The Book of Unwritten Tales 2 その6 (未完)

The Book of Unwritten Tales 2をやっています。というか数日詰まっていたわけですが・・・



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Ivoパート

前回からの続きでIvoも活躍中。学校の中もVan Burenの娘の魔法で無茶苦茶に変えられていますが、隙をついてカエルになった師匠を救出する事に成功しました。ただ元には戻せていないから、これから戻す方法を探さないとダメですね。

潜入したついでに、いいように町の条例を作っていくIvoさん。魔法のアミュレットをWilburが欲しがっていたので、魔法のアミュレットを身につけるのは禁止という条例書を作り、持ち主から上手いこと頂こうという作戦を実行します。手段を選ばない人だ。



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Wilburにタッチ

Ivoが手に入れた魔法のアミュレットを使って先に進み、古代の遺跡に入ったところで先行していたネズミのRemiに追いついたのですが、彼は罠に捕らえられて虫の息となっていました。彼はWilburが偶然手に入れた魔法のワンドが、古代の魔術師によって作られた凄まじく強力なシロモノだと遺跡で得た情報を伝え、それを破壊するのに必要な方法を言い残すと力尽きてしまいました。

なんとシリアスな展開が・・・と思ったらこの後また意外な展開になりました。何はともあれ、ワンドを破壊する方法を探す事になります。



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そしてNateへ

ivoとNateが合流した後、ひと波乱あってIvoがリタイアしてしまい、NateとCritterのコンビで発見した遺跡の探索に挑みます。前作でも棺桶の中にいたよくわからないミイラ君がいましたが、このミイラもCritterと同じでイマイチ意思疎通がやりにくく、手探りでの探索になります。

そうしてここで情報を得にくいミイラとCritterとで数日過ごしていたのですが、何をやっても一行に先に進めず、最後の手段とWalkthroughを見て調べてみても、それでも進めない状態になってしまいました。どうもミイラ君とで発生しないといけない会話が出てこないようです。そういえば会話をしようとした時に、クリックの反応が無い変な動きになった事があるのですが、今考えればあの時にバグが起こっていたような気がします。その後クリック連打していたらまた動いたのでそのまま進めてセーブまでしてしまいましたが・・・

迷っている間にがっつり全データに上書きセーブしてしまったので、1の悲劇再びという事になってしまいました。ここまで迷っている時間も含めて15時間ほどプレイしているものの、RPGではないしここまでの答えは解っているから、数時間もあれば元の進行状況まで戻ってこれるだろうとは思いますが、最近弱っていて気力的にも厳しいものがあるので、ここで一旦未完で寝かしておこうかなと思います。

ゲームとしてはユーモアやコネタたっぷりで実に楽しめるアドベンチャーで、ブラックやグロ系のネタはほとんど無いから、他のアドベンチャーでそういうのがダメだったという人にもオススメです。1も再プレイしたし、このまま投げ出すにはもったいないタイトルだと思うので、また再プレイしたい気持ちはありますね。今度はきちんとセーブデータを残していこうと思います。これからやる人も、セーブはポンポン上書きしないように、章ごと、進行ごとに分けて管理していった方がいいでしょう。
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The Book of Unwritten Tales 2 その5

迷いながらのBook of Unwritten Tales 2 あれこれ試行錯誤する時間が非常に長くなっております。特定のタイミングや順番で何かをすることで先に進めるというパターンもあって、単純な総当りだけではなかなか苦戦するようになっていますね。Hidden Object系のスムーズに先に進めるのに慣れすぎてしまったか。



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こいつは前作の!

気が付くと捕まっていました。視界にいるのは自分と同じ姿形の怪人物、町を探索中に同じ姿だけど中身は違うという人物にあっておや?と思っていたのですが、その正体は前作からの敵役、Munkusでした。変身能力を持っているこいつは、姿を変えながら町で暗躍していたようです。

こちらにゴーレムを作らせる方向に誘導したのも策略で、Willburに変身した状態でゴーレムと共に師匠に近づいて油断した彼を殺害し、さらに罪は本物のWillburに着せてやろうと企んでいたことを明かしてきました。



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この娘が大問題

なんとか拘束を解いて脱出。師匠を助けに部屋に飛び込んだ所、彼は先に来ていたWilburが偽者である事を見抜いてゴーレムを粉砕、さらにMunkusの魔法も全てを弾いて、相手を寄せ付けない強さを見せます。さすが師匠。

そんなこんなで勝ちになるかと思われた時、Wilburが落としたロッドを拾ったVan Burenの娘が、そのロッドから正体不明の魔法を放ち始めます。そのうち一発が師匠へと飛び、Munkusの魔法と同じように弾けない強力な魔力でもって、彼を蛙の姿へと変えてしまいました!



