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Braveland Wizard その4 (完)

砂漠エリアに入った一行、道中で聞いたところによると、本を探していたのはTarikという名の人間だそうです。今回の事は全て彼が本を得るために計画されたことだったようですね。



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ジンの試練を戦い抜きます

この砂漠エリアには精霊、ジンが住む場所でもあり、砂漠を進むのに彼らの試練を突破することになりました。幻術やらいろいろな仕掛けを使ってくる上に、ジン単体の戦闘能力も非情に高いです。見習いやモンクなど、柔らかめの前衛は殴られるたびにどんどん数を減らしてしまいます。遅くても硬いユニットを使っていったほうがいいかもしれませんね。移動力が上がる魔法は消費2で気軽に使えるので、遅いユニットでもけっこう普通に運用できそう。



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仲間もそろいました

6人目と7人目のユニットはエントとウィザード、先ほど入れていませんでしたが、エントはすばらしい体力と低い移動力を持つ典型的なタンクユニットです。スキルでは自分のライフ回復ができ、まさに前衛専門という感じ。ウィザードは攻撃特化の後衛タイプで、スキルは遠距離範囲攻撃のメテオを使います。先制で数を減らせばそれだけ有利になるから、こちらもいいユニットですね。できればどちらも入れたい所だけど、前作と同じく各キャラクターに決められている星の数字が15を超えない範囲でチームを組まねばいけません。



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最終決戦前

右側に見えるのがTarikとやらですね。ジンとゴーレムを従えて強そうです。その前に寄った寺院では、英雄達の物語を集めており、村を守るため悪を打ち破った村人英雄の話を知っているかと聞かれました。

ここで唐突にクイズコーナーが始まりました。前作の物語に関する質問が3問出されて、3択で答えを選んで行きます。前作をプレイしたのがかなり前で記憶があいまいなんだよなあ・・・ 何とか全問正解すると、ご褒美に装備品を一つ貰えました。



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そしてTarikとの対決

ラスボスだけに半端じゃないステータス。特殊能力で書いてある通り、こちらは反撃でのダメージを与えることができません。攻撃された場合は一方的にダメージを受けるだけで丸損なので、なるべく早いうちに倒したいところ。こちらから攻撃した場合は当然敵の反撃が痛いですが、KBと同じく反撃は1ユニットが1ターンに1回だけというルールがありますから、こちらから攻撃をしかけて、1ターンのうちに集中攻撃をした方が損害が少なく済むんじゃないでしょうか。

彼を倒すと、ジンから一つ提案をされます。ジンの魔法に頼ったツケを払ってもらうか・・・ どちらを選んでもエンディングになります。



クリア。シリーズ2作目で、内容自体は前と同じくKing's Bountyの簡易版、入門編というところ。このジャンルに興味はあるけど苦手という人にも薦めることができ、小気味よくまとまっていてストレスなく遊べます。クリア時間は前作と同じく3,4時間程度で、カジュアルゲームですね。私は定期的に軽いのをやりたくなるので、クリア時間にも別に文句は無いですが、俺は1本で長い事やりこんで楽しみたいんだという人はKBをやりましょう。

カジュアルながら、無限に戦闘できるマスやスキルシステムなど、じわじわと工夫も増えてきていますね。成長を見守る意味でも、また続きが出たら手を出してみたいと思います。
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[ 2014/12/19 22:02 ] PCゲーム Braveland Wizard | TB(0) | CM(0)

Braveland Wizard その3

昨日の続きをやっています。新しいエリアに入ると、今度はシャーマンの手先としてゴブリン達が襲ってくるようになりました。シャーマンはChuck-Chuckという名前らしいです。



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敵は罠まで用意してます

敵とこちらをさえぎるのは、いかにも何かありますよという草を敷き詰めたマス。この中にはトラップが隠されており、入り込んでしまうとダメージを受けてしまいます。そしてその向こうからスリングで攻撃してくるゴブリン達。ここは先ほど仲間になったばかりのモンクの出番でしょう。テレポート一閃で軽やかにトラップを跳び越え、敵に肉薄します。後は飛び道具の援護射撃も加えて、あっという間に敵を粉砕。これはいいね。



