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The Incredible Adventures of Van Helsing その6 (完)

Van Helsingを遊んでいます。最近ちょっとプレイ時間が取れなくなってきて厳しいなと思いつつプレイ。長年続いているブログの人はすごいね。



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後半になると戦いも安定してきました

カタリナさんと召喚メカで壁を作りつつ後ろから撃ちまくり、前衛が持っていかれたら逃げ地雷で時を稼ぐというスタイルを中盤から続けていたのですが、高レベル攻撃スキルにいまひとつ使えないものが多かったので、その分を消してメカの防御強化につぎ込んでみました。基本スタイルをそのまま延ばしたという感じですが、それだけにどっしりと安定した強みがあります。

ただ基本のグレネードは範囲攻撃もあって強いけど、敵が団体の場合最前列にしかダメージを与えられないことで、後列の遠距離攻撃に苦労するという事が多いかな。もっと深くえぐるような攻撃があるといいんだけど。



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会話も相変わらず楽しい

ふよふよ浮いていた謎の精霊。

「生命、宇宙、全ての答えは?」

これはGoogle電卓の結果で一時期話題になっていた奴ですね。元ネタはSF小説だとか。パロディネタも豊富で面白いです。とりあえず42で行ってみようか。



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とうとうProfessor Fulmigatiとの対決

Fulmigatiはマッドサイエンティストにふさわしく、いかにもな巨大メカに乗り込んで襲い掛かってきました。これは激しい戦いになりそうで腕がなります!とやる気満々で挑んだ最終決戦ですが、ぼっこぼこにされてしまいました。

Act1ボスのメカミミズと同じく、ここでも雑魚が一番の強敵でした。画像だとボスの周りに列になって並んでいる、小さいプロペラの雑魚がいますが、こいつらはスピードがかなり速い上に、瞬間着弾する電撃の飛び道具で攻撃してきます。1体1体は弱いものの、ボスにかまけているとすぐこのように10体以上並び、電撃の集中攻撃を撃ちこまれて瞬殺されまくりました。瞬間着弾ということで避けようがないし、これはレジストと吸収を積まないときびしそう。



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対策してもう一戦

レジストてんこ盛りにした結果、今度は楽勝で勝つことができました。遠距離キャラということで防御を甘く見すぎていたようです。そして全ての戦いが終わったかと思いきや、偵察機と思しきヘリメカが対決の場から離脱し、謎の人物の元へ・・・
どうやらこの続きは2になるみたいです。



ハクスラ苦手ながら無事クリア。これは評判通りの良作でしたね。ゲームの作りは丁寧で、全ての要素が高いレベルでまとまっていて、大暴れしてのハクスラの爽快感を堪能できました。本格的にトレハンする人には少し物足りないという意見もありますが、自分くらいのライト視点だと大満足ですね。

あとカタリナさんのキャラクターが立っていて、かけあいが楽しいのもポイントです。役割としてはTorchlight2のペットと同じですが、やはり会話があると愛着の度合いが違います。コンビものの本や映画を観ているような感覚でも楽しめて、一粒で二度おいしいです。

気になったところは細かいところですが、瞬間着弾する飛び道具には困らされました。きちんとレジストを稼いで対策すれば問題は無かったのですが、それでも当てられる事が前提で避けようがない攻撃が多いというのはちょっとひっかかりましたね。

全体としてはかなり楽しめたので、また次回作もやってみようと思います。というかプレイ中に2の半額クーポンを貰ったので既に買っていたりします。近いうちにプレイしよう。
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The Incredible Adventures of Van Helsing その5

Actも進んでいよいよ大詰めになったかと思ったら、意外と終わらないVan Helsingをやっています。Act2はAct1に比べてかなりボリューム多めですね。



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それにしても怪しい敵ばかりだ

このPrototypeはウネウネとした触手腕を振り回しながら猛ダッシュして襲い掛かってきます。見た目も怪しいだけじゃなくて攻撃力も高く、遠距離職にはなかなかの強敵。他の敵もいかにもマッドサイエンティストが作ったような、メカやらクリーチャーやらが目白押し。

このゲームのストーリーを映画の題名で例えるなら「マイドク~いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で戦いを挑んだか~ 」という感じです。そう聞くと途端にクソゲーに思えてきますが、ゲームは面白いよ。

このエリアにはいたるところに乞食がいて、話しかけるとお金を恵んであげるかの選択になります。1回100Gでタダみたいなものですからあげまくっているのですが、そうすると毎回カタリナさんが横で茶化し気味に不満の声をあげて大変面白いです。3日も何も食べてないという乞食にお金を恵んだら、「助けて!もう100年も何にも食べてないの!」とか騒がれました。そりゃ幽霊だしね。この掛け合いの楽しさは他のハクスラにはない魅力ですね。



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Epicみっけ!