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逃げ込んだ地下での探索

師匠を蛙にされて、濡れ衣を着せられたWilbur。ネズミのRemiの協力で地下に逃げ込んだ後、そこからの事態をなんとかするための行動を起こします。町の中はVan Burenがリーダーとなって完全に牛耳られてしまったようで、Remi達ネズミチームも、Van Burenの娘に見つけられてしまうと、その魔力でハムスターに変えられてしまい、戦力はどんどん落ちているようです。ネズミがハムスターに変えられてもあんまり関係ないんじゃないのと思いますが、ネズミ的には大問題のようで。

ここでIvoも町に到着し、二人を切り替えながら問題を解決していきます。Ivoは町中に、Wilburは地下におり、必要なアイテムや情報が相方の方で見つかる事が多めです。定期的にやりとりするのがコツですね。

地下には古代の神殿があり、そこには神像に宿った神々に出会います。先に進むには彼らの協力を取り付けないといけないようで、それぞれの課題にとりかかることになりました。謎々の神は、さすが神だけあってあらゆる質問に答える知恵を持っています。相手の謎に上手く答え、こちらからも謎を出していきましょう。

「生命、宇宙、全ての答えは?」

それ謎々かというような無茶な問題も神は答えてくれました。このネタはHelsingでもあったな。相変わらずのコネタ満載です。

The Book of Unwritten Tales 2 その4

The Book of Unwritten Tales 2を進めています。迷っている時間が長いのもあるけど、前作よりかなりボリュームが増えてるように思います。



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今回はCritterのパート

これはオープニングのNateがどうしてああいう事になったかを少し過去に戻って見たパートですね。とりあえずべろんべろんになっているNateをシャッキリさせるため、Critterを操ってドリンクを作ることになりました。

前作でも操作することはちょこちょことあり、Critter Chroniclesではほぼメインを占めていた彼ですが、このパートはかなり苦手なんですよね・・・。彼は基本的に意味のある言葉で喋らないので、何を調べてもほとんど情報が入ってこず、動作や相手の反応から推測とカンで問題を解決する比率が高くなります。

レシピブックを読んで、材料を探し、あとサルのシェイカーアクションを覚えておけば作れるのかな。もう、ちゃんと喋れよ。



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再びWilbur

無事?えらい事になったNateを見届けて、再びWilburのパートへ。町は議長選やらでキナ臭い雰囲気が漂っている中、今度はゴーレムを作る事になりました。行ける場所と手に入るアイテムが妙に増えて大変ですが、どれもゴーレム作りに必要な品にたどり着くみたいですね。あせらず解決していきましょう。

学校の部屋に入るセキュリティを突破するのにパスワードが必要になり、無事パスワードを手に入れたものの、セキュリティが本人の音声じゃないと受け付けないというハイレベルな物だったのに困惑するWillbur。宿にいるBloch校長になんとかパスワードの数字を喋らせて、それを録音しようと四苦八苦します。まずは9か。

「3つの指輪は空の下なるエルフの王に、7つの指輪は岩の館のドワーフの君に・・・えーと」

なんという誘導。この作戦は失敗しましたが、色々選択肢を試して目的の数字を集めていきましょう。



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さらにゴーレムの材料探しは続く

アイテム数が膨れてほんと大変です。ひとつ決着するたびに減って楽になるのですがね。粘土でゴーレムの頭を作って、さらに焼きを入れて頭は完成、アイテムもいくつか減りました。

今回は同じ所を2回ほど調べると変化がでてくるというパターンが多いように思えます。また進行状況が一つ進むと、別の反応が見つかるというパターンも見かけるので、もう調べたところだからと油断しない姿勢が必要です。油断しまくるタイプなのでよく困ってますけど。

