リヴェロン統一記 その24(完)

進撃を続ける一行、司令官と将軍達の連携が完全に取れるようになったこともあって、順調に敵コルヴォスを追い詰め、とうとう敵首都での決戦となりました。

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さすがに首都だけあって防御が硬く、大量の敵ユニットが配備されています。とはいえこちらも状況は万全、将軍達の息のあったコンビネーションで波状攻撃を仕掛け、守りが綻んだ所でドラゴンで突入!

激しい戦いの末、とうとう首都を陥落させることに成功しました!


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「良く戻った、司令官!もう一度言わせてくれ、レイヴンへよくぞ帰還した!帝国はついに蘇るぞ。しばらく退いていた平和な時代が、お前の後に続くだろう。かつて3人の勇者が成し遂げたことを、お前は一人で達成したのだ!全世界にかわり、数百万の人々にかわり、お前に感謝の意を示そう。我らの友情が永遠に続くことを、そして新帝国が永遠に続かんことを!」

レイブンに戻ると、マグゾスが祝福の言葉をかけてくれました。戦いは全て終わり、もはや必要がなくなった旗艦レイブンを含めた魔道の兵器を全て廃棄し、平和の国に生まれ変わる時がきたと言います。そうする前にいったん艦を一回りして、皆と話してきましょう。王女も評議員も、将軍達もこの勝利と戦争の終結に祝福の言葉をかけてくれます。


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「バカな!不可能だ、この私が…滅ぼされるなんて!かつてあれほど多く存在した私が…今や一つに!大量の血がこぼれ、失われてしまった。マギア・サンギニスですらお前の魂を抑えられなかったか。」

レイブンの中に封印されていたコルヴォス。このコルヴォスも今は何の力もなく、話くらいしかできない抜け殻のようなものです。この悪魔ももう二度と力を取り戻すことはないでしょう。

艦内で皆と話し終わったら、再びマグゾスに話しかけ、兵器の廃棄と復興への活動をはじめる事にします。





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戦火の渦巻いた地に平和が訪れ、全ての兵器は次々と破壊された
もはや悪魔の技術は存在せず、世界は調和を取り戻した、すなわち-
魔法と自然の調和を
マグゾスはその父の王国を守った友人に感謝し・・・
同時に新しい時代の始まりを感じていた



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[ 2014/04/06 17:33 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

リヴェロン統一記 その23

今回の戦場はエドモンドしか将軍のいない戦いでしたが、進軍を抑えて安全にしのぎました。レイブンに戻るとまた事件が起こったようで騒がしい様子です。

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「将軍達がもう手に負えません、司令官!いいですか、協力してヘンリーの娘を救ったことは認めます、ですが結果的に建物が2棟全焼、工場が1つ破壊、死傷者が2,30名、これは少しやり過ぎではありませんか。」

どうやらヘンリーと援軍に行ったキャサリン、スカーレットは、アンの救出に成功したようです。丸く収まったと言いたい所ですが、暗殺者側との戦闘があったのと将軍たちが予想を超えた大暴れをしたために、町の施設や住民にまで被害が拡大してしまった模様。


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「これはこれは、我が尊敬する同僚たちが騒ぎを起こしたそうですね。ですがなぜ彼らが糾弾されるのです?あの愚かな評議員たちは、当然かもしれませんが、非情なアサシンと衝突することがどういう事か理解してないようですね。そこには血と灰と破壊あるのみです。おそらく私も一緒に行くべきだったようですね。かなり楽しい時間を過ごしたに違いありません。」

その騒ぎを傍観するエドモンド。仲間たちをかばう言葉にも一理はありますが、被害は被害だし、評議員が怒るのも無理がないです。自分も参加すべきだったと楽しそうにいいますが、評議員と板ばさみのこちらは胃が痛くなるレベルなんだよなあ。プロスペラだけでなく、戦闘の間にアンデッドの幼稚園に爆弾が落ちたらしくてユーリクも激怒しています。幸い子供たちはアンデットだったので、バラバラになっただけで死んだわけではなく、組み立てれば元に戻るらしいですけど。なんかすごい話だけど便利といえば便利。そういうわけでプロスペラは町の被害に対する賠償を、ユーリクは元通りに組み立てる事を要求してきています。


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「会えて嬉しいぜ、司令官。アンタに礼を言おうと思っていた、我が娘アンの救出に関わってくれた事のな。キャサリンとスカーレットが加勢に来てくれなかったら違う結果に終わっていただろう。女体の神秘ってやつだな。」

