FC2ブログ








最終章は高難易度

divinity002385.jpg
解錠の難易度は今回も高め

Geneforge5をやっております。しかしリアルのトラブル続きでなかなか時間がとれず。前回に引き続き消費税で苦戦なうえ、さらに台風など天災も加わって非常にしんどい状態になっております。消費税に関してはなんか割とゆるいというか、イートイン脱税なんて話も出ていてなんでもアリ感が漂ってきているので、もう体裁だけ整えておけばテキトーでいいんじゃないかなという考えに傾いております。これ税務署の方も調査しようにもしきれないでしょう。ウチに来るのは10年後くらいと思っておけばいいだろうか。



divinity002386.jpg
いきなり全体攻撃。やめてください

加えて進行で困っているのが作品自体の難易度の高さ。今回は最初のマップからイベント戦闘などでバンバン経験値が入り、最初のマップを出るまでの時点でもうLv5に、その後もけっこうな勢いで経験値が入って最初の4,5マップだけでLv8くらいになります。おかげでこれはもう楽勝だなというムードになって、前作までの経験からも合わせて解錠スキルに振り込んだりとしていたのですが、すぐに戦闘が激烈な難易度になってきました。

ちょっとしたクエストや宝を守っているだけの小ボス的な存在でも、こちらのFyoraを2,3発で葬ってくるような攻撃をしてきます。画像のちょい上級Fyoraなど、ダメージは少ない物の範囲攻撃や全体攻撃まで使いだしてくるので、まだ初歩の単体回復用魔法しかもっていない主人公達にとっては相当な脅威となります。こちらの戦闘スタイルとしては、純Shaperとしてクリーチャーの数を揃えての集中砲火で片をつけるという戦術を取っているのですが、敵からこちらの1体に集中攻撃をくらうとすぐに落とされるくらいの攻撃力で襲ってくるので、部隊が崩れやすくやり直しの回数が増えています。少数精鋭状態にしたほうがよさそうでしょうが、それをするのにもまだ作れるのが初期クリーチャーだけなので、それもできません。厳しいぜ。



divinity002387.jpg
期待のFyora亜種、Cryoa。

壁として近接系の猿人クリーチャー、Thahdの導入も必要なのかなと考えながらスキルポイントをやりくりしていたところで、Fyoraのスキルレベルが上がるCanisterを見つける事ができました。お、これは前作で見逃してたアレができるんじゃないか?とトレーナーの所に行ってFyoraのレベルを上げ、その後クリーチャー召喚画面をチェックすると、出ました!Fyora上位のCryoaです!4ではこれに長い事気づかなかったために、とんでもなく苦労をしました。今回は早めに確認できてよかった。Fyoraのスキルレベルが3以上になると、召喚画面のアイコン右下に+マークがでますので、それを押すことで同じ種族のバージョンアップンアップ版の亜種を選択できるようになるというわけです。

消費ポイントはFyoraの3倍近く、今の段階で出そうと思うとせっかく増やした頭数がまた激減してしまうため、まだ繰り出すには厳しいところですが、レベルを上げてIntに振り込み、MANAを増やしてなるべく早めに召喚できる体制を整えようと思います。今回もやはり解錠と基本スキルとでスキルポイントが不足気味になってきましたが、なんとかがんばっていきます。
スポンサーサイト



[ 2019/10/13 08:52 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

手探りの序盤

divinity002382.jpg
Fyoraを召喚。貴重な仲間。

前回にGeneforge5をスタートとぶち上げたものの、全然進んでおらず牛歩進行となっております。消費税がね・・・この対応で一週間カンヅメ状態でした。散々言われている事ですが、これ考えた奴はいくらなんでも頭おかしすぎだろと。中途半端に軽減税率なぞ導入したお陰で、どこもかしこも大混乱に陥っていますよ。どうせ金が足りなくて税は上がり続けることになるんだろうし、これなら開始を1年くらい遅らせた後に、一律で10%にしたほうがどれだけよかったか。一律変更の10倍くらい労力かかってます。なんとか切り替えは生き延びたものの、ここから今度は管理がきちんとできるかが問題になりますから、まだまだ油断は出来なさそう。しばらくは隙をみながらプレイをする事になりそうです。

