FC2ブログ








フランス参戦

divinity002076.jpg
見慣れない機体

お盆になりましたが、皆さん元気でお過ごしでしょうか。こちらは相変わらずといえば相変わらずでお盆も変わらず仕事仕事。ただ仕事量は前回から引き続きコントロールができており、久しぶりにWarthunderを引っ張り出す余裕が生まれました。全然やれていない現状だと、やたら容量食うし、アップデートは頻繁だしで、一時期は削除しようかなとも考えていたのですが。残しといてよかった。

そうして久方ぶりに立ち上げたWarthunder、知らない間に一国増えていました。自由の国フランスです。イタリアの次はフランスが来るとはね、などとモニターの前で独り言ちてみるものの、実際は全然馴染みがなく知らない機体だったりします。まあなんかよくわからないけど飛んでみるかくらいの気持ちでスタート。

しかしこれでもう7か国か。実はイタリアもまだランク1を開発しきってもない状態だというのに、国ばかりもう遊びきれないほどに増えております。そういえばRPGも大量に積んでるし。現代という時代はコンテンツが飽和してるぜ。年単位の計画で遊んでいくくらいでちょうどよさそうですね。



divinity002077.jpg
機体はかっこいいね

とりあえずランク1の機体でふらふらと飛んではいいようにやられ中。スタートしたばかりの国なのでパイロットも育っておらず、片道特攻で地上物をいくらか撃破できればOKというストロングスタイルで楽しんでいます。あんまり立ち回りや勝率ばかりを考えているとストレスがたまるので、これくらいの方が平和かもしれません。勝ちに徹するのはアメリカで高ランクを使う時くらいにしておこうか。そういえば既存の国もいくつか新機体が追加されていたり、エースが外れているので、そちらもまた手を付けたいところです。

国の特性としては全体的に機銃の射撃速度が高レートだったり、20mmを積んでいる機体が多く、そこが強さになっているようで、たしかにきちんと標的を捕らえさえすれば、あっというまに破壊ができて爽快です。その分すぐにオーバーヒートするけど。ここは引き付けてチョン撃ちをする基本を徹底ですね。

久しぶりにプレイして楽しんでいるのですが、ちょっと気になった事として、もらえる報酬が相当に減っているように感じます。前にイタリアで少し復活した時も思ったのだけど、やはり無料は厳しいのかなあ。ただ国も増えたし、機体の自動修理をオフにして、7国でローテーションを回していけば、時間はともかくお金に困ることはないでしょう。これからスタートする人は、とにかく機体の自動修理を切っておくようにしましょう。じゃないとランク2程度でも文無しになるよ。


スポンサーサイト



[ 2018/08/14 20:22 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その23

divinity002042.jpg
イタリア機がやってきた

Warthunderを立ち上げるとドでかいアップデートが始まりました。前から予告が出ていたVer1.69のアップデートです。今回の目玉はイタリア軍の追加で、ツリー一本が丸ごと増えてよりやれる事と楽しみが増えるものになります。これ以上育てる機体やパイロットの育成が増えるのも困るなという気持ちもちょっぴりあるけれど、やる事がなくなるよりはありすぎるくらいあった方がいいか。

もっとも、よほどのマニア以外は多分そうであるように、イタリアの機体にはドイツツリーに入っていた物以外は全然なじみがないので、正直よく分かりません。これを始めるまでソ連のもよく知らなかったしなあ。使っていくうちに覚えてくるだろうくらいの考えで、ぼちぼちと飛ばしていこうと思います。

それよりもこのアップデートでのイタリア軍の主武装に合わせたのか、少し前に小口径の機関銃が大幅にパワーアップしているのが一番うれしい所です。前までが異常なまでに弱かったから、ようやく元くらいになったとも言えますが。毎回ゼロキル退場していたP-51D-5のスコアも少しはマシになるはずだから、イタリアよりもアメリカに力が入りそうな予感です。



divinity002043.jpg
ツリーは寂しい

ツリー丸ごと追加とは言っても、さすがにまだ数は少なく、充実するのはこれからのアップデート待ちと言う所。ドイツツリーにいたイタリア機もこちらに移っています。そちらでもう持っている場合はドイツ側にもそのまま残っているので、一部のイタリア機は両国で楽しめるという状態に。あんまり使ってないけど、なんだか得をした気分です。

なお今回はまだ完全実装前の準備期間のようで、こちらのツリーでの機体開発は進める事ができず、リサーチポイントも手に入りません。ベータの参加権を持っている人だけが育てられるっぽいですね。お陰で低ランク戦場はイタリア機塗れ、達人が多数混じってで大変なカオス状態になっています。やっぱりしばらくはアメリカを飛ばし続けていこうか。
[ 2017/05/26 22:50 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その22

divinity002027.jpg
着陸ばかりが上手くなる

Warthunderも楽しんでます。楽しんでるというかP-51D-5に乗っては落とされてプレイ終了という流れだけど。苦労のカイもあって改修は終わり、完全な機体性能を引き出せるようになったのですが、それでもいまいちというか物足りなさのある機体です。乗り始めの頃に感じた機体特性である、高高度性能特化で低高度の弱さ、低速時の操舵性の悪さ、加速力の悪さが改修完了後もそのまま続いており、不利な状態を避けて戦うのに苦労しっぱなしです。

