スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Ascension to the Throne Valkyrie その14 (完)

船に乗り込みAirathへと到着。アレキサンダーの故郷ですね。



divinity000930.jpg
より強力な敵との戦い

前作通りに3人は別れて別々のミッションへ。Eneyaは道を切り開くということで、基本的には出会った敵を片っ端から叩き切っていけばOK。必殺のスケープゴートがうなります。必殺技にしちゃややショボい響きではありますが、実際に必殺の威力があるので仕方ありません。

ここに来るともう戻れず、前の島で雇った仲間の補充はできなくなりますから、この後はなるべく損害を抑えるか、島で新たに雇える数種類のユニットに頼りましょう。



divinity000931.jpg
道中にあった宝箱

宝箱の脇にはドラゴンがおり、試練をクリアした者だけが宝を手に入れる事ができるという、おきまりのパターンを解説してくれました。試練を受けるとドラゴンとの戦闘になるのですが、これは1vs1の戦いになって、しかも相手のステータスが頭おかしいレベルの高さです。ライフをそれなりに振っていて、あと補助魔法を上手く使えば、殺される前になんとか勝てるかなという感じですが、これはオマケイベントですね。無理ならさっさと進んだほうがいいと思います。

勝つとドラゴンが1頭仲間になり、あと前回手に入れた最強装備をさらに越える能力の装備を手に入れることができました。ただ1体だけのユニットや装備はここまできたら誤差かなー



divinity000932.jpg
そして合流

吊り橋の向こうに見えるアレキサンダー。前作とちょうど反対の視線ですね。ここでもやはり彼らが入る枠を事前にあけておく必要があります。ここまできたらもうあとは一直線、しかし気になるのはエンディングまで前回と一緒なのかどうかですが、どうも一緒のような気がしてきました。



divinity000933.jpg
正体を現したSamael

驚愕の場面ですが2回目なのでまあぼちぼちと冷静に対処します。残念ながら今回はFuryがいないので少々の攻撃を貰うのは覚悟する必要があるかな。Samael単体の攻撃よりは、数の多い雑魚の攻撃のほうが危険だったりするので、先に雑魚をやったほうがいいかもしれません。もっともここまでこれた人なら何とでもなるでしょう。

倒すと感動のエンディング・・・ってこれ前作と一緒じゃねーか!



クリア。いやこれはなかなかの問題作でした。続きだと思って買ったのに、別主人公で同じ時間軸の話というわけで、かなりの部分が使いまわしになっており、力技にもほどがあるだろという感じです。これはDLCの一種だと思いこむのが大事ですね。昔の漫画で似たような事をかました人がいましたね、修羅の何とかだったかな。

このタイトルの話ではなくゲーム全般の話になるのですが、続編を作る時に開発者がやりがちな事として、全体的な難易度を上げる事と、前作での攻略パターンを使えなくしてしまうという事があります。これらは片方だけやったり、上手く調整できているのならいいのですが、両方やってしまうと大抵の場合失敗します。

攻略パターンが使えなくなるのは一つの遊び方がなくなるだけでまだいいのですが、難易度が上がった事で攻略情報を見ないで普通にプレイするような人の遊び方まで減ってしまい、結果として僅かな正解のルートをたどるだけの凄まじく窮屈なプレイを強いられる事になってしまいます。続編でなくても、MOやMMOでは1本のソフト内でのアップデートでよくやらかしているのを目にしますけど。

そこまでは酷くないですが、このValkylieも似たような感覚は随所で感じられました。前半~中盤の飛び道具の無さやユニットの弱さによる選択肢の無さには泣かされましたね。そういうユニットを使い、知恵を絞ってガチの殴りあいをさせたいというのが、開発者が望むプレイだったのかもしれませんが、開発者の推奨するプレイがプレイヤーが楽しいと思うプレイなのかどうかはまた別の問題のわけで。

