Avadon その30

昨日はSteamにてDivinity Dragon Commanderが9.99ドルだったようです。看板にしているサイトなのに情報が遅くて申し訳ない。今も15.99ドルですので、気になっている人はここで買っちゃいましょう。


遅すぎる連絡をしたところで、Avadonを進めます。



divinity000498.jpg
道中のデーモンを倒していきます。

最初の狂ったデーモンが話していたのですが、囚われている者は3体いてその全員が半ば狂っており、攻撃を仕掛けてきます。殺されてやるわけにもいかないので、開放してやると考えて倒してしまいましょう。

2番目のデーモンは閉まったゲートの向こうから、使い魔召喚しての攻撃をしかけてきました。ゲートを開けるには2箇所あるウインチを同時に操作する必要があるのですが、それをやる場合は使い魔の相手をしながらバラバラに行動する必要があります。遠距離攻撃が届くので、みんなで撃ちまくった方が手っ取り早いです。



divinity000499.jpg
3体目!

デーモンはどいつもなかなかの強敵で、この先に待つ者の危険さを感じさせてくれます。こいつはアースクエイクを使ってきますが、それ以外は真正面からの力比べでいけるので押し切ることにします。力こそパワー!

アースクエイクは味方もドルイドスキルやスカラベで使えるのですが、どうもこれは魔法ながらDEX依存の攻撃のようです。魔法タイプのキャラに使わせるとびっくりするほど弱いので気をつけてください。ドルイドはスキル振りにもよるけど、とらないほうがいいかも。逆にDEXを上げている前衛キャラにスカラベで使わせると、結構な威力を発揮してくれますよ。



divinity000500.jpg
3体目のデーモンを倒してしばらく歩き、広い場所にでました。

目の前に広がっているのはカラフルな色彩の巨大キノコ、さらに飛び交うフェアリーというファンタジーな世界・・・って何かおかしい! これは幻覚か?

目を瞑って精神集中、再び目を開くと、そこにはこれまでいたダンジョンの続きとわかる、無機質な部屋が現れました。目に入ってくるのは巨大なドラゴンと、それと対峙しているBlade Lundy達、Kellemの3人組。今までにあったドラゴンはみんな精神に影響を与える魔力を持っていたな。先ほどの幻影を見るに、こいつは特にそれに特化している相手のようです。

Lundyに気をつけろと声をかけて加勢しようとしましたが、彼らは突っ立ったままこちらを向こうともしません。その目は虚ろで、既に正気を失っていることが見て取れます・・・やられてしまったのか。

そうこうしているうちにドラゴンが話しかけてきました、Zhossa Mindtakerと名乗るそのドラゴンはここにいた魔術を殺し、ここを自分の巣にしていたようです。同じKellem出身である3人をやられたのと、相手の魔力を見てNathalieは完全に戦闘モードに入っています。とりあえず彼女を一旦抑えて、取引の余地はないか、3人の心を戻せないかと聞いてみることにしました。



divinity000501.jpg
しかし、Zhossa Mindtakerの返事はノー。

3人の心は完全に消滅してしまったそうです。実質殺したのと同じ。これはもう戦うしかないなと剣を構えるも、Zhossaの方は不敵に様子で、ゲームをしようと持ちかけてきました。

「私のペットとお前達が戦うのだ。スコアで1ポイントでも勝ったら、ここを立ち去ってやろう。」
Zhossaの言葉と同時に、剣を構えるLoudy達3人。ふざけんな! 完全に人間を舐めきっています。怒りの先制攻撃で片付けようと動きましたが、それより一瞬早くZhossaは自分に魔法の障壁を張り、安全な場所から3人を動かしてこちらに襲い掛からせてきました!

心を無くして操られるままに攻撃してくるLoudy達、ここは倒すしかありませんが、相手もこの任務に選ばれただけあって相当な強さです。さらに相手に倒す寸前まで行くと、「そちらの得点だな」とZhossaが言い、相手は全て回復して、さらに人数が増えての新しいラウンドになります。腹立つ! このドラゴンだけは絶対にぶっ殺す! そしてLoudy達3人が強い、ここは下手に離れるよりも固まって、味方グループに効果のあるスキルやアイテムを使っていったほうが安全だと思います。

なんとか3人を倒した後、Zhossaも仕留めようと囲むと、ドラゴンは背後にある鉄格子の方へと向かっていきます。そちらが開くまでは待ってやらないぞと追いかけるも、Zhossaはそのまま鉄格子が無いもののようにすり抜けて逃げてしまいました。幻覚だったのか、やられた。



divinity000502.jpg
外に戻るとShigazが走り寄ってきました。

Shigazはこちらに無事でよかったといい、すぐにKellenの3人がいないことに気が付きました。事情を話すと、彼はこのこれまでの事はどうあれ、Kellenの人間がこの任務で死んだこと、自分が一人残ったために生き残った事を重く受け止めた様子です。