本編の方はと言うと、開幕からいきなり襲撃を受けて、一緒に過ごしていた同僚のServile、Mehkenと一緒に脱出を図ります。なお彼女はServileとしては明らかに知能が高く、自我もはっきりと持っているので、前作までの反乱軍サイドなのかもしれません。今回もどこの勢力に与するかの選択が出る事でしょう。

出口を求めて進んでいくと、唐突に主人公は力に目覚め、クリーチャーを作り出せるようになりました。記憶をなくす前の主人公がもともと持っていて、今まで忘れていた物なのか。主人公についての謎も興味深いです。これまでの作品に関係した人物だったという可能性もあるのかな。それだと余り覚えていない事もあって、気づかない可能性も出てきますが。

何はともあれクリーチャー作成だ。Geneforgeと言えばCreation。なお今回も主人公のクラスはShaperにしています。本体の弱さとかでいろいろ苦労はあれど、やっぱり大勢を引き連れて歩きたいんですよね。トラップエリアなんかを歩く時は、頑丈な少数精鋭チームがうらやましくもなりますが、今回はそれも少ないだろうと勝手な願望を持っておくことにします。

最初に作れるクリーチャーはFyora。これまでのシリーズでも毎回登場して、毎回最初に作れるクリーチャーになっているという皆勤選手です。今回もお世話になります。Fire CreationであるFyoraは、平均的で何でもソツなくこなす能力を持っているのが特徴、遠近両方の攻撃をそれなりの威力で持っているのが便利で、遠距離では炎を吐いての攻撃、近距離では爪攻撃ができます。単純な攻撃力なら近接系のBattle Creationの方が強いのだけど、陣形を崩さずに戦いたいというケースはかなり多いので、やはり遠近両用のFireか、遠距離系のMagicが便利なんですよね。



divinity002383.jpg
全体マップ、長旅のはじまり

今回のマップ。全体マップと移動のシステムはこれまでと同様、表示されたマスを選択したらそのエリアに移動し、敵を全滅したりイベントをクリアするなどの条件を満たせば、マスの縁が赤色から緑色に変わり、以後そのエリアはいちいち入らずに飛び越しての移動もできるようになります。今回も2枚くらはありそうですね。長い旅になりそうだ。

街のマスで、自分達に友好的なエリアでは、そこに入るだけでパーティーが全回復されます。なるべく順繰りにエリアを攻略し、緑色の状態にしながら奥へ奥へと開拓を進めていけば、いつでもワンクリックで街に戻って回復ができるというわけですね。1エリアずつ丁寧に開拓をしていきます。時々イベント進行で、赤エリアのままでさらに奥のエリアへ進むことになったりもしますから、そういう時はしっかりと回復アイテムを整えて攻略をはじめないといけません。マップの状況を見るのは大事です。



divinity002384.jpg
Shaper Councilの一人、Rawal

街を越えたエリアで、Shaper Rawalとの会談。彼は主人公とServeile達の主人である人物で、Shaper達を統べる存在であるShaper Councilのメンバーでもあります。彼とここまでに出会った人の話からすると、戦争はまだまだ継続しているのですが、本人はどうもマッドサイエンティスト系の人物であって、クリーチャーであれこれと研究をするのが第一になっているようです。他のメンバーの中にはGeneral Alwanの名前も挙がっていました。前作では最終決戦で相まみえた人物で、彼もなお活躍中のようです。これからまた絡んできそうですね。紹介の時点で傲慢な奴だとか言われているので、関係がこじれて敵対する事になると、とことんまでやることになって厄介な相手となりそう。

などと先の事は気になるけれど、まずは身近な事からというわけで、Rawalの手伝いをして情報と経験を得るところから始めることにしました。彼が持っている巨大な実験設備では、あちこちでクリーチャーが暴れだしたり、何者かが住み着いたり、巡回の戦士が帰らなくなったりといったトラブルが発生しているようなので、まずはそれらの解決からスタートです。ていうかちゃんと管理しろよ・・・。
[ 2019/10/03 08:00 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

Geneforge5 最終章スタート

divinity002379.jpg
シリーズ最終作

買ったばかりのQueen's Wish: The Conquerorをやろうかなと思っていた所で、ふとまだ手を付けていなかったGeneforgeシリーズの最後のナンバーであるGeneforge5が目に留まりました。うむ、やろうと思っていた作品だったし、ここは先にこちらを楽しもうかな。割と感覚やその場の流れで作品を選ぶ癖があるので、気分はすっかりGeneforgeに。