最後までやっているからなんだかんだで楽しめていたのですが、Ascension to the Throneならではの楽しみという物は、前作の中にこそ多くあったように思えます。こちらは前作をプレイして、まだ全然物足りないという人にだけ薦めたいタイトルですね。
スポンサーサイト

Ascension to the Throne Valkyrie その13

今日からSteamセールが始まって盛り上がっているようです。気になるものがあったらいろいろ買ってみよう。ヤギはどうしようか、迷うな・・・



divinity000926.jpg
魔術師の塔へ

前回塔への道を塞いでいたゴーレム達ですが、彼らにかけられていた呪いはNomun-Tor達の力を借りて無事に解除できました。ついでにゴーレムも雇えるようになって一石二鳥。石だけにSpeedが9と少々遅いですが、なかなか強力なユニットです。

そして塔へとたどり着き、いよいよ魔術師と対決の時。追い詰められた魔術師は本当の力を見せてやると、悪魔の姿を現しました! Samaelの手下だしね、腹心クラスだと人間だけでなく悪魔もいるわけです。見た目は凄そうですが、今のこちらに勝てる戦力の持ち主はそうそういません。この作品はある程度強力な飛び道具ユニットが揃っていれば、ボスは秒殺になりますしね。ここで決着をつけさせてもらうぜ。



divinity000927.jpg
このエリアも統一

戦いが終わり、RafaelはSamaelを倒す方法を見つけるために、Warlandの図書館に行く必要があると言い出しました。Rafaelは一足先に出発して調べものをし、その間にこちらはアレキサンダーと合流して、最終的にWarlandで3人集合しようという計画です。お、また前作と同じパートに入った。

アレキサンダーを待つこと数日、彼は一向に姿を見せません。その時、道中でアンデッド軍団に襲われている部隊がいるという情報が飛び込んできました。そうだ、そういえば襲われてた。助けにいったところで、さらに怪しさが増したアレキサンダーと合流することに成功しました。



divinity000928.jpg
そしてWarland

合流してWarlandへと向かう一行。前作と同じ流れだとあそこは確か・・・やっぱり襲われてる! 敵の攻撃で囲まれているWarlandを巡っての攻防戦が始まりました。ここは町に入る時は連戦ですが、その後の攻防戦は連戦無しだから楽です。スケープゴートも併用してさっくり蹴散らしてやりますよ。

あとスケープゴートは実に便利な魔法ですが、説明に書いてある通り、対象になった味方は物理、魔法防御がともにゼロになります。うっかり飛び道具や魔法を食らうと大打撃を受けてしまうので、やはりスピード優先の編成で先制攻撃をし、そういった敵ユニットを素早く取り除くのが大事になります。




divinity000929.jpg
戦い終わって

Warlandを助けると、そこの鍛冶屋から最後のアーマーパーツを得ることができました。途中いくつか紹介を飛ばしていましたが、ここで8つめです。見た目も変わりまさに最強っぽい感じに。何が一番変わったかって、アーマーパーツで武器がクロスボウに変わったのが最大の衝撃ですけど。

ともあれこれで装備も軍隊も最終決戦へ挑むにふさわしい状態になりました。いざAirathへ乗り込み、打倒Samaelです!

Ascension to the Throne Valkyrie その12

のんびりとAscension to the Throne Valkyrieをやっています。もう終盤っぽい雰囲気ですね。



divinity000922.jpg
軍勢も揃って、さていきますか

Nomun-Torも自軍も新ユニット軍団でがっつり固めています。ここではまた渡す分と自軍の分で、雇用数が足りなくなると思いますので、宿屋に泊まりまくりましょう。それにしてもこの調達方法はめんどうくさいな。宿屋代を雇用コストに上乗せしていいから、一度に雇えるようにして欲しいです。



divinity000923.jpg
城を一気に落とします

新ユニットとスケープゴートの威力は凄まじく、あっという間に敵本体を撃破。あと戦いの中でいきなりRafaelが戻ってきました。よくわからない人だな。前作の事が無かったら終盤で裏切るタイプのキャラだと断定しているところです。こちらにそんな仲間も加わって、さらに不利になってしまったのを察したのか、Samael配下の魔術師は魔法で逃げていってしまいました。