中盤のアイテムで別に貼るほどの逸品ではないのですが、嬉しかったので。アイテムの出方は今もいい感じで、出過ぎで面倒臭くなることも、その逆で出なさ過ぎることもなく、適度な感覚で嬉しがらせてくれます。

装備はクリティカルヒットの倍率を簡単に上げることができて、その威力が半端じゃないこともあって、クリティカル率を優先するのがよさそうな感じです。また装備にInactiveがついているものはカッコ内の条件を満たせば、追加効果がつくという仕組みになっています。この武器は中盤で手にする分にはかなり優秀なんじゃないでしょうか。



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唐突にタワーディフェンスがはじまりました

これは話には聞いていたのですが、ストーリー中のミニゲームとは思えないほどの気合の入れっぷり。道中で手に入れたパーツを使って、通路に上手く罠を設置していきます。ただこういうアクション+TDの基本として、罠だけで敵を殲滅するのは難しく自分が駆けずり回らないと厳しい感じ。忙しいのは苦手なんだよなあ。

なんだかんだで楽しんでいるうちに終わりが近づいてきました。これはハクスラ挫折率が高い自分でもクリアまでいけそうです。

The Incredible Adventures of Van Helsing その4

Van Helsingを進めています。相変わらず敵は強めだけど、復活させない設定にすれば何日かかけてじっくり進めていけるから楽ですね。修行が足りないと思ったら設定を変えればいいわけだし。これは小刻みに時間をわけてプレイしていくスタイルの人には嬉しいシステムです。



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なんかすごいのが出てきました

ドリルワームという名のボスで、これまでのボスとは見た目もサイズも一味違う大物です。これはアクトボスという奴ですかね。ボスは近くによると、のたくらせた体を落としてのプレス攻撃を仕掛けてきて大変痛いのですが、穴から体を覗かせたままで遠くまで来る事はないので、これ単体だったら楽勝コースのボスです。

しかしそう甘くいくはずもなく、そこら中から雑魚の蜘蛛が大量に湧いてきて、それらに対処しながら戦うことになります。というか蜘蛛の量が多すぎなのと動き速すぎ。遠距離キャラは敵に近づかれないように戦うというのがハクスラのお約束ですが、そんな隙も与えてくれないほどの蜘蛛の湧きっぷりで、蜘蛛に食らいつかれ逃げ惑い反撃してという中で、手の空いた時にボスに攻撃するという感じでなんとか撃破しました。これは蜘蛛が本体やで。



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Borgovaの景色に見入る二人

ボスを倒すとカットシーンがはじまりましたよ。やっぱり今のがアクトボスですか。この作品はLv30がキャップでアクト2で終わりらしいですから、ここで折り返しということですね。しかし苦戦しているせいもありますが、かなり充実して楽しめています。

カットシーンは主人公がHunter固定だった頃の仕様で、自動でHunterの見た目になってます。まあ、選択に忠実にして、背中に変なバックパックを背負ってマスクをかぶった怪しい人を出されるよりは、こちらの方が絵になるから結果オーライです。ちなみにカタリナさんはチョーカーなどをつけているわけではなく、首が切れています。



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新アクトでは戦闘がさらに激化!

敵はメカやらサイボーグやらの機械化軍団。というわけで敵の火力はより増えて派手な攻撃をしてくるようになりました。こちらもスキルが増えて派手な攻撃が出せるようになってきたので、戦闘時の画面ではそこら中で爆発が起きて大変な状態です。

上には前にあったバズーカボスの量産型もいます。こいつは雑魚落ちしてもあいかわらず凶悪で、バズーカ1発で体力の1/3くらい持っていかれます。立ち止まってグレネード連打してたらいきなり殺されて何事かと思ったよ。



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レジスタンスのアジトへ

町で改造人間に捕まりかけていたレジスタンスのメンバーを助けて、アジトにきました。この町の惨状を引き起こしたのはProfessor Fulmigatiなるマッドサイエンティストで、彼を何とかしない事にはいずれは皆捕まって改造人間という末路に。これは野放しにはしておけません。

ここがAct2の拠点になるのですが、Act1には無かった新しい施設がいくつか加わっています。装備に追加でAffixをひとつつけてくれるエンチャント屋は実に頼りになる存在で、全装備にエンチャントしたら一気にパワーアップできました。金が続く限りやり直しもできますから、また余裕ができた時に効果を厳選していこうと思います。

The Incredible Adventures of Van Helsing その3

Van Helsingをやっています。このタイトルですが、ファックマン氏の手で日本語化されていたことが判明しました。検索した感じ、海外ゲーム日本語化作業所さんからタイトルを探していけば手にはいるのかな? 気になる人は調べてみましょう。



