The Incredible Adventures of Van Helsing 2 その7 (完)

Van Helsing 2を進めていきます。そろそろ終わりかなー



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ロード画面

ロード画面では両勢力の発行物を見ることができますが、こちらでももう勝負はついたかのような状態になっていますね。レジスタンスが猛っています。敵もすっかり降参状態のようで後は残党狩りという調子でしょうか。さてHarkerはどこに行った?



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Harkerを追い森の中へ

いつもの調子でいきなり現れたSeven君情報によると、Harkerは汚染された森の中へと何がしかの力を求めて向かったそうです。前にこちらが山で解き放った力が、過去にその汚染を引き起こしたそうで、似たような危険な力が手に入りそうな感じです。これが彼の最後の手段みたいですね。

そうはさせるかと追いかける道中、Harker軍団からはぐれた兵士を助けるついでに情報を聞きだします。彼は落伍者はそのまま置いていくほどに急いで進軍しており、また親衛隊を引き連れていてけっこうな戦力を保有しているそうです。これは残党狩りというほどあっさりはいかなさそう。



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そして最終決戦の場

Harker軍団が、汚染で狂ったドライアドの王女を倒して力を得ようとして、いままさに両者の戦いが始まろうとしている中に乱入することに成功しました。なんか死地に飛び込んでしまったという気もしますけど。

ここもこれまでのいくつかのマップと同じように、独特のルールで進む戦いになっています。Harkerはバリアで守られていて直接ダメージを与える事はできず、かわりに彼の軍団を倒すことでダメージを与える事ができます。反対にドリアードは王女に直接ダメージを与える事ができ、軍団を倒しても何の関係もないという形になっています。



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激戦! 周りは全部敵!

戦いとしてはまあ自由にやっていればいいです。ドリアードを先に倒して、後はひたすらHarker軍団の雑魚を蹴散らすのもいいし、互いが争ってHarkerがダメージを受けていくのを待ち、両者を同時に減らしていくのもまたよし。直接攻撃を仕掛けられないHarkerの方が削るのに苦労しがちですから、そちらがある程度減るのを待っておくのがよさそうな感じです。上手く漁夫の利を狙っていきましょう。

全ての戦いが終わり、力を手にしたのは・・・



1スタート時に最後までできるかと心配していたものの、けっこう熱中して2までクリアできました。感想としては1と同じで、今回も丁寧に作られた良作で、ハクスラを堪能できました。カタリナさんも相変わらずのいいキャラクターで、巷ではカタリナゲーと言われているのも頷ける楽しさです。

今回は新しい楽しさを探ろうとしてか、他ゲームを混ぜたようなルールの戦場が多めでしたが、そこが合うか合わないかで好き嫌いが分かれそうです。とは言え、どれもそのジャンルが上手くないとクリアできないような難易度ではなく、ちょっとしかアクセントくらいの味付けですから、ハクスラ好きなら安心して手を出していいのではないでしょうか。

全三部作だそうでまた次があるみたいですね。こちらはまだ発売していませんが、1,2と楽しめましたから、発売されたら手を出してみたいと思います。
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The Incredible Adventures of Van Helsing 2 その6

ゾンビも思う存分倒したことだし、Van Helsing 2いきますか。Van Helsingなのにアンデッドやモンスターじゃなくてメカの相手ばかりなんですよねこの人。



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激戦を進めボス戦

こいつは前作のラスボスだったメカじゃないか。二体同時の登場でびびらせてくれますが、リサイクルボスは弱いものと相場が決まっています。片方に火力を集中させて、なるべく早めに一体を倒してしまいさえすれば、大して苦戦する要素はないはず。前回もボス本体より、周りの雑魚どものほうが強敵なくらいでしたしね。

むしろアイテムがざくざくなのが嬉しいです。画面を見ると緑色のセットアイテムも出てるし、さらなる強化ができそう。こんな美味しいメカならあと10体くらい作って送り込んでくれてもいいなあ。



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さらに戦いは続く

このエリアでは旗の周りの敵を倒して、旗を自分の色に変えていくという、対戦ゲームのようなルールになっています。タワーディフェンス風ゲームなんかもそうですが、マンネリにならないよう色々と工夫を凝らしているのが感じ取れます。自分はハクスラでは、敵をなぎ倒していいアイテムが拾えればそれで満足ですけど、そうでない人でも楽しめるんじゃないでしょうか。

さらに進撃を続けいよいよ敵の壊滅も近いかという所で、突然の呼び出しが入りました。General Harkerは巨大な掘削メカを繰り出してきて、地下にあるレジスタンスの本部に直接攻撃を仕掛けようとしているそうです。レジスタンスでなんとかしてくれよと言いたいところですが、やはり主人公が動かないといけないみたいですね。急いで戻ることにします!