ちなみに読書をする時も、同じように感覚のタイトル買いで本を選ぶ事が多いのですが、こちらはこちらでタイトルに全力を振るタイプの本に翻弄され、外す率がとんでもなく高くなって困っております。2,000円台の本を3冊連続で外して、怒りながらブックオフに持っていくと3冊で300円とかになりさらに怒り倍ヅケ、差し引き5,700円ごときの損害で、倒れて一生を台無しにしかねない勢いで血圧を跳ね上がるという悪循環に陥ったりしています。書いてみると馬鹿みたいだけど、けっこう深刻よこれ。本も出版不況の中で売らないといけない苦境なんだろうけど、東スポの見出しみたいな本を量産するのはやめようや。



divinity002380.jpg
戦乱は続いています。

などと脱線をしながらGeneforge5をスタート。さくっとインストールが終わり、さくっと起動。やはりこのSpiderwebのサクサク感はたまらないものがあります。インストール中や初回起動までに萎えるという感覚とは無縁で、今回も最後まで楽しめそう。あと今回から解像度がフルHDに対応しましたね。1は640*480くらいだったと思うので、こういった所でも1から5までを進んできた時代の厚みを感じることができます。だた最新のAvadonシリーズなどにあった、文字サイズを大きくするオプションなどはないので、ちょっとプレイしただけで目が死にそうな予感はします。



divinity002381.jpg
Servile達と暮らす

今回の主人公はServile達と一緒に暮らしているところからの始まりとなります。今回の主人公は記憶喪失になっているようですね。皆はあるShaperに仕える形になっており、ある時、Servile達の中に主人公が連れられてきたらしいのですが、その理由や主人公の過去など詳細は一切不明。

そんな中、目が覚めた主人公は遠くから喧騒と戦いの気配を感じ取ります。なにが何やら分からないけれど、いきなり襲われている模様。これまでの1-4の主人公は最初から立ち位置がはっきりとしていて、後は物語の中でどの道を歩んでいくかを決めていくという形だったのに対して、今回はまず自分が何者なのかを探す事もしなければなりません、どちらにせよこれからの旅で明らかになっていくのでしょう。まずはこの襲撃から生き延びなければ。
[ 2019/09/28 08:10 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

戦闘また戦闘(完)

divinity002377.jpg
明らかになっていく真相

また風邪をひいたり、Battle Chasers: Nightwarを進めたり、寝込んだりと遅々としたプレイを続けておりました。なぜこうも弱っているのか。普段から健康な生活をして体力を蓄えていないと、どんどん弱くなりますね。健康は力です。

進行の方は一応着々とは進んでおり、敵はいつの間にやらほとんどがアンデッド系になってきました。この雰囲気はなんとなくラスト近くのような?まだレベル28とかだからまださすがに違うだろと思いながら進めていたのですが、ラスボスの正体も明らかになり、いかにも最終ダンジョンらしきところも現れるなど、これ以上ないくらいの完璧な終盤感が溢れてきました。

この作品、レベルキャップが30ですね。これくらいのキャップはD&Dやその系統の作品ではよくあるので、そう珍しいわけでもありませんが、JRPG系のこういうタイプで採用されるのはちょっとびっくりしました。一戦で受け取れるExpがとんでもなく低く、全然レベルが上がらんなあと感じていたのは、こういうからくりがあったわけですね。なるほどそれならまあ納得かな。



divinity002376.jpg
とにかく攻撃力をあげろ

前回で仲間になったレッドモニカは相変わらず主力で心強いばかり。リミット技のクリーピングデスをぶち込んでおけば、強雑魚からボスまで、大抵の相手はリードを奪いながらそのまま倒すことができます。最後までほんと強いね。またロボのカリブレットもスキルポイントが増えていくと回復にどんどんバリエーションが増えてきて、戦闘前後に自動回復などの細かなスキルが増えてきて、連戦もずいぶんと楽になってきます。この二人は外せないね。とは言っても後は主人公だけだから、パーティーはほとんど固定のような気もしますな。なお主人公ガリィも、敵の攻撃力がうなぎ登りに上がっていることもあって、シールドや挑発が無いとかなり困るようになっています。三者三様の強みを存分に発揮してくれるようになりました。