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自分は英語の勉強もかねてとりあえずこのまま

レベルもあがっていろいろスキルを取りながら、試行錯誤して進めています。火炎放射のスキルにロマンを感じて愛用していたのですが、この手のスキルの基本通り使用中は動けないので、少し進んで敵が強くなったらもうしんどくなってきました。

そんなときに新たなスキル、地雷が追加。自分の周りに3つある青いのが地雷で、置いてから逃げていけば敵が勝手に踏んでくれるというカイトにうってつけの新兵器です。立ち止まると死ねるので、逃げながら戦えるスキルが優秀な感じですね。

あと地雷の近くに緑のライフバーを出しているのは、メカ手下で、他のハクスラでいう召喚ユニットです。今のところオトリくらいの役割でしかないのですが、わずかでもカタリナさんへのダメージ分散が期待できるので愛用しています。これはスキルレベルをあげておいたほうがいいのかな。



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しかしながら敵も強烈

飛び道具を使う敵がかなり凶悪です。銃などは攻撃が一瞬で着弾するものが多く、そういった攻撃が相手だと見てから避けるとか、動き回っていればOKということがないため、画面くらいの数に集中砲火をされるとなすすべも無く殺されてしまいます。

スキルに敵の遠距離攻撃で食らうダメージ減少というものが用意されている所を見ると、こういったもので対抗しなさいということみたいですね。しかし今の段階ではスキルを充実させるほどの余裕もないので、ひたすら逃げ地雷で対処してます。これは装備が揃えば楽になってくるんだろうか。イザとなったら難易度をカジュアルに落とす予定。




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もちろんボスもあり

魔法と機械が共存している世界観で、棍棒とか持っているだけでも手強そうなごっついモンスターが、バズーカを持って襲い掛かってきましたよ。さすがにコレは銃と違って瞬間での着弾はしないのですが、それでもけっこうな弾速なのと、当たってしまったときのダメージがデカすぎなので大苦戦しました。

敵にはもっと硬直が長くて弾速の遅い使えない武器を持って欲しいところです。グレネードランチャーとか。

The Incredible Adventures of Van Helsing その2

外は台風で荒れているし、家でのんびりVan Helsingをプレイ。停電になりませんように。



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コンボシステムについて

RAGEを使ったパワーアップはショートカットキーが用意されているものの、スキルの使い分けにさらにプラスして、これを状況によって使い分ける必要があるわけで、これは覚えるのがしんどいなと思っていたのですが、あらかじめコンボをセットすることができるようです。どのパワーアップにどれだけRAGEパワーを振り分けるかをセットしたら、後はスペースキーを押せば自動で発動するというシステムで、これはものぐさな自分にはぴったり。

攻略情報なんかは出揃っていると思うのでいまさら解説するほどの事でもなさそうですが、いちおう解説。しかしRAGEのパワーアップを取るのにもスキルポイントを使うから、片っ端から取ろうとすると消費がきびしそうです。MANAを使わない基本攻撃だけにセットしておこうかな。



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クエストもいろいろ

クエストは受けるか受けないかの選択以外に、返答次第で結末が変わったりするものもあり、とりあえず受けといて後は敵をなぎ倒していればクリアできるという、ハクスラの基本形よりもややRPG寄りになっています。会話もですがなかなか凝っています。

自分を見失っている幽霊がいたので、あんたもう死んでるんだよと、吊るされている本体の所へと連れて行ってあげたら、今度は錯乱して襲い掛かってきました。精神が不安定な人はあまり野放しにしないで欲しいです。



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ハクスラだけに戦闘も楽しいです

他のハクスラに比べると、敵が全体的に速いのと、1パックの数が多いのが特徴的で、ワラワラきた敵を吹き飛ばすのが楽しいです。ただ戦闘では楽しんではいるものの、意外と苦戦中。発売時は敵が復活しないシステムになっていたのもあってか敵は強めに設定されていて、ノーマルでも油断しているとカタリナさんも自分もすぐに倒されてしまいます。序盤から必死のカイトで頑張ってますよ。

今はオプションで敵の自動復活も自由に切り替えることができるようになっており、好きなだけ修行することだってできます。


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初セットアイテムをゲットしました!

これまたハクスラの基本ですが、アイテム掘りも楽しいです。アイテムのドロップはなかなか気前よく、数時間のプレイでセットをユニークを1つずつ拾う事ができました。このあと100時間くらい何も落ちないかもしれませんが、今のところ絞りすぎでだれると感じる事も無く、いいアイテムを見つけての脳汁を適度な感覚で出しながら、ハクスラを堪能できています。
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