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ニーア:オートマタ をゲーパスで試してみる

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普段やらない作品だけど試してみよう。

Geneforgeも終わり再びゲーパスモードへ。前に気になっていると書いた、ニーアオートマタを試してみようとインストールしてみました。

軽く調べてみるとシリーズになっていて、ニーアレプリカントという作品がその前に出ているのかな。ただ純粋な続き物ではなく、世界観が共通くらいの扱いになっているようですから、こちらはプレイしていなくても大丈夫そうな感じ。

早速始めてみよう。主人公は2Bとコードネームで呼ばれる女性型の戦闘アンドロイド。この時代では、地球はある時に突然始まったエイリアンの侵攻によって、彼らの手先である機械生命体に占拠されてしまい、生き残った人類は追い立てられる形で月を拠点にかろうじて生存しているようです。

そんな地球をエイリアンの手から取り戻すために、主人公2Bを始めアンドロイドの兵士達が衛星基地から地球へ降り立ち、最前線で日夜奮闘をしているという世界観。これはアレですね。エイリアンの侵攻なんてのは嘘っぱちで、本当は人類が作り出した負の遺産や醜い争いが裏にある真実でしたというパターンと見ました。俺は詳しいんだ。

最初のミッションでは仲間達と共に飛行ユニットで地球に乗り込むも、遠距離からの砲撃で次々とやられていく仲間達。かろうじて2B一人がミッション目標に到着します。どうやら敵の方が地球を拠点にしているだけに圧倒的に勢力が強く、戦力比は絶望的なものになっている模様。飛行ユニットパートはSTGになっており、展開も含めて昔のSTGを思い出しますね。

昔のSTGと言えば、異星人の圧倒的な勢力に追い詰められて味方側は壊滅寸前で、ただ1機の最新鋭戦闘機に全てが託されたっていうパターンが基本だったものでした。ストーリーは最初にちょろとあった後は、せいぜいエンディングで一枚絵が出るというくらいでしたが、こういうシチェーションは燃えるものがあります。レイフォースなんかはハマリまくって毎日のようにプレイしていたものでした。人類を救うSTGなら任せとけ。



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巨大兵器との対決。派手な展開です。

そう思っていたらすぐにSTGパートは終了。あれ。本来のアクションパートへと進みます。ゲームとしては3Dアクションゲームという事で、ジャンプやダッシュの移動アクションを交えながら、剣を使った近接攻撃のコンボで敵を倒していくという物になっていますね。他にも主人公の近くにふわふわと浮いているポッドからは射撃攻撃をする事もでき、遠近攻撃を使いわけながら戦っていく必要があるようです。

敵が攻撃をしてきた時にタイミングよく回避操作をすると、瞬間移動して敵の側面に回り込むようなかっこいいアクションが入って、そのまま敵にコンボを叩き込む事ができるという事で、これも作品のキモとなるアクションであるようです。他作品でいう盾ガードや剣弾きに成功した後の攻撃チャンスみたいな物と考えればいいのかな。

ミッションの目的である巨大兵器がいないなと廃墟内を歩き回っていた主人公、実は廃墟そのものが巨大兵器本体であったという種明かしで、正体を現した巨大兵器との戦いになります。

見ての通りの巨大兵器を相手に巨大な回転ノコギリになっている腕の攻撃をかわしながら打撃を叩き込んだり、顔にポッドの銃撃を撃ちこんだり、途中から再び飛行ユニットを使ってのシューティング戦をしたりと、目まぐるしくシーンを変えながらの戦いはのっけからまさに死闘という印象でひきつけられるものがありますね。



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自爆から復活し、本編スタート。

その後満身創痍になりながらようやく倒した巨大兵器でしたが、直後に周囲の海から新たな巨大兵器が複数登場するという絶望的な状況に。主人公2Bはブラックボックスと呼ばれるアンドロイドの体を構成している部品を暴走し、その場で大爆発を起こしての自爆をしてしまいました。

いきなり第一部完で次週より3B編が始まりそうな怒涛の展開、しかし2Bは自爆直前でデータのバックアップに成功しており、新たなボディにデータを移して再び宇宙基地から活動再開をする事ができました。ここからが本編という事ですかね。のっけから映画のような派手な展開の連発で楽しませてくれますね。苦手な3Dアクションなのでこの後どうなるかは分かりませんが、このまま続けていこうと思います。
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[ 2021/04/10 12:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)