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掘削メカの上の降り立ちました

メカを止めるべく、コア部分とのボス戦になります。最初はボスに攻撃が届かないので、まずは周囲にランダムで出る装置を3つ破壊、すると一定時間中央のコアのバリアが無くなってダメージを与えられるようになるという仕掛けになっています。さらにうねうねとした雑魚メカも出てきますから、けっこう忙しく立ち回らねばなりません。もっともこちらにもカタリナさんとメカ仲間達がいますし、自分は装置と雑魚メカの相手をしているだけでも自然とダメージを稼いでくれています。チャンスが来たときに自分も攻撃に参加という形で押していけばいいかな。



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破壊!

巨大メカを叩き潰し、General Harker逆転の策を見事封じ込めることに成功しました。それにしてもほんとデカいねこのメカ。あとはこのまま敵を追い詰めていくだけですが、この調子だとどんな無茶なメカが飛び出してくるか解ったもんじゃないです。油断せずに装備を整えて進んでいくことにします。

The Incredible Adventures of Van Helsing 2 その5

Steamがハロウィンセールをやっていて世間はハロウィンだったようです。他の季節イベントとちがっていまいちどんな日なのか理解してないのですが、とりあえずゾンビゲーをやる日と考えておけばいいのでしょうか。



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登山を続け山頂に到着

山頂にはSevenが話していた力がありましたが、思いっきり封印されています。封印を守るガーディアン達はこれは解き放っちゃいけない力なんだと主張してこちらを止めようとしますが、その言葉にも嘘は感じられません。なんとなくSevenも怪しく思えてきましたねえ。なんか妙にこまめに助けてくれてるし。どうしたものかと迷いましたが、結局封印を解く事になってしまいました。



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本部に帰還

バリアを破れるようになって、いよいよ反撃の時が近づいてきました。そこに再び現れたSeven、隠し研究所を探っていたらこんなものを見つけたよと、キメラを用意してくれました。カタリナさんに続く、オプションキャラという扱いみたいですね。道中で拾えるキメラ用のロウソクなんかでカスタマイズもできるみたいです。

壁役が増えるのは嬉しいんだけど、自動復活して装備やスキルが強力なカタリナさんと、スキルで気軽に出せて好き勝手に使い捨てできるメカ軍団がいるから、その中間くらいのキメラはちょっと中途半端かなあという気もします。管理を手間に思わないくらいでほどほどに使っていきますかね。



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反撃の瞬間(とき)!

開幕時とは逆に、今度はこちらが攻め込む番です。レジスタンス軍団とともに敵を蹴散らし、拠点を押さえていきましょう。1回目と同じであちこちにポータルがありますから、行き来しやすくて便利です。ここは敵も味方も多く、はちゃめちゃで楽しいです。復活設定にしてもう2,3回やろうかしら。今回は大規模戦闘の表現に力を入れているみたいですね。



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メカ軍団との戦いの中、一際巨大なメカが。

近づくといきなり「サラ・コナーか?」と問いかけられました。えーと、未来から来た殺人ロボットさんですか? この辺はパロディで手をだすにはかなりギリギリの線かと思うのですがどうでしょう。そのうちネズミをモチーフにしたキャラが出てこないかとヒヤヒヤしながらプレイしています。攻めてるなあ。

The Incredible Adventures of Van Helsing 2 その4

じわじわ進むVan Helsing 2 敵を復活させてのトレハンなんかもやっているので、ストーリーの進みが遅くなっています。



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セットアイテムを収穫

これはいいね。最重要なクリティカル率アップもついているし、遠距離職に必要なDexもあり。あとは防御関係もがっつり上がるという、まさに非の打ち所のないアイテムです。脳汁でまくり。エンチャントもしたらかなり後々まで使えそう。もう1セットそろえたらクリティカル倍率も上がるし、どこかで拾えないかなあ。

ただし今は2に引っ越したばかりでアイテム性能の上がりかたがすごい事になっているので、もうちょっと進んだらさらに凄まじい逸品がでるかもしれません。期待が膨らみます。