そして一人残されて追い詰められたJarg。最期を悟ったのか、こちらに一騎討ちを挑んできました! 選択肢で軍隊での決戦にすることもできるので、育て方によってはそちらを選んでもいいですが、Khanの敵討ちも兼ねて受けて立ってやりますか。



divinity000924.jpg
この時点でのEneyaさん、ごついです

Authorityがマイナスになっているのは、Rafaelが加入した分です。また宝箱から出てきて加わるようなユニットも、Authorityの限度を超えて仲間になってくれるので、部隊を満タンにしてから仲間に加えると少しだけ楽ができるかもしれません。気休めくらいですけどね。

戦いの中で負傷したNomun-Torは、自分の領土と兵を全てEneyaに任せると言ってくれました。これでこのエリアも統一したことになり、さらに次へと進撃する前に、逃げていった魔術師を追い詰める事にします。元の原因はSamaelですが、この島での混乱はあいつの責任ですからね。逃がさんでー



divinity000925.jpg
この杖が怪しい

魔術師が逃げていった塔まで来たのですが、そのふもとではゴーレム軍団が頑張っていて通してくれません。敵ならば打ち破って押し通るところですが、会話してみると何故かフレンドリーです。なんでも魔術師はゴーレムの命を自由に左右できるようで、やむを得ず言う事を聞いているそうです。

なにか魔法か呪いの仕業かな? 付近を調べてみるとゴーレムの砕けた瓦礫の近くに、怪しい骨の杖を発見しました。しかしどういう仕掛けなのかわからないし、単純に破壊してしまっていいものか。Nomun-Torはあの見た目でシャーマンだったから、こういう事にも詳しいかもしれません。

Ascension to the Throne Valkyrie その11

Jargからのだまし討ちで3人で戦うことになってしまいました。見るからに怪しい場合はこちらに選択権が欲しいです。



divinity000919.jpg
師匠の雄姿

この戦いは、3vs大勢の酷い状態で始まりますが、師匠もKhanも非常に能力が高いのでなんとかなりそうです。師匠はマスターヨーダっぽいなと思っていたら、それに見合った能力でまさに師匠といった感じです。おそらく3人のうち一人でもやられたらゲームオーバーになるかと思われますが、集中攻撃を受けないような位置取りをして、補助魔法も併用すればいけるはず。

敵の第一波は退けたものの、城からはつぎつぎと新手がやってきます。これはもうだめだと思われたその時、Khanから自分が敵を足止めするから今のうちに逃げろと指示が飛びました。あんた漢だぜ! 文句言ってごめん。



divinity000920.jpg
師匠と二人、脱出に成功

これからどうするかと師匠と相談した結果、今度は城を攻め落とす方向で行くことになりました。Jarg達がいる城はトロルの城だったものを奪い取ったもので、前の城主Nomun-Torは城の前でキャンプを張っています。彼と話した結果、協力して城の攻略に当たることになり、それに必要な軍隊を揃えることになりました。

指示された兵種が雇える所を親切にもマークしてくれますので、それぞれのポイントへと向かいます。着いた先でも簡単なクエストがありますが、ここまでくると大した障害にはならないと思います。



divinity000918.jpg
ここで新魔法が登場

あいかわらず攻撃魔法はいいのが手に入りませんが、スケープゴートが店に売っていました。これは前作でもあったのですが、味方1部隊にこれをかけると、全ての敵がその部隊を狙い始め、その途中にいる他の味方には目もくれなくなるという魔法です。魔法をかけた味方が追いつかれるまでは、防御を気にせず一方的に攻撃ができるわけで、最強クラスの補助魔法といっていいのではないでしょうか。

今回、苦労に苦労を重ねた道中でしたが、ここに来て前作並の無双ができる魔法がようやく登場してくれました。ここからはずっと俺のターン!



divinity000921.jpg
兵種もさらに強力に

Nomun-Torから指定された兵種はどれも強く、このTogurgharは中射程、Speed15を誇る遠距離攻撃ユニットです。Amazonは短射程でしたから、それよりさらに一段階強くなりました。後衛はこれで鉄板かな。前衛も殴り系の強力ユニットが加わりますから、指定された軍隊を連れて行って、さらに自分の軍隊も整えて、完全な布陣で決戦に臨みます!

