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今日も癒されっぱなし

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大水槽もできるようになりました。

Megaqualiumを続けています。と言っても序盤がチュートリアルになっているキャンペーンモードをまだ前半数面をやっているという状態ではありますが。この作品に手を出した時の気分、すなわち人がちまちま動いているのをのんびりと眺めて癒されたいという思いが、この作品とがっちりとはまりすぎるほどにはまりすぎて、大して操作もせずにおやつを食べながら眺めているだけで1回のプレイが終わっていたという日すらあるほど。完全に気が抜けてしまったコーラのような状態であり、大したものですねなどとつぶやきながらプレイをしています。癒し系の作品としてはいきなり最高峰の評価をつけてもいいくらいだ。



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オファーをクリアし、新たな魚を入手

そんなわけでキャンペーンのクリア条件を満たすだけならばもっとぽんぽんと進めはするのですが、そんなクリア優先のプレイは全くできておらず、牛歩にて進んでいます。ステージが進むほどに魚の種類はどんどん増えていき、それにともなって飼育に必要な設備や餌の種類も増加中。しかしながら組み合わせの基本は、一番最初に習った濾過装置+水温調整装置のセットを中心として変わっていないので、ややこし過ぎてわけが分からなくなるということもなく、毎回水槽のレイアウトや、そこで飼育する魚の種類を考えながら楽しめています。リアルの魚飼育には手を出せない自分ですが、これをやっているとハマる人がいるのも分かる気がしますね。

運営の合間には、イベントとしてメールのオファーがやってきたりもします。メインのクリア条件とは別に、サブクエストとして指定された構成の水槽を設置するだとか、特定の魚を欲しいなどの条件が出て、それを達成することで拡張の為の資金や、新たな魚などを入手することができる仕掛けです。人によっては単調に感じる事もあるでしょうから、こういったイベントで変化がおきるのは嬉しいところ。自分の場合だとずっと日数だけが過ぎていて次々とオファーがきているような状況だったりしますけれど。



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館内散策モード。これもまた楽しい。

あと楽しい機能が、画面を最大までズームすると、水族館内を歩いている来客やスタッフと同じ目線の一人称視点に切り替わり、自由自在に歩き回ることができるというものがあります。自分で作った水族館を歩き回り、これまた自分でレイアウトした水槽と魚達を眺めて過ごすことができるという、大変な癒し機能。画質は見ての通り荒いポリゴンで、美しさにうっとりするようなものでは全くないけれど、このデフォルメされたゆるさがまた心地いいというか。一通り水槽のセッティングを終えたら、一人称にして歩き回り館内を体験、さらにまた新しいコーナーを作ると、水族館の企画担当のような気分になれます。

進行するにつれて、水槽と魚関係以外の施設も登場してきました。来客は喉が渇き、おなかが空き、またトイレにも行きたくなるときて、自動販売機やトイレ、それにゴミ箱などを設置する必要が出ています。お客様は神様だと言いつつも、やはりお客というものは勝手なもので、必要とするものが無ければ帰ってしまうし、あってもそれを汚して使ったり、そこらへんにゴミを捨てたりなどといろいろとやってくれます。だからトイレはあと一歩前に出て使ってくれと。誰だ足周りベチャベチャにする奴は気持ち悪いよなどと文句も言いたくなりますが、やはり注意や張り紙程度では綺麗には使ってくれないので、スタッフを清掃にも割り当てる必要が出てきました。

清掃は給餌などと同じく、スキルを持っているスタッフが自動で向かってくれますから、とりあえずは人数を揃えてほったらかしにしておけばOKですが、餌をあげてほしいのに他に向かってしまうなどという事もあるので、その場合は業務ごとの優先度をスタッフ毎のウインドウから指定をしてあげましょう。スキルが高い業務を優先してやった方が、全体の仕事も早くなりますしね。この管理モードには、スタッフの管理範囲の指定で、この範囲の業務だけを見るようになどと設定することもでき、館内が広くなってくると必須になってくるような気配がします。館内の拡張が割とゆるいというか、シムシティ等の整地をするのと同じ操作と安めの価格でいくらでも広げられるようなので、デカい水族館を作りたい人はなるべく早い段階からこの管理をしていく必要がありそうですね。私はめんどうくさがりなので、まだ雇っては放置状態ですが、ぼちぼちと覚えていこうと思います。
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[ 2020/03/12 17:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

