切かも。



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さらにSir Deathとの対決

崩れた頬から歯が見えるSir Death、彼は完全なまでのゾンビ化で仲間にはなりそうもないです。まあ前回から敵対してたし。こちらは3人になっているから、今なら障害物も利用しながら戦えばある程度の有利な陣形を取りながら戦う事ができます。やはり相手の攻撃力は非常に高いですが、何とかやられないように、特にCandyが攻撃されないように注意しながら戦っていきましょう。

雑魚の攻撃力もなかなか馬鹿にならない威力なので、こちらもスキルを惜しげなく使って素早く片付けていった方が有利に戦えると思います。多数との対決は弱い奴から片付けろと、どこかで覚えた知識を思い出しながら戦っていきます。

Holy Avatar vs Maidens of the Dead その2

Holy Avatar vs Maidens of the Deadもやっています。やってるうちに感じ取れてきたけど、これは外伝のような扱いっぽいです。まあまともなストーリーはないだろうとは思っていたから、続編でも外伝でもあまり変わらないし、とりあえず遊んで行こう。



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ゾンビ化したMaidenが!

一行の前に現れた言葉を喋らない謎のMaiden。最初から一緒にいたMaidenの一人、Brandyがその人物が知り合いであることに気がついて、声をかけながら近づいていきます。いや、こんなタイトルだし、肌真っ白で生気がまるで感じられないし、近づかないほうがいいんじゃと思っていたら、やっぱり唐突な噛み付き攻撃を受けてBrandyがやられてしまいました。ゾンビ映画の定番だね。

Brandyですが、これはガチで死亡の模様。 今回も2あたりと同じでかなりブラックな仕上がりになっているようです。普通のギャグもあるのだけど、この二つのミックス具合がどうも馴染めない比率になっていますねえ。今回も唐突な展開に翻弄される事になりそう。

一人やられてHoly AvatarとCandyの二人になってしまった一行は、ゾンビやら蜘蛛やらが湧き出す洞窟から何とかして逃げ出すことになりました。逃げイベントなので全力で駆け抜けていきましょう。これまでと同じくZOCが無く、斜め移動もできるというルールですから逃げるのは楽々。ただ陣形を組んで戦うのは少々難しいです。



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拠点に到着

元はHoly AvatarがMaidenをはべらせていた彼のバカンス用の施設ですが、ここのリーダーを務めるSandyはHoly AvatarがこことMaidenを長い間放っておいた事に加えて、ゾンビの襲撃に対処しないといけない事もあって、もはや彼のMaidenではない自立した女性になっています。

もうあなたの事を必要としていないと言われるHoly Avatar、ギャグではあっても自信満々で尊大な態度が目立つので、ちょっといい気味。ここには買い物もできます。武器はこれまでと同じく、単純に強いものに変えていけばよさそうですね。更新できるのなら、何も考えずに買い換えていいと思います。



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探索にでた先で怪しげな一団と遭遇

Voodoo Witchという彼女は、その名のとおりの呪術使いで彼女がゾンビ発生の黒幕っぽいです。なんでゾンビを使って攻めてきたのかは不明ですが、襲い掛かってくるからにはとにかく倒さねばなりません。ゾンビにはなりたくないし。

彼女は幹部級らしきゾンビを2体従えているのですが、その連中になにやら見覚えが。一体は1で敵の幹部として登場していたSir Death、そしてもう一体は2でともに戦ったSweet Violenceじゃないですか。シリーズのキャラクターを再登場させる心憎いファンサービスです。ただこのシリーズを通してやっている人で、さらにキャラクターに愛着を持っていて再登場で盛り上がれる人となると、これはかなり希少な人材なんじゃという気がします。

三部作完結編

急に思い立ったので、Grotesque Tacticsの3作目ことHoly Avatar vs Maidens of the Deadをやることにします。2まではやっているから極めておかないとすっきりしないですしね。それにこういう時にでもやらないと永遠に積んだままになりそうだし。さて、三部作はどのような完結を迎えるのだろう。



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タイトルから既にふざけた予感が

Holy Avatar vs Maidens of the Deadという特撮映画じみたタイトル名の時点でそんな予感はしていましたが、これは真面目な話ではなさそうです。まあ気楽にいけるのなら、それはそれで好みだからいいけどね。でも2みたいな異次元ストーリーは勘弁な。

隣の彼女はCandyで何気に1から皆勤賞です。ただ毎回別人かというくらい顔が変わっているので、別に引き継がなくてもいいんじゃないかなという気も。もしかしたらスターシステムを採用しているのかもしれません。



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南の島が舞台です

Holy AvatarはMaiden達を引き連れて、南の島へとバケーションを楽しみに来たという導入で物語が始まりました。この島自体もHoly Islandと呼んでおり、実質彼の私有地みたいなモノになっているみたいですね。さすがヒーロー中のヒーロー、スケールがでかいぜ。

作りは2とほぼ同じかなという感じです。この見下ろし視点の自由移動、戦闘時にターンバトルになるシステムは、最近の見下ろし視点RPG回帰で増えてきて歓迎されているものと同じタイプですから、このゲームも生まれる時代によってはもっと受けて盛り返していたかも。早過ぎた傑作とでも言いましょうか。



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事件発生!

少し島の奥に踏み込むと、Holy Avatarの到着前からいた他のMaiden達が倒れているのが視界に入りました。彼女達は皆死んでいるようです。タイトルからしてどうせゾンビになって襲ってくるんだろ?とか思いながら、何が起こったのかをさらに調査していくことにします。

相変わらず人を置いてけぼりにした展開で進んでいきますが、操作やUIには癖がなく、2からさらに洗練されていて遊びやすくなっていて好感触です。どのような展開が待っているかにもよりますが、これなら最後まで安心して遊んでいけそう。
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