ヘンリーは娘も無事で機嫌よくこちらにも礼を言ってきました。軽口も叩いて、救出が成功したことに満足しきっているみたい。評議員の件に関してはもはやまったく興味なく、うるさく言ってくるなら腕力にものを言わせて黙らせてやろうという勢いです。これはいけませんな。娘の一大事だったからというのは解りますが、やはり一方的にヘンリーに味方するわけにはいきません。ちゃんと責任を取ってくるように言います。




何日かたった後、ようやくヘンリーが戻ってきました。
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「終わったぞ、司令官!裁判所で異常者、野蛮人、放火魔、あまつさえ殺人者と呼ばれたが、プロスペラのケツよりきつく歯を食いしばり、静かに誇りをもってそれに耐えた。奴らは俺の土地、権利、ゴールドの全てを奪ったが、俺は静かに、怒りを見せることなく立っていた。
お前の愛する短気なヘンリーとは全然違うと思わないか、司令官?キャサリンとスカーレットのおかげだった。自分達を守るためじゃなく、俺を守るために来てくれた友人達を、今度は俺が守っているんだという自覚が無ければ、俺に対する評議員たちの不当な集中砲火を放ってはおかなかっただろう。」


ヘンリーは立派に責任を取ってきたみたいです。助けてくれた仲間たちの事も考えて、短気を起こすこともなく裁きを受け、賠償を済ませてきたと語ってくれました。近くにいたユーリクも満足そうだったので、アンデットの組み立てもきちんと終わらせたみたいですね。そちらのほうが賠償より大変そうな気もしますけど。何はともあれ、彼も出会った頃とはずいぶんといい方向に変わってくれました。

それからしばらくが経って、再びヘンリーから話しかけられました。
昔、人を信頼しない一匹狼になったときから、これまでの事を独りで考えていたようです。
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「ここには良い将軍がたくさんいるな、司令官。エドモンドがいる、厄介な問題はとりあえず置いといてな。あとそういえば女だったか、奴らは。スカーレットとキャサリンだ。スカートの中に入りたいと思った時以外で、女に近づきたいと思ったのは奴らが初めてだ。いや軍人として尊敬している、本当だ。歴史は繰り返すと言うが、奴らは最後まで俺の側で戦ってくれるだろう、俺の記憶に残る卑劣な奴らとは違ってな。
もしこれが信頼だと言うのなら、俺は彼らを信頼している、司令官。そしてアンタもな!お前の父の罪はお前が背負うものじゃない。この剣と友情を捧げよう。よし、エルフみたいな感傷的な話はもういい、乾杯しよう!俺達に!レイヴンに!そして勝利に!」


ヘンリーはこちらに忠誠と信頼を表明してくれました。そして将軍達も互いに仲良くなり信頼し合うようになり、もはや軍の中には何の憂いもなくなりました。仲間の力を合わせて、この戦争を終わらせるべく進撃を続けます。
[ 2014/04/05 21:28 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

リヴェロン統一記 その22

今日の政策はオベロンから、国の学校で大事件がおこったみたいです。

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「悲劇です、司令官!魔法使いの学生が講堂内で大暴れして、魔力を帯びた剣で少なくとも22人の学生を虐殺したようです。エンチャンターの商店からそのような武器を簡単に購入できない限り、このような事態は起こりえないのですが。ゆえに私はしっかりした身元調査の後、国からの許可がない限り、市民による武器の購入を禁止する提案を出したいと思います!」

魔法の武器を持った学生が暴れて大勢の犠牲者が出たので、魔法の武器の所有制限を厳しくして、誰でも簡単に買えるような状況を変えるべきとの提案です。むむ、確かに狂人が簡単に強力な武器が持てる状況なのは危険です。でもあんまりそういう制限を厳しくしても不便になるだけで意味がないかなという気持ちも少し。包丁で殺人事件が起こったからって、包丁の所持を制限しても他の武器で事件が起こるだけですしね。とは言え強力すぎる武器の話だと、また状況は違ってきますし、迷うところです。


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「またいつものようにエルフが大間違いを犯しているのですね!武器を制限する必要はありません、むしろもっと持つべきなのです!もしその死亡した学生が雷の棍棒、電撃の剣や血塗られた銃を持っていたら、その犯人の狂人が攻撃した瞬間に飛び散る肉片と化していたはずです!」

ユーリクに話を聞いてみると、いつも通りのユーリクさんでした。この人はぶれないなあ。力にはより強大な力で対抗すればOKと、これくらいはっきり言われるとついつい引き込まれそうになります。他の人の意見を聞くと、トリンキュロはユーリクに同意で規制に反対、プロスペラとフォルスタッフはオベロンの規制案に賛成。トリンキュロとユーリクの意見が一致しているのか・・・