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今日もまた新たな仲間が

今回加わったのはエレメンタリスト。飛び道具系のメイジですね。メイジ系のクセに飛び道具が使えない見習いがおかしいだけで、それが普通だとは思うのですが、飛び道具使いということでいい戦力になります。特殊能力は相手を石で固めて数ターン移動できないようにする技で、肉弾派の敵を止めるのに効果的。

あと今回は洞窟のマスがあり、そこでは何度でも戦闘をすることができます。前作では戦闘回数が有限で、もらえる資金や経験値も有限でしたから、これは嬉しい追加ですね。稼ぎが好きな人は好きなだけ入り浸っておきましょう。資金も敵の強さも、そんなシビアなバランスにはなっていませんから、しなくても大丈夫ではありますけどね。



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追い詰めたChuck-Chuckと対決

本を返せと泥田坊のように迫りますが、Chuck-Chuckは既に本を他の人物とトレードしてしまったそうです。その交換で強力な魔力を持つアミュレットを手にした彼は、自信満々で戦いを挑んできました!

2度目のボス戦。初期配置の敵が7ユニットと多めになっている上に、Chuck-Chuckはアミュレットの力で炎の悪魔を召喚してきますので、実質5vs8の対決になります。こうなるとちょっと大変ですね。敵の移動を制限する特殊攻撃や魔法を上手く使って、集中攻撃をされないようにしていきましょう。

戦い終わって、今度は本をトレードした人物を追うことになりました。前作と同じなら3エリア目で終わりかな。おそらく最後の戦いとなる砂漠へと向かうことにします。
[ 2014/12/17 21:40 ] PCゲーム Braveland Wizard | TB(0) | CM(0)

Braveland Wizard その2

のんびりとBraveland Wizard中。ヌルくて心地いいです。普段心を荒ませているので、ここで回復しておきます。



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新ユニットも加わり3人パーティーになりました

農民いなくなっちまったかーと思いながらプレイしていましたが、道中で村人っぽい見た目の人が仲間になりました。中央のヒゲの人です。職業はSmithということで腕に持っているのはハンマーという設定かと思われますが、どうもクワに見えてしまいます。自分の中では彼は農民という事になりました。

農民は移動力は2と遅いですが、他は攻撃防御、スタック数ともにやや高めという前衛に適したユニットになっています。特殊能力では遠距離への強力な攻撃を放つ事ができ、前衛ユニットながら1ターン目から攻撃参加ができるというのもいい感じ。特殊能力は職ごとに決まったクールダウンがあり、おおむね1戦闘で1発程度しか撃てませんが、3-4ターンで勝負がつくのが普通ですから、この能力のアドバンテージは大きいです。やるな農民。



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Great Libraryにやってきましたけど

目的地のしばらく前から盗賊どもがはびこっており、なんだか不穏な気配がしています。Great Libraryの手前で襲われた盗賊からは、そこは既に制圧されている話も聞けました。これは試験どころじゃなさそう。いざ到着してみると、案の定そこには既に敵の影が。盗賊だけかと思いきや、一際大きなイエティもいますよ。初のボス戦です。

イエティを倒して中の人達を救い出しました。これで一件落着かと思われましたが、盗賊の手でGreat Libraryの魔術書が持ち去られてしまったそうで、今度はこれを取り戻す必要が出てきました。Libraryを解放してもやっぱり試験どころじゃなくなってしまった一行は、盗賊を追ってさらに旅を続けます。あと旅立つ前に氷の魔術書を貰い、これで新たなスキルツリーがアンロックされました。どうやらスキル画面の上部の絵の部分は、各属性のスキルツリーに変わるみたいですね。



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その前に寄り道

なんか気になる姿の人がいたので寄ってみましたが、その姿はどう見ても前作のラスボスです。最終決戦か! しかし彼は自分をIce Knightだと名乗りました。Kingじゃないのね。いわゆる素材の使いまわしという奴です。さすがKBの弟分だなと勝手に納得。