「この事は覚えておくべきことだな。私はHolklandaの人々に何が起こったのかを伝えなければならない。彼らが生きていた時は、言うべき事などなかったが・・・それでも彼らは自分の命をかけたのだ。我々Holklandaの者は彼らの犠牲に大きな敬意を示すだろう。」

Shigazの態度も少し軟化した様子です。もしかしたらこれが平和の第一歩になるかもしれないな。彼は自分は疑われる事になるだろうが、Duke Gryfinにもあった事をありのままに報告するといい、こちらより一足先に帰っていきました。これからはDuke Gryfinがどう受け止めるかだな、Shigazの報告を補強しないといけないし、こちらも帰ることにします。
スポンサーサイト
[ 2014/06/30 20:02 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Avadon その29

森を巡り歩いて偵察もほとんど終わりました。あまり遅れるとShigazの忍耐力が限界を超えるかも知れないので、戻って任務に取り掛かることにしますよ。



divinity000485.jpg
出発の号令をかけて進撃。

ShigazとKellemからの3人、それに自分達Handの3人で任務にでるのは7人です。残りはこのキャンプを維持するのに留守番みたいですね。先の偵察でほとんど掃除が済んでいるのと、全員が腕に覚えのあるチームということで、道中はなんの障害もなくずんずんと進んでいきます。任務もこれくらいスムーズだといいんだけど。



divinity000486.jpg
Pitの入り口に到着。

穴の中には魔法の気配があり、外の暖かさからすると不自然な冷気が漂っています。これは盗賊退治みたいにはいかなさそうだな。では任務にかかるかと入ろうとした時、Blade Lundyが口を開きました。

「ひとつ言っておくが、こちらはHolklandaの奴を背後を置いて戦うつもりはない。Shigazが先頭だ。俺達の見張れる位置にな。」
おい、やめろって、さすがにShigazも切れかけて一触即発な雰囲気になりましたが、間に入ってなんとか穏便に収めます。しかしなおもLundyが語るには、この洞窟には精神や幻覚の系統の魔力が溢れており、信用できない人間とは入りたくないと言います。全員が精神系の罠に掛かったときに助けられるように一人で残ると言い出し、さらに口論になりました。

なんかもう始まる前から無茶苦茶。最終的にShigazがここに一人残って緊急時の供えになることにして、残りでPitの攻略にはいることにしました。



divinity000487.jpg
入って早々、狼の歓迎。

魔力も帯びてタダの狼ではないようですが、こちらも腕に覚えのある、しかも6人の大所帯。難なく撃退しました。倒した後、Blade Lundyは狼が来た道とは別にある、途中で途切れているものの対岸に通路が続いている道を見て、自分達はこちらから行くと提案してきました。

いや、それは危ないんじゃないのと反対しましたが、Shigazの側に立ち気味のこちらも微妙に嫌われているようで、Lundy達3人はさっさと対岸に渡ってしまいました。しょうがない、こちらは狼が来た道から歩いていくか。



divinity000488.jpg
先に進むと魔方陣に捕らえられているデーモンがいます。

捕らえられたことも関係があるのか、どうも完全に狂っているみたいでいまいち会話が通じません。話の断片をあわせてみると、ここにはAdranosという名のメイジがいて、デーモンを呼び出したりして好き勝手に実験をしていたようです。そいつはかなり強力なメイジだな。が、彼がどこにいるのかと聞くと、AdranosはMind Takerに負けて食われてしまったのだといい、自分も同じように捕らえられたままオモチャ状態になっているのだと説明してきました。さらに自分を殺して自由にしてくれと襲い掛かってくるデーモン。ここは望みどおりにしてやります。デーモンに同情したのは初めてだ。

デーモンを呼び出すような強力なメイジを殺して、そのままデーモンをオモチャにできるような相手か・・・ここにいるのは予想以上に危険な存在のようです。Lundyは無理にでもとめておくべきだったか。



divinity000489.jpg
離れたところにバジリスクの巣を発見。

城にいたTender Melisandeが、卵から育てたバジリスクなら上手く調教できるはずだと言って欲しがっていた卵を見つけました。持って帰りますか。しかしマニアのチャレンジ精神はすごいね。
[ 2014/06/25 21:02 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Avadon その28