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「アンタは僕らの教育的な価値をぶちこわしてるんだぞ、司令官!赤ん坊には許可なんか与えられないだろうさ、でもトリガーを引く時期が早ければ早いほど、責任感が育つだろ!道理にかなってるのに!」

はい、反対しました。この二人はなにかと危険すぎます。トリガーを引く時期が早いほど責任感が育つってどんな責任感よ。

一仕事終えてほっとしたのもつかの間、こんどはスカーレットが駆け込んできました。さらなる大事件が起こったみたいです。
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「実は密偵から最悪な知らせが届いたの!ドゥルーリーという名の無名な貴族が最高のアサシンを雇い、ヘンリーの娘アンを誘拐して殺すよう命令したらしいの。娘が死んだら彼は立ち直れなくなる、それが敵の注意を引くのが目的よ。。あなたから将軍を一人奪うことで、彼は敵軍で同じ地位を手に入れようとしてるの。」

なんとヘンリーの娘が誘拐されてしまったとのこと。ヘンリーは既に独断で救出のため、敵地に乗り込んだみたいです。独断専行は彼の悪い癖ですが、さすがにこの状況では責めるのは酷か。スカーレット、キャサリンの二人も、これまでのつきあいでヘンリーを案じるようになっており、二人ともに救援に行きたいと言ってきました。二人が出るのを許可すると、戦闘を任せられる将軍が一挙に三人減ってしまう事になります。とは言え状況が状況ですし、司令官なしでも凌ぐくらいのことはできるかな。二人に許可を出し、すぐにヘンリーの救援に向かうように言います!


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「了解です、司令官!奴らを肉片に変え、バーのサービスタイムまでには帰還します!」

威勢よく飛び出してくスカーレット。でもあんまりやり過ぎないでね。ちなみにエドモンドはきちんと軍に残っていますが、こちらも気にしていないと言いつつ、結構ヘンリーを案じているような様子です。緊急事態ではありますが、皆の絆がだんだん深まっているのを見て、うれしくなってきます。
[ 2014/04/02 20:34 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

リヴェロン統一記 その21

王女のアイダですが、しばらく前にアイダの父親、セイラー王から秘密の手帳を奪う作戦を行った後、さらにいろいろありました。
手帳を公開して機密情報をリークすると、セイラー王は失脚して暗殺者に追われるハメになり、さすがに殺されるまでほうっておくのは後味が悪いので今度は護衛部隊を派遣。命拾いして復権したセイラー王が、暗殺者を送ったアイダの知り合いを投獄し復讐しようとするのを、それも仕方あるまいと黙殺。思い起こしてみると親子喧嘩というより戦争状態ですな。
ずっとこのままの状態が続くのかなと思っていたら、今回、アイダがセイラー王と会ったときにとうとう謝罪の言葉があったようです。


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「喉までアンタなんか腐肉をつまむ鳥の餌になってりゃ良かったのよと出かかってたけど、彼は私に許して欲しいとお願いしてきた。何を言っていいか分からなかったわ。私は…圧倒されたの!その…謝罪を受け入れたわ。彼は残酷な統治はやめ、苦痛のない国を一緒に創ろうと約束したわ。」

アイダも今までの事があって、すぐには謝罪を受け入れる事ができなかったようですが。いや、そこまで言いかけるあたりが今までの関係の悪さっぷり示しています。とは言え、最終的に謝罪を受け入れて仲直りに成功しました。一時はどうなることやらと思いましたが、なんとかおさまりました。

さて、政策もしておくかなと思い評議会へ。今日はトリンキュロからの発案みたいです。
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「今回はスーパーソルジャープロジェクトを提案させて欲しい!凄く役に立ちそうだとは思わないかい?そういうワケで胎児で実験してみよう!うん、聞き間違いじゃないよ!すぐに胎児に遺伝子組み替え操作を施すんだ!胎児はスーパーソルジャーとして生まれ、成長も異常に早いんだ!」

は?