あとこの作品では、攻撃力があらゆるスキルや追加効果の威力、回復スキルにまで影響を与えます。昨今のMMOやDIABLO3の方式といえば分かりやすいかと。固定ダメージのスキルなぞは存在しません。全ては攻撃力次第で力こそパワーの世界なのです。こういう場合はどうすればいいかと言うと自ずと答えが出ますね。もう全力で攻撃力を稼ぐべきです。装備は全て攻撃力が増える装備を最優先にして、稼ぎまくり。もっとも他を捨てすぎるとそれはそれで危険だから、他ステータスも適度に稼ぎつつで装備組みをしましょう。



divinity002378.jpg
最終決戦、しかしこのスキルはやりすぎでは

そうしてレッドモニカを主力に敵をなぎ倒しながらたどり着いた最終決戦。この作品では最後まで同じ傾向でしたが、ここでも敵の圧倒的すぎる攻撃力に悩まされまくります。雑魚相手でも一発死がわりとあるこの作品で、ボスはそれに輪をかけての攻撃力を発揮してくれるので非常に困ります。

作戦としてはやはりレッドモニカのDOTが主力となるでしょう。なかなか攻撃にターンを回す暇ができませんから、隙をついて1ターン繰り出せば、しばらくダメージを与え続けられるDOT攻撃が実に重宝します。彼女がいなかったら中盤でギブアップしていたかもという活躍っぷりです。そして残りの二人は基本通りに回復魔法を切らさないようにかけ、さらにダメージシールドも張り続ける。レッドモニカもDOTを入れた後はアイテムや補助スキルでサポートという防御重視の作戦で、しつこく粘る。このまま粘り勝ちできそうかと思っていたら、途中でボスの方も「味方全体に毎ターン大ダメージを与えつつ、与えたダメージ分本体が回復する」などという僕の考えた最強の魔法みたいなフザけたスキルを使い始めたので、ブチ切れリセットからアンインストールまで考えかけましたが、総攻撃に転じてギリギリで押し切れました。



クリア。見た目の通りJRPG系統の戦闘をメインにした作品で、スタートからとっつきやすく、プレイにおけるコツなども戦いの中で自然と学習できる分かりやすい仕組みになっており、楽しんでプレイする事ができました。JRPG系のスキル効果など見ながら、それらの効果を使い分け工夫して戦うという、ターン制戦闘が好きな人ならばかなり楽しめると思います。戦闘画面ではキャラクターのグラフィックや動きにも力が入っており、見た目も実にいい感じです。

もうひとつの特徴であるランダムダンジョンは、アリのようなナシのようなという感想。入る度に新しい展開が楽しめるというのがこういったランダム生成ダンジョンの売りであり、事実、入った時にその前の回ではなかったイベントやアイテムに出会い、おおっと思う事が何度もありました。ただやはりターン制戦闘のRPGでは、ハクスラアクションに比べて戦闘に時間がかかる事もあり、また生成のパターンもそう多くはできないので、同じダンジョンを何度も繰り返してプレイするというスタイルは3回くらいが限度かなーという気持ちがあります。

また何度もダンジョンに繰り返し入って戦闘回数が多くなることと、全体のレベルキャップが30と低めな事を合わせて調整しているからか、1戦闘ごとの報酬が尋常じゃないほどに低いのは気になるポイントです。受け取れる経験値やお金は、中盤を過ぎても3桁前半程度。それまでは百数十や下手すれば二桁という水準がずっと続き、何十戦も戦闘を続けてようやっとレベルが上がるという形になっており、ここもハクスラなら妥当でも、1戦闘で時間がかかるターンRPGとしてはどうかなあと思う点です。ダンジョン自体の数も少な目なので、悪く言うと水増し感はありますね。

ただJRPG系で戦闘がメインというタイプの作品がそうであるように、何度も繰り返す戦闘がプレイ時間の大半になるというのは、その系統の作品ではごく普通のことであり、それを求めているのなら特に欠点にはならず、気にせず楽しめると思います。戦闘は戦闘で敵の攻撃力がとにかく高めな調整になっており、なかなか苦労が多い点はあるのですが、その戦闘と相性よく楽しめるかどうかですね。

全体としては中堅どころのRPGとしては十分に楽しく遊べる作品であり、完全日本語化がされているという点もあって、JRPG系の戦闘が好きな人ならば損はしない良作になると思います。
[ 2019/09/23 10:34 ] PCゲーム Battle Chasers: Nightwar | TB(0) | CM(0)