森の中をめぐり、ついでにいくつかのクエストをこなし、今回のメインミッションの合流地点が近づいてきました。しかしこのミッションはどうなるんだろね。道中でNathalieと話してみると、彼女もHolklandaを猛烈に嫌っており、平和なんかより相手を潰したいという思いが透けています。まあ、この娘は元の考え方からして偏ってるからなあ。



divinity000471.jpg
合流地点に到着すると、既にキャンプが張られていました。

見てすぐ気が付いた事は、焚き火が二つあり、片方にはKellemの一団が、もう片方にはShigazが一人佇んでいるということです。これは案の定上手くいっていないか? そう思って少し立ち止まっていると、Kellem側の戦士の中心と見られる、他の戦士に指示を出していた男がこちらに目を向けてきました。

「ふん、Shigazは嘘を言ってなかったようだな。Hand of Avadonが我々と行動するとはな。俺はBlade Lundy、こちらの3人はいつでも動ける。Pitを片付ける、そうだな? 何も問題はない。」

ぶっきらぼうながら、それに合うだけの腕は持っているように見えます。ちょっと話してみた感じ、こちらもNathalieと同じようにHolklandaを憎んでおり、Beraza Woodは我らのものだと主張してきます。Kellem側は王の命令だからというだけで、平和を考えてミッションにきた人はいないっぽいな。前途多難だ。



divinity000472.jpg
Shigazに話しかけると、こちらを見て安堵のため息を吐きました。

「来てくれたか。これでようやくこの不愉快な場所で過ごす時間が終わるという事だな。」
うわ、やっぱり相当嫌な雰囲気だったみたい。
「Duke Gryfinが彼の戦士と一緒に戦って欲しいと言ってきた時は、これよりはもっといい状態を約束してくれていたのだが・・・」

話を聞いたところ、Shigazの方は彼らと打ち解けようと話しかけたり色々していたのですが、全て拒絶されて、そのうえ侮辱や軽蔑を受け続けていたとのことです。一度は食事の皿の中に唾を吐きかけられたものを出されたりと、凄まじいまでのアウェー状態。

「私が忍耐深い男だという事が、連中にとって最高の幸運だな。」
Shigazはぶち切れそうになりながらも、任務を考えて我慢していたみたいです。大人だ。アウェーでも自分が耐えられるかだけを考えて、相手は別に恐れている様子もないあたり、Blade Lundyよりは腕は上そうな感じだな。ほんと総合の戦闘力では任務の遂行に何も問題なさそうですが、この関係がなあ・・・

Shigazはすぐにでも出発したそうな感じですが、いきなり団体行動する前に辺りを偵察しに行く事にします。すまん。もうちょっと耐えてくれ。



divinity000473.jpg
森を歩いていると酔っ払った盗賊に絡まれたので、成り行きで討伐することに。

無法地帯になっているとは思っていたけど、確かにひどいもんだ。盗賊も打ち倒しておけばちょっとは平和の足しになりますかね。アジトからさらに隠されていた通路を通って親玉を追い詰めていくと、盗賊の親玉はこちらはTawon Empireしか襲わない盗賊で、Pactの敵じゃないと命乞いしてきました。

あー、AvadonにいるTawonの大使が、そんな盗賊の事を話していたな。確かにTawonは国としても微妙な関係だし、Tawonの人間とはよく戦っているんだよなあ。迷いましたが、ここで活動しているだけでもPactの平和を乱しているし、Pactに迷惑かけてないから何やってもいいだろというその姿勢が気に食わないので倒します。



divinity000474.jpg
謎の木こりが。

Orianというと、城にいたEye Acaciaがスパイじゃないかと疑っていたな。距離をとりつつこっそりとつけてみます。ここは視界の隅において、動き始めたOrianを追いかけていけばOKです。上手くいかない場合は解像度をあげておけばいけると思いますよ。

しばらくつけていくと、Orianが足元の石の下に何かを差し込むのが見えました! 現場を押さえたぞと思ったとき、向こうもこちらに気がつき、魔法のアイテムを使って何処かに消えてしまいました。石の下に差し込まれたものを見ると、Tawonにいるマスターとやらに宛てた通信文が。やはりTawonが何かきな臭いなあ。さっきの盗賊に存分に活動してもらっておけばよかったかも。



divinity000475.jpg
さらに歩き回ると、唐突に家がありました。

何でまたこんな場所に? 盗賊のアジトかと思い警戒しながら入り込んでみると、中にいたのは夫婦連れ。話してみると、二人はそれぞれKellemとHolklandaの出身で、二国の関係からどちらの土地で過ごしてもかなり具合が悪かったようで、結局この場に落ちついたそうです。幸い二人はハンターと皮職人であるので、ここでも十分快適に生活できているみたい。二人を助ける意味でもついでに買い物しておきますか。