The Book of Unwritten Tales 2 その3

今日もアドベンチャー。Wilburを操って問題を解決していきます。そのうち仲間達が合流すると、操作キャラクターをチェンジしながら進むようになってくるはずですが、今はまだ一人ずつですね。



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魔法学校で雑用

やはり立場が弱い彼は、言われた仕事をせっせとこなして行く事に。手始めに掃除が主な仕事になりますが、同時にいくつかの仕事を言われて、それにあわせて手に入るアイテムの種類も一気に増えるので大変になってきました。じっくりと取り組んでいきます。

相変わらずコネタはさまざまな場所に。生徒の名簿を見ているとマリオなる人物のファイルが見つかりました。人の頭の上にジャンプしたり、火を放ったりする上に、それらの行為を非暴力的な行為だと言い張る外道です。うん、大体合ってる。



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2Dになった!

図書室では魔法の本の力を借りて、現代と過去を行き来しながら問題を解決していきますよ。過去に行ったらずっと3Dだったゲーム画面も見ての通り2Dになりました。芸が細かいです。3Dだと全体的に暗くなりがちなので、こっちのほうがちょっといいなと思ったり。



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さらにさかのぼり

色数が!ネタでここまでやるのはすごいな。こういう無駄な頑張りは大好きです。過去に行くと未来にはなかったものや、劣化してダメになっていたものが無事なままであるので、ここで入手しておけば先に進めるようになるわけです。

最終的にはこの後、テキストだけのアドベンチャーの時代にまで戻りました。もしもコマンドまで手打ちだったら、もうどうにもならない所ですが、そちらのパートはさすがに簡単な選択肢だけで終わるので安心してプレイできます。なんだかこのネタだけで買ったカイがあったなという気分になりました。さて次はどんなネタが待っているのやら。

The Book of Unwritten Tales 2 その2

The Book of Unwritten Tales 2をプレイ中で、これは前作と同じくよくできていて楽しんでおります。ただ文章も前作と同じで、字幕はあるものの自動送りのみになっていますから、脳の消耗がなかなか激しいです。糖分を補給していこう。



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Ivoさんパパ

Ivoさんの両親は初登場、母親である王女の方は厳格で隙がない人ですが、父親はこの姿で木にもたれて眠りこける毎日を送っている模様。植物系男子です。今は脱出計画を練っているところなのですが、彼の方は母親と違って助けになってくれそうですね。なんとか頼んでいきましょう。



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いざSeastoneの町へ!

お金を探したりそのお金を届けたりして、脱出手段であるヒポグリフを入手するとこに成功しました。ヒポがどうもヒポポタマスのヒポであったようで、イメージとずいぶん違う乗り物が出てきたのですが・・・大丈夫かいな。

彼女は何故か体調が悪く、妊娠ではないかとされているのですが、本人には覚えがなく真相も判明しないままです。伏線ってやつですかね? また後ほど明らかになってくるのでしょう。



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キャラクターはWilburへ

ノームのWilbur、彼もまた前作の主人公の一人です。どうやら魔術師学校の先生になれたみたいですが、実際の能力はまだまだ未熟なのと、師匠が離れた所に居て助けもないという事で四苦八苦しているようです。結構真面目に前作の続きとして作っていますねえ。彼は前作での魔術師試験の時に、ウサギに偶然の魔法でヒツジ化させた妙な生き物を作っているのですが、そのヒツジウサギもしっかりと同居人になっています。しかもしつけできてない模様。

師匠とは水晶球を使って連絡が取れたのですが、彼は前作からのMMO廃人であって、そちらにどっぷりハマる予定なので助けにはなってくれなさそう。彼曰く、魔法やモンスター、ダンジョンなんていう日常の世界から離れて、引越し業者として働いて、渋滞に巻き込まれたりビジネスホテルに泊まったりというファンタジー世界での大冒険を楽しむつもりだそうです。

・・・何が楽しいんだろう。と思いましたが、案外立場が逆になってみるとそういうものなのかもしれないですね。現代人はMMOで、採掘や鍛冶のスキルを一生懸命に上げたりしてますし。いいテキストだ。