この後戦闘になりましたが、先ほどのボスよりもさらに強かったです。前作と同じでキャラクター頭上の剣マークの形で強さがわかりますから、勝てない相手はスルーして後で戦うのが効果的です。



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また新たな仲間が

今度の仲間はモンクです。なんか前作に比べてチョイスが渋いな。このユニットはスピードタイプで、そこそこの移動力に加えて、特殊能力で3マスの距離をテレポートで移動することができます。移動した後で能力を使えてしまうので、半端じゃない距離を一度に移動できます。飛び道具ユニットの掃討なんかに便利そう。また攻撃3回ごとに1回、通常より強力な攻撃を放つカンフー技を持ちます。ただその分防御力は控えめ。

ここに来る手前では、謎のシャーマンがGreat Libraryを襲って本を奪い取るための計画を練っていたという情報を得ることができました。どうやら単なる盗賊の追跡だけでは終わらなさそうです。
[ 2014/12/16 21:48 ] PCゲーム Braveland Wizard | TB(0) | CM(0)

Braveland再び

師走はやはり忙しい。こういう時は軽い系がいいなとよさそうなものを物色していた所、知らない間にBravelandの新作が出ていたのではじめてみます。



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こんどはBraveland Wizard

というわけでガチムチの男戦士が主人公だった前回から、今回は女魔術師のDianaさんが主人公となって冒険の旅に出発します。このタイトルでは主人公は敵と直接殴りあいはせず、後方で部隊の指揮を取るという設定になっていますから、別に関係ないといえば関係ないのですが、絵柄はなんだかいい感じ。



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フィールド画面

見た感じは前作と一緒かな? マス目からマス目へと移動して、そこにあるイベントなり戦闘なりをこなしながら右へ右へと進んでいきます。ある意味では右スクロールRPGという斬新なジャンルになります。のんびりいきましょう。

Dianaは魔法学校の生徒で、Wizardになるための最後の試験としてGreat Libraryへと向かうという流れで、冒険の旅がスタートします。フィールドの彼女やキャラクター達は前作と同じでカワイイ系に。最初の画像はなんだったんだ。

旅が始まってすぐのところで、どこかでみたような姿の魔術師が。彼の兄弟はどっかのイカれた王様の補佐をしていて、王様ともども元村人の謎の戦士にやられてしまったそうです。んなわけあるかい!と憤っていますが、あるんだなそれが。時間軸とはしては前作のしばらく後みたいですね。



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戦闘!

こちらも基本は前作と全く一緒。なんだかチュートリアルが充実してきて親切になっています。それと前作では無かった記憶がありますが、敵味方の行動順番が見れるようになりました。これでKBと同じように行動順を戦術に組み込むことができます。だんだん洗練されてきていますね。KBはKBで順番表示がデフォルトになっていないのが初心者殺しすぎるから、あれをなんとかして欲しいなと思いますが。

手始めに仲間になった2ユニットは、魔術師見習いとアーチャー。見習い君は前作でいう農民的なポジションのようで、遠距離攻撃はできず、単体の性能は弱いけど数が用意できるという立ち位置になっています。そうなると今回は農民がいないのか? 農民使いとしてそれは困るな。



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レベルアップ

RPGといえばもはやおなじみの要素ではありますが、スキルツリーが導入されました。レベルアップごとに入るポイントを使って、スキルをとって行く事になります。見ての通りものすごく簡素な感じですけどね。あと手前のスキルに振るまでは奥のスキルが何かはわからない形式なので、とりあえず適当に振っていくしかないようです。カジュアル系ということでこういう設計になっているのでしょう。これでPoEみたいなの持ってこられても困るしね。その分、振り間違いで詰むとかやり直しになるとかそういう難易度にはなっていないはずですから、気楽にいってみようと思います。
[ 2014/12/14 21:13 ] PCゲーム Braveland Wizard | TB(0) | CM(0)
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