ここでは今までちょこちょこ手に入っていた緑色の皮Drake Skinとお金を払うことで、特別な装備を作ってくれます。1装備につき皮2枚と500Gだったかな。余裕がある人は作っておきましょう。レッグ装備はいい魔法効果のついたものが手に入りにくいので、手持ちのある限りつぎ込んでもいいかも。オススメ。

買い物も終えたらShigazのところに戻り、ミッションを進めることにしますよ。
[ 2014/06/21 21:05 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Avadon その27

城を見て回る一行、すっかり買い物タイムになっています。また城は二階層あり、店だけでなくクエストも大量にあります。じっくりと見て回っていきましょう。



divinity000457.jpg
城だけにもちろん鍛冶屋も。

これまたいいもの売ってるなあ。Titansteel製の装備は貴重だし、他にもマジックアイテムが色々。しかし本格的に金が足りません。言い忘れましたが、装備にはそれぞれ重さがあり、STRに振って自分の装備できる限界値を上げておかないとアクションポイントが減ってしまうペナルティを受けます。ここまで進んでいるならそれなりに余裕も出てきている頃ですが、戦士系だからといって無理してフルプレート系を身に着ける必要はないです。魔法効果優先の方が楽かな。

ここには他にも許可を受けた商人が店を広げています。ロックピックでも補充しておくか。あと城に入って店を出せるかどうかの許可をしている役人Gatemaster Proseは、その関係で甘い汁を吸っているようで、かなり横柄な態度でした。こちらがHand of Avadonと知るとへりくだってくる辺りもいかにもな奴です。気に入らないけど、あえて何かするほどのこともないのでスルー。



divinity000458.jpg
城の隅の方に獣臭い一角がありました。

家畜でも飼ってるのかなと思いましたが、どうやら戦闘用の獣を訓練しているみたいです。Tender Melisandeがここの責任者ので、話しかけると親切に説明してくれました。彼女はDuke Gryfynの忠実の忠実な家臣の一人であると同時に、幼少からずっとここで働いていることでかなりの達人になっており、今いる犬や狼以外にもさらなる強力な獣を調教しようと試しているのだと語ります。

と話す途中でMelisandeは横を向くと「ちょっと失礼」とムチを取り出して走ってきました。そこにはバジリスクに麻痺を食らって今にも襲い掛かられそうなアシスタントがおり、それを助けるとまた何でもなかったかのようにこちらに戻ってきました。バジリスクの調教まで試してるんかい。達人というかマニアだね・・・



divinity000460.jpg
それでは城を出て、Shigazとの合流地点に向かいます。

しばらく道沿いに旅を続けて、いよいよBeraza Woodのそばまでやってきました。森の近くを見ると、数件の建物が見えます。どうやらこの辺りまでは普通の人がいるエリアみたいですね。ここから先が危険地帯か。中に入ってみると数人のハンター達がトレーニングをしています。彼らを指導しているのはTrainer Lealaという女性、こちらも何か修行できないかな?聞いてみると、彼女はこちらをじっと観察してから口をひらきました。

「あなた達はもう私よりずっと強いから、それは無理ね。その代わり、力の使い方を変える手伝いはできそうよ。」
ここでさらに話を進めることでリスペックができます。スキル振りを間違えたなーという人は、ここで変えておきましょう。確か一人一人は無理で、全員が振りなおしになったと思いますので、間違えてうっかり頼んでしまわないように。



divinity000459.jpg
建物を出ると、路肩で店を広げている女性、Calanthaがいました。

ここはあくまで通過点で町でもないから、たいした稼ぎにもならないだろうに。おまけにゴザを引いているだけの野晒しの店で、開けているだけでも体力的にきつそうです。城に行ったほうがいいんでない?

「城に入る許可をGatemaster Proseから欲しいのですけれど、それが得られなかったんです。許可を得ることは十分にできそうだったのですけれど・・・そのためにすることがどうしても・・・これ以上は聞かないで下さい。」

彼女の態度から察するに、エロい事を要求されたようです。あの小役人、後でちょっとシメてやる。



divinity000461.jpg
シメるのは後にしてShigazとの合流地点に急ぐ途中。

道の向こうから黒装束の人影がこちらに向かってきました。黒装束・・・なんとなく予感がしつつ近づいてくるのを待つと、やっぱりオマエか! いつもの胡散臭い男、Wayfarerでした。