Ascension to the Throne Valkyrie その10

前作の流れに追いついたAscension to the Throne Valkyrieを遊んでいます。今回はTokugawaさんの領地へ。まさかあんなネタキャラに2度会うことになるとは思わなかった。



divinity000914.jpg
コンニチハ、そしてさらば

城に忍び込むもの、見つかって戦いをするここでのイベント。やはり今回もTokugawaさんは飛び道具の一斉射撃で一瞬にしてお亡くなりに。ステータスもJargより弱いしね。全てインフレが悪いのさ。

ただ味方はあまりインフレの恩恵をうけていません。前作だとDianaのイベントが全て終わった後で最強ユニットFuryを雇うことができたのですが、今回は一番弱いAmazon以外のユニットは雇えないようになっています。油断しているとこちらもあっという間にやられるので、残りのTokugawa軍団にも全力を持って挑みます。



divinity000913.jpg
魔法系ユニットも抑えておこうかな

飛び道具系をはじめとした主戦力ユニットの縛りが激しい今回は、補助魔法なんかも有効的に活用していく必要があります。というか攻撃魔法まで縛りが激しくて、未だに複数攻撃の魔法を手に入れることが出来ていません。前作では無視していたような魔法系ユニットも補助魔法を使わせる点では意外と活躍できたりしますから、いろいろためしていきましょう。全体的にSpeedが遅かったりとか欠点も多いですけどね。



divinity000916.jpg
帰ってきました

Tokugawaさんを打ち破った後、次に言ったSuntownでは船を作るために木こり小屋の調査をする流れに。記憶通りに大きな木のところで数連戦になりましたが、Fury無しの連戦はしんどいです。いいユニットをください・・・ その後船を作って、アレキサンダーとは一旦お別れ。Jargを追い詰めるためにAnnorthへと帰ってきました。

ここでは戻ってきたJargとこちらのオークチーフKhanがにらみ合いをしており、彼にあった事を報告すると、アーマーパーツの一つを譲ってくれました。Khanの陣には師匠もきていますね。二人と話してみると、Jargの方から、交渉をしたいから軍隊を連れずに来てくれという話がきた事を知らされました。JargはKhan、師匠、Eneyaの3人を指名しているそうです。

いや、100%罠だと思うんですけど。そんな見えてる地雷を踏みに行きたくないよと言うも、KhanはJargはそんな騙しをするような奴じゃなかったといい、彼を信用する態度です。だから、Samaelの魔力でそうじゃなくなってるんだって。



divinity000917.jpg
結局Khanの意見を聞いて、3人でJargの所へ

ちなみにJargの所へは彼が条件で出していたとおり、軍隊を連れていない状態でいかないとイベントが始まりません。そしてこのゲームには軍隊預かり所のような便利な施設は存在しません。・・・はい、全員解雇しましょう。せっかくのAmazonとZagkhadar軍団がああ! さすがに戦力的にキツくなってきていたとは言え、中堅クラスとしてはまだまだ使い道があったのに。

そして軍隊なしで3人でJargに会いに行くと、彼は早速馬鹿めとこちらをあざ笑い、周囲の部隊にこちらを殺すように命令を出したました。ほら、言わんこっちゃない。ここでようやくJargが昔のJargではないことを悟るKhan、おせーよ。こちらは軍隊まで全部解雇したのに。絶対絶命のピンチです。ここで殺されたらKhanを呪ってやる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。