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「スーパーソルジャー計画のため胎児への遺伝子組み換え操作を許可しますか?」

いや、許可しますか?って言われても・・・ 何言ってんの? あまりのことに思考が止まってしまいましたが、トリンキュロが言うには胎児を遺伝子組み換えすることで、常人を遥かに超える能力と成長速度を持ったスーパーソルジャーを作り出すことができるそうです。そのための実験許可を欲しいと。なんていうか、許否どうこう以前に発想が頭おかしすぎるんですけど、これ、許可する人いるの? 即却下したついでにトリンキュロを病院送りにした方がいいかなと思いましたが、一応他の人の意見も聞いてみます。


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「"卵を割らないとオムレツは作れない"、これは卵から生まれるリザードがあまり好まない表現です。ゆえに私は"子宮を駄目にしないとスーパーソルジャーは作れない"という言葉も同じようにエルフやドワーフの間では敬遠されると思いますがいかがですか、司令官。言葉を選んで言うと、トリンキュロは全く気が狂っており、そう彼に伝えていただけると幸いです。」

まったくもって同感です。他の人の意見は言うまでもなく、全員がトリンキュロに反対でした。そりゃそうだ。百歩譲って、こちらが負けていて滅亡寸前で、一発逆転を狙わないといけない!という状況なら許可する可能性もあったけど、もう戦いも終わりが見えている戦況ですしね。というわけで却下します。


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「非常に賢明な判断です、司令官。トリンキュロは一度頭を診てもらった方が良いですね。もし彼がリザードだったら、腐った卵からかえったに違いないですから。」

またも激しく同感です。今日はプロスペラさんと気が合うなあ。検査どころか鉄格子のついた病院に強制入院させようか迷うレベルでした。
[ 2014/03/31 19:54 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)

リヴェロン統一記 その20

今日はキャサリンと話をします。この人は怖いから苦手ですが。
前回の事件の原因を考えた結果、キャサリンは軍が男性社会だからいけないという結論になったようです。
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「別に不条理な事を言うつもりはありません、司令官。もっと大規模な粛正を提唱することも出来ました。しかし、私は男性の上官を半数引っ込め、代わりに女性と入れ替えるよう要求するだけです。彼女たちはうまく軍を統括するでしょう。そして犬以下の兵士を従わせるか吊すか、うまく取りはからうはずです。」

男性士官を全員クビにして女性といれかえたい所を、一歩譲って半分を入れ替えるべきとの提案です。うーん、いやいや、それはおかしいんじゃないの?こういうのは性別関係無しで、能力順で考える事でしょ。別枠を作らないと差別というのは、その別枠のせいで能力があるのに落ちる人がいるわけですしねえ。断るのは怖いけど、ここはキッパリ却下しようかと思います。僕はやるときはやるタイプですから。今までは本気出してなかっただけですから。


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「その能力とやらはどこで見るの?無実の者の命を何でどれだけ多く奪うかで評価するの?剣で、それとも銃?まさか強姦で?50人殺せば部隊長で、100人なら少佐なの?誰かを犯して拷問したら大佐のできあがり?失望したわよ、司令官!あなたには反吐が出るわ!」

ボコボコに言われました。やはり本気を出すのは明日からにしておけばよかったと後悔。最後に「私は自分の道を進みます。貴方のような性差別主義のブタには負けません!」と吐き捨てられました。ちょっと言いすぎじゃないですかね、一応こちらは皇帝兼司令官なんですけど・・・

今回は喧嘩別れに終わりましたが、後日、今までの政策全てを見れば公平に女性の事も考えていると認めてもらいました。毎回こんなだと胃に穴が開きそうですから、とりあえずはよかった。

さらに政策もこなします。今回の提案はトリンキュロから。
学校の授業に宗教の科目があるのを、役に立たないものだから無くして、科学技術やもっと役に立つことを教えるべきとの提案です。あー、これ絶対ユーリクが激怒してるわ。
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「私が怒りを爆発させることを期待しているでしょうね、司令官。しかしいいえ、私は冷静かつ穏やかですよ。なぜなら貴方がインプの考えを捨てる思慮深さがあることを知っていますから。彼らが住む掃き溜めにね。」

期待して話してみると、意外なほど穏やかでした。でも言葉の端にトリンキュロに対する怒りが見え隠れしています。なんかこういう風に言われると、かえって怒らせて反応を見てみたくなります。廃止してみようかな。その前に他の意見も聞くと、合理性を重んじるプロスペラはトリンキュロに賛成していますが、オベロンとフォルスタッフはそれぞれ自分たちの宗教や、宗教的な物語がある事でこの案に反発しています。なるほど、一部のキチガイのせいでイメージが悪くなりますが、普通に宗教と接している人もいるわけです。迷いましたが、ここは廃止案を却下することにします。


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「ご覧の通りです、心配する必要はなかったのです。今すべきことは神へ祈り、インプの国を浄化する大洪水を起こして頂くことです。」

穏やかなまま嬉しそうなユーリクさん。アンタだけなら廃止する所だったんだけどね。しかしやはりにインプに対する怒りが溢れています。そんな事祈られても七大神も困るでしょ。
[ 2014/03/26 21:16 ] Divinity Dragon Commander 話題 | TB(0) | CM(0)