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舞台は雪山へ

General Harker軍団の使うバリアを打ち破る力を得るために、Seven君の助言で雪山登山をするハメになりました。

道中、岩に挟まれて動きが取れなくなっている人に出会いました。こんなマヌケな姿を晒して人に助けてもらうしかないなんて、末代までの恥ですな。真の戦士は岩に挟まれたりなんて事はしないのです。カタリナさんが何か言いたそうな顔で見ていますが、気にせず救出をすることに。

男が言うには、彼が持っているダイナマイトを岩に仕掛けてくれれば無事に抜け出せるはずとの事。そんな事すると自分も木っ端微塵にならんかい? カタリナさんも同じ疑問を持ったようで、彼の言う通りにせず、自分が言うようにしたほうがいいと主張しますが、本人がそう望んでいるわけだし、自己責任という事でいいでしょ。



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結果

危惧していた通り、彼は肉片へとトランスフォームしてしまいました。自己責任、自己責任。この結果に「教育レベルが酷く低下してるわね」とため息をつくカタリナさん。ゆとり教育はわが国だけの問題ではなかったようです。とりあえず体の近くでダイナマイトを点火すると危ないという事だけは覚えておきましょう。



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さらに過酷な登山は続く

激しい吹雪の中、カタリナさんが急に立ち止まり、今にも消え入りそうな声で寒さを訴えだしました。頑張れカタリナさん!気をしっかり持つんだ! 懸命に励ますVan Helsing。

次の瞬間、「や~い、引っかかった~!」と嬉しそうな声を上げて笑うカタリナさん。・・・何やってんの君ら。

過酷な環境の中での厳しい戦いのはずが、和気藹々とした雰囲気で進んでいきます。1から引き続いてこの二人の掛け合いは、このゲームの大きな魅力になっていますね。面白いです。

The Incredible Adventures of Van Helsing 2 その3

Van Helsing 2を進めています。まあまあ順調な具合で、レベル帯が変わったことで装備につく数値もグンとよくなり、トレハンが楽しいです。



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一戦終えて本部へ戻り

レジスタンスの本部は前回と同じ場所で、設備などもほぼそのまま。安心して買い物をしていきます。やっぱりエンチャント屋が便利ですね。リロールしすぎるとあっという間に金がなくなりますから、金策を頑張らねば。

今回は本部にちょっとしたミニゲームが追加されています。上の画面のようなレジスタンスのメンバーとその能力値を見ながら、彼らにミッションや人員を振り分けて部隊の運営をしていくというもので、簡単な経営シミュレーションみたいな感じですね。能力値の種類の多さにたまげますが、ゲーム自体はシンプルなもので、自信ありげなコメントをする人を送り込んでいけばいいんじゃないでしょうか。メインクエストでもないようですし、ゆるゆると遊んでいきます。




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さらにタワーディフェンスもあり

前回から引き続いてのタワーディフェンスの登場です。ただ今回は敵の進撃ルートがあらかじめ、赤ラインで表示されているという親切設計になっていますから、前作よりもずいぶんと計画をたててのプレイをしやすくなりました。何レベルかあるようで、最初のミッションでは一箇所押さえるだけで全ての敵を通せんぼできて楽勝です。これからまた忙しい事になっていくのかな。



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本編も進めねば

火を噴いているのは新スキルの火炎放射メカです。メカ軍団は壁になるし、遠距離キャラには実に便利で今回も愛用中。ただこちらが新スキルでパワーアップしている分、敵も新キャラが増えてずいぶんとパワーアップしています。画面の緑色のハルク的な敵は見た目の通りの超パワー系で、溜めを作った後の突進攻撃を食らうとほぼ一撃でやられてしまいます。対策は避けろという事で、1体だけならどうってことないのですが、多勢で攻められると立ち止まって攻撃する暇が無くなるんですよね。さらにこいつらは凄まじいリジェネ能力を持っており、ちょっと避けてる間にライフが満タンに戻ってしまうという鬼仕様。そういうわけでここは並のボス戦よりよっぽど苦労しました。



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この色はEpic、脳汁が出る瞬間

剣と杖の二刀流で戦っていたらしき死体を前に訝しがるカタリナさん。そういうことをしてたから死んだのでしょうか。とりあえずEpicはありがたく貰っておきます。

ランダムで落ちるEpic以外にも、サブクエストなんかをやっていると、固有のEpic装備が手に入るチャンスがあります。引きが弱い人でもそれなりの装備で戦えるようにという仏心を感じます。剣はカタリナさん用になるからいいとして、杖は使いようがないから売り払ってしまいましたけど、こういった装備はその後手に入らない可能性があるので、あんまりすぐに売ったりしないほうがいいかもしれませんね。