お色気要員加入

divinity002373.jpg
ばいんばいんやで

Battle Chasers: Nightwarも続けています。順調にダンジョンを攻略しながら進めているうちに見えてきましたが、この作品は思ったよりも短そうな雰囲気です。ダンジョンはどうも10か所あるかどうかくらいですね。リピートできるデザインになっているから、短すぎて困るという事は全然ないけれど、割とライトな作品なようです。Emberみたいな感じなのかな。

そうしてさらに新しいエリアを攻略していった所で、またもはぐれていた仲間との合流ができました。レッドモニカという女性シーフで、画像を見ての通りパーティーのお色気担当と言った肌色率。よく訓練された洋ゲー野郎である自分としては、ハゲでヒゲで筋骨隆々なキャラクターをパーティーに加える習性があるので、このキャラクターは控えに回そうかなと考えていたのですが、ステータスやスキルを見ているとなんだか強そうなアタッカーに思えるので、ギャリソンと交代してパーティーに入れてみました。



divinity002374.jpg
クリティカル、回避アップにランダム状態異常スキル。強いぞ。

そして戦いを重ねてみた感想、なにやら無茶苦茶に強いぞこのシーフ。キャラクター特性としてはクリティカル率と回避率を重視したタイプで、それがこの作品の傾向である敵の攻撃が強力すぎるほどに強力な所、それゆえ早く倒せれば倒せるほど楽になるという点と、同じ理由で防御力を上げてもそれほど被ダメージが減らせないという点にぴったりと噛み合って、攻防ともに隙の無い仕上がりになっています。運次第ながら敵を瞬殺できて、攻撃ダメージを無効化できますからね。これはでかい。スキルと装備次第でそれぞれ15%から20%を超えるくらいにはできるので、実用性も十分なラインです。

またマナ消費無しで繰り出せる通常攻撃の方も、ランダムで状態異常を与えられるキメラスティングというスキルがあり、チームの主力になっています。特殊攻撃では出血でターン毎のダメージを与える技がギャリソンにもあり、自分が行動できなくても相手にダメージを与えるのと、累計では通常攻撃よりも断然強力になるという点で便利かつ強力な技なのですが、それも含めてスタンで敵ターンを飛ばしたりといった、一部のマナ消費スキルでしか出せないような強力効果が気軽に出せる可能性があるので、完全ランダムながら非常に使い勝手がいいスキルになっています。この作品は状態異常がどれもいやらしくて、逆を言うとはずれが少ないんですよね。



divinity002375.jpg
デカボス戦もかなり楽々に

トドメに強烈なのが、リミットブレイク技のレベル1で使える毒攻撃、クリーピングデス。これはターン毎にダメージを与えていくDOTスキルで、ターン毎に毒のスタック数が増えていくのが特徴、どんどんダメージが倍増していきます。最初は数10ダメージからはじまるけれど、毎ターンそれが倍増していきながら、最終的には数百や千というダメ―ジを与え、累計では他のリミットブレイク技の2,3倍ほどのダメージを叩き出せるという、超強力スキルになっています。これでレベル1だから恐ろしい。

効果を発揮しきるまでに時間がかかるというのが欠点にはなりますが、素早さによる行動順システムを入れたこの作品では、1ターンごとに順番はリセットされないので、ボスキャラはこちらの1.5~2倍くらいの速さでターンが回ってきます。普段はこれに苦渋を飲まされながら、頑張って隙を突きながらの戦いをしていたわけですが、このスキルがあれば行動順の速さが逆に仇となり、それほど待つこともなくあっという間に大ダメージを奪うことができてしまうのです。そのため欠点もそれほど感じることはなく、最強クラスのボスキラースキルとなることでしょう。強いぞレッドモニカ。

ストーリーの方も順調に進行中、なにやらこの島にはかつて暴れていた魔人が封じ込められているとかで、それを解放しようとしている魔女の一団が、開幕で主人公達を襲った空賊の裏にいたようです。魔人の復活を阻止するために頑張るぞというのが現在の状況、でもまあ、この流れだとまず確実に復活されてしまい、最終ボスとして対決することになるのでしょう。強力キャラクターが加わって戦闘がかなり楽になったので、最終決戦目指して頑張っていきます。
[ 2019/09/16 11:24 ] PCゲーム Battle Chasers: Nightwar | TB(0) | CM(0)