いやされ水族館

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唐突に水族館運営。日本語対応です。

Dungeon Ratsの死闘による反動で、体が癒しを欲している。こういう時は軽めのRPGもいいけれども、半分放置で眺めているだけで楽しめるようなタイクーン系の作品をやりたいなという気分になり、Megaqualiumに手を出してみることにしました。半分放置で眺めているだけで楽しい作品と言えば、真っ先にStrongholdが浮かんでくる自分で、実際あれは楽しいし続きもやっておきたいなとは考えているけれども、今回はあえてスルー。堅固な城砦に絶望的な突撃をかけてくる敵軍を、高い城壁から一方的に矢で針鼠にしたり、煮えたぎった油をかけて火達磨にするのを眺めるのはムスカ的な心情で楽しく癒されはしますが、あんまりそれに楽しみを見出すと人として色々と踏み外す事になりそうだし。

早速インストール。その内やろうかなと買って持っていたら、ちょうどいいタイミングで日本語が追加されており、完全日本語状態でのプレイが可能です。まさに機は熟したという絶好のタイミング。そのままチュートリアルにもなっているキャンペーンを始めてみます。内容はその名の通りで水族館を運営することなので、主役となるのはもちろんお魚達、そしてその暮らしの場となる水槽とその付帯設備の組み合わせを考えていくのが、最も重要な要素になるようです。



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魚別に適した環境の水槽を用意していく。

まずは水槽を設置。設置時にはドラッグで大きさを変えることができ、大きな水槽が必要だったり、群れで生きる魚などの特色に合わせて適切なサイズを選ぶ必要があります。続けて濾過用のフィルターや、水温調整をするヒーターなどを設置して環境作り。こちらも魚の種類によって、温水や冷水でなければ生きられないもの、ライトで明るくしないとor暗くないとダメなどあり、それぞれに合わせた装置を用意する必要があります。また水槽が大きければ大きいほどに装置の必要性能も高くなってくるので、それに合わせて増強なども考えないといけない模様。

最後にお世話をするスタッフを雇い入れていよいよ開館。スタッフは魚への給餌、装置の修理などの業務を自動でやってくれます。魚にはそれぞれで異なる種類の餌をあげなければいけないため、元の餌置き場の位置も大事になるのかな。また上で挙げた環境装置の類は定期的に故障を起こす為にメンテが必要に。これも餌置き場と同じように、工具を設置しておけば、故障時に自動で工具を取りに行って修理をしてくれます。スタッフにはそれぞれスキルやそのレベルによって得手不得手があるので、その辺も見極めて配置する必要がありそうです。今の所は適当においているだけでなんとでもなるような感じで、仕事が回らなくなった時に随時追加の人員を入れればいいくらいの状態ですが、水槽の配置も含めてその内だんだんと考えなければならなくなってくるのでしょう。



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一つ目と比べるとずいぶんと洗練された水族館。スタッフと装置は裏手に。

キャンペーンの最初の面は、とりあえず水槽をセットしてそこに装置類を隣接して置いていくという無骨な水族館にてクリア。続いての面から、壁の中に埋め込む形で正面の1辺や、コーナーの2辺だけど来館者だけに見える形に配置できる水槽を覚えて、より洗練された形の水族館ができるようになりました。装置類は来館者用エリアとは反対側のバックヤードに配置し、餌もそちらからあげる事ができます。無邪気に楽しむ来館者達の裏、見えない所で必死に走り回り働くスタッフ達。冷静に考えるといろいろリアルでもあるような問題を感じますが、ちょこまか動く人々や魚を見ているのは非常に和み癒されます。UIもよく、動作も軽くとスタートの時点ではかなりの好印象。これは楽しんでいけそうだ。しばらく和みモードで楽しんでいく事にします。
[ 2020/03/05 21:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)