また何か頼みでもしてくるのか? こいつの頼みは毎回理由がわからなくて胡散臭いからなあ。警戒しつつ聞いてみると、今回は先ほど会ったCalanthaの事で、彼女が城に入れるように取り計らって欲しいと頼んできました。・・・なんか普通すぎて逆にびっくり。まあ、確かに彼女を助けて、役人はシメようかと思っていたからいいんだけど。

それにしても何の目的でそんな人助けまでしてるわけ? 聞いてみるも、Wayfarerはいつものように理由は答えずさっさと立ち去ってしまいました。相変わらずよくわからんし、何か裏があるのかもしれませんが、とりあえず今回は頼み通りの事をしようかと思います。
[ 2014/06/17 19:06 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

Avadon その26

前回の戦いが終わり、Jenellを連れてAvadonに戻ったら、休む暇もなくRedbeardのミッションへ。Kellemderielへのポータルは図書館を越えて、今までいけなかったエリアの奥にあります。



divinity000447.jpg
ポータルを超えるといつもと違う光景。

Kellemderielの城内に直接繋がっているみたいです。これまでのポータルだと郊外に置かれていていたり半分忘れられたりしていましたが、ここでは国としてしっかりとAvadonと繋がっていることがわかります。少し歩くと、見慣れたAvadonの紋章がありました。中にいたのはEye Acacia、Avadon専用の部屋もあって、大使的な仕事をしているようです。

廊下を歩いていくと、見るからに高級そうな絨毯や絵画が目に入ります。洗練されてるなあ。Nathalieは自分の国の美術品だというのもあって、ものすごいはしゃぎっぷり。感激で飛び跳ねるようにして見て回っております。



divinity000449.jpg
豪華な廊下を抜けると、これまた豪華なホールが。

ホールの絨毯が続く先には玉座と、一人の男がいます。彼がKellemderielの君主、Gryfynですな。君主だけに多忙な人物らしく、隣には秘書官らしき女性が詰まったスケジュールを管理している様子ですが、こちらが近づくとDuke Gryfynはそれらのスケジュールよりこちらを優先して、歓迎してくれました。

「Hand of AvadonをKellemderielに迎えられる事を光栄に思います。RedBeardがこの問題を解決する機会に関心を持っているのは、私にとって大いなる喜びですよ。」

城もだけど人物も洗練されているなあ。まだ若い様子ながらもRedbeard本人ではないHandにも、しっかりと礼儀を尽くしてくれました。任務についても聞いておこう。そもそも何故に仲直りを?

「私はまだ若く未熟な王ですが・・・Kellemにとっての偉大なリーダーになりたいと考えています。今も、そして将来もこの国が強くあり続ける為には、どんな事でもするつもりなのです。それがHolklandaとのBeraza Woodをめぐる争いを収めなければならない理由です。こんなことをこれ以上続けてはならず、ここで終わらせなければならないのです。」

真剣にこの国の将来を考えた上での行動だという事がわかります。彼が言うには一緒に行動するHolklandaの戦士が既に到着しているので、任務についての詳細は彼に聞いて欲しいとのこと。名はShigaz。任務の重要性もしっかり理解できましたし、これは頑張らないといけないな。さっそくShigazに会いに行こう。



divinity000450.jpg
Shigazはホールから少し離れた中庭にいました。

彼はMonitor。100人隊長ですから、実力のほどもうかがえます。Holklandaの方もどうでもいいような人間ではなく、なかなかの人物を送り込んできているみたいですね。ShigazはDuke Gryfynの話を若さによる楽天的な考えだと、懐疑的に見ているようですが、それでも彼の持つ熱心さとエネルギーを感じて、とりあえず協力してみようという考えになっているようです。

任務を聞くと、Beraza Woodにある洞穴に怪しい魔法を使う怪物が住み着いているらしく、それを討伐するのが目的とのこと。盗賊くらいならと思ったけど、意外と危険なのかもしれないな。Shigazから地図を受け取り、その付近で合流することにしました。チームはShigazとこちら、あとKellem側から数人の戦士という組み合わせです。城を見学してから合流するかな。



divinity000451.jpg
立派な城だけに施設も沢山。

魔法の研究所もありました。Questaというソーサレスがここの研究を仕切っているみたいです。売ってくれる物の品揃えを見ると、研究者としてもソーサレスとしてもかなりの実力を持っている様子。ここKellemderielでは国力や技術水準の高さもあってか、これまでには見なかったような良質なアイテムが大量に売っています。勢いに任せて買っていくとあっという間に一文無しになるので、まずは一回りして売り物を確かめて、装備を整えるといいんじゃないかなと思います。ついでに研究に使うアイテムを探してきて欲しいという依頼も受けて、さらに他の場所を見に行くことにします。
[ 2014/06/14 10:42 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)