有利に立ち回るには米軍機、一撃離脱機の基本に忠実な動きをすればいいわけで、高高度に上がり、ダイブで速度を稼ぎながらの一撃離脱で攻撃、速度を失わないように急な機動が格闘は避ける、とすればそれなりの戦果は出せます。ただ機体の特性が、そこを半歩でも踏み越えると一瞬にして雑魚化する仕様になっていて、そこがまた米軍機の中でも極端で使いづらいなと感じます。他の機体なら状況を見て1vs1で戦えるような時であれば、格闘をするなり低空に降りるなりして撃墜を稼げたりもするのですが、そういった例外をするとほんとすぐに死にます。今思うと他の機体ではけっこう格闘をしていたんだなと。例え一撃離脱が基本でも、縦旋回ならば勝てるというような状況は多いですからね。



divinity002028.jpg
P-51の強さが光る

ここで出撃回数は70回を超えて、無印P-51と横並びに。被撃墜数はどちらも50回ながら、撃墜数はP-51が133機、P-51D-5が77機と倍近い差になってしまいました。まあそうなるわな。2機目で繰り出すと、P-51の20mm4門の半端じゃない威力と共に、加速力などの基本性能の差にびっくりします。P-51D-5で立ち回りや速度の活かし方がより身についているのか、他の機体を使った時に楽に感じるようになってきました。そういう強制ギプス的な意味ではおすすめながら、普段使いする分にはなかなか厳しい機体です。200回くらい乗ろうかと思ったけど、100回いった時点でギブアップしそう。
[ 2017/05/07 14:05 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

戦車日記

divinity001995.jpg
とんでもない面子

4月1日ということで、War Thunderがエイプリルフールイベントをやっております。去年は帆船での海軍実装でしたよね。そう考えるともう1年以上やってるのか、長いなあ。そう思いながら念のために過去ログを見てみると、おととしの3月からスタートしてもう2年もやっていました。2年前のエイプリルフールイベントは、ゲームに慣れてないのもあってスルーしていたみたいですね。何はともあれ、長く遊べるいい作品です。

今年のイベントはランク9のテストと銘打っての戦車戦。普段のゲーム内ではランク5が最高で、そこではWW2後しばらく、朝鮮戦争あたりまで車両が実装されていたのが、途中を全部すっ飛ばして現代兵器での戦いです。ドイツは戦車にレオパルド2、航空支援がアパッチ、対空車両にゲパルトともうARMAの世界に突入。去年もだけど気合入りすぎです。



divinity001996.jpg
走り回っては殺される

お祭りだし参加しようとスタートしてみましたが、よく考えると戦車は全くやったことないのでした。飛行機だけでも全然時間が足りないくらい遊べてしまうのもあって、やろうやろうとは思っていながらも今に至るまで空専門で陸は未経験。初戦車がなんだかすごい車両です。

初心者マークがあったら車両全面に貼り付けておきたい気分になりながら戦場へ行ってみるも、知らない間にどこからか撃ち抜かれて殺されてしまいます。陸は地形をうまく使って自車両を隠したり、有利な狙撃ポイントを見つけ、相手の装甲の薄い所に狙いを定めて撃ち抜くのがポイントみたいですね。何一つできていません。それでも時には似たような経験レベルのお仲間もいて撃破したりされたりされたりをしながら、激しいドンパチを楽しんできました。戦車も覚えておかないとだめだなあ。
[ 2017/04/01 23:44 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その21

divinity001985.jpg
今日も着陸修理

WarthunderはP-51D-5相手に苦戦中。無改修のどうにもならなさからも、わずかにあるチャンスを見つけては辛うじてといってもいい状態で稼いで、じわじわと開発を進めています。機銃を開発してようやく楽になるかと思ったら、最近のアップデートでは弾が変わったのか機体が変わったのか、焼夷弾関係の着火率がかなり落ちているようです。改修前よりはマシになったけどやはりなかなか落とせず、落とす時は1秒くらい撃ち込んで羽をへし折ってというパターンが多いですね。以前は着火しすぎて強すぎというのがあったけど、この変更具合はどうも極端なような。その前の前くらいのがちょうどよかったのですけどねえ。

それとエンジン関係のダメージ計算も変わったようで、エンジンが困るほどに死にやすくなっていますね。これはP-51だけでなく、どの機体も同じような感じではありますが、20mm持ち機体ならともかく、それ以下の口径の機体では強引な攻撃はかなりやり難くなったように感じます。爆撃機が相手の場合でも、スピードがのった状態で後方以外からのアタックという基本を徹底ですね。そんな中で僅かに弾を食らってはエンジンが死にかけ、頑張って飛行場に帰って着陸、このサイクルばかりが上達していきます。生きて帰れるだけまだマシではありますが。


divinity001984.jpg
じわじわと成長中

そんな苦行のような戦いの中でも、開発が進む事で確実に機体性能は上がっているのか、出撃回数は30回を超えて、なんとか撃墜回数が被撃墜回数を上回ってくれました。右側の色違いの数字が撃墜、隣が被撃墜なので、K/Dは20/30、1.5となっております。飛ばしているときの感覚だと、これを維持できるような強さをまるで実感できないのだけど、その答えはさらに乗り続けた時に明らかになるのでしょう。上回ってはいても、目標K/Dは1で据え置きをしておこうと思います。
[ 2017/03/19 01:32 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)