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やっぱり楽しいPoE2

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難破。船名も日本語化でシュール

Pillars of Eternity 2 を楽しく続ける毎日。ただ前作と同様に会話などの情報量は凄まじく多いタイプのRPGなので、一つの町で皆の話を聞いて回り買い物するだけで1時間。装備の整理やスキルを見ているだけで1時間など、時間の過ぎ方が半端じゃないほどに早いです。細切れの時間じゃなくてがっつりと時間をとってプレイしたいなと思える作品ですね。

前回から船は難破し、浜辺にたどり着いた一行。まずは周囲を回って生き残りを探して回る事に。主人公を船に乗せてもらったエディールも合流し、正式に仲間へ。仲間にする際に、初期設定の職業を3種類から選ぶことができます。これは前作にはなかったかな?最近記憶力がめっきり衰えているというか、まるで身に覚えのないという事すら多々起こるので少々怪しいですが、多分新しい要素のはず。NPCキャラクターが既存パーティーとの職業被りや、バランスの問題で組み込めないという状況になりにくくなり、NPCを引き入れての会話が楽しめるようにという要素なのでしょう。いいね。

彼はローグかファイター、はたまた両者のマルチクラスが選べる模様。マルチクラスは経験値が両方に分配されて成長が遅くなるので経験者のみ推奨と注意書きも入っています。主人公ドルイドなので、ローグもファイターもどちらも欲しいぞ。ただやっぱり最初にタンク役は必須だと思うので、彼にはファイターになってもらうことにしました。前作もパラディンのパレンジーナと並んで圧倒的な硬さでしたからね。そういえばロード画面にはパレンジーナもいたので、彼女もどこかで加入するのでしょう。



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マップ移動。アイコンでの簡易移動タイプです。

そしてマップ移動。マップの移動は前作の行き先を選択したらすぐにそこまで移動するBGタイプの物から変わり、一行を示すアイコンを操作し動かしていき、同じく大マップ内に見えるオブジェクトにたどり着くと、画面が切り替わって町に入ったりイベントが起こるというもの。Fallout1,2やWasteland2と同様のシステムになったと言えば分かりやすいでしょうか。そちらと同様に移動中は時間がものすごい勢いで過ぎていくのが少々気になりますが、今のところそれほどペナルティはない模様。オブジェクトでは町以外にも探索ポイントとして廃墟などがあり、探索を選ぶとこれまた時間の経過と引き換えにアイテムなどを手に入れることができます。探索は複数回できる所が多いので、探索しまくって小銭を稼ぎ、同時に日数を経過させまくっています。後でクリアまでの時間制限があったとかやめてくれよ。

町に到着。人が住んでいる所でよかった。事情を話し、船の修理を取り付けます。同時に条件としていろいろとお願いがくるわけで、さらに町中で会話をしていると、次々と頼まれごとやクエストが入ってきます。経験値も貰えることだし、いろいろ首を突っ込んでいこうか。クエストはちょろとやってみた感じだと、前作やこのタイプのRPGと同様に解決方法が複数にわたってあり、交渉から力づくまでプレイスタイルに合わせて自由に選んでいけそうですね。これが楽しいんだよ。



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早速旅の道連れが一人。プリーストは助かるなあ。

そうして会話をしている中でショーティという女性プリーストが加わりました。何やら宗教的な使命を帯びて、手持ちのランタンに迷える霊を集めているようです。これについてのクエストも始まったので、これから一緒に行動をしていく中で彼女の指名を解決していく事になりそうですね。プリーストは回復に補助で強化といると嬉しいクラスですし、この系統のCRPGであれば肉弾もそれなりにできるはず。専用武器でユニークの鎌も持っていることだし、前衛不足なので是非とも頑張ってほしいところです。

後大事なのは宿屋。ここでは前作と同様に休息はもちろん、パーティーの編集、新規キャラクター作成、またスキルポイントのリセットなどが自由に行えます。お金がかかるのでそんな頻繁にはできませんが、それでもこれがあるからレベルアップ時などのスキル割り振りなどはそこまで悩まなくても大丈夫。ビルドや戦術が固まってきたらその都度振りなおせばOKです。


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ハンター加入で前衛不足も解消。熊さん大活躍。

スタートしたばかりであまり手持ちがないけれど、パーティーの人手も足りていないので新規キャラクターを作って加入させよう。誰を入れるかここでも迷いに迷った結果、ここはハンターに入ってもらうことにしました。こちらも前作でいたサガニが使っていてかなり強く楽しいクラスだったのでという理由。このクラスは獣を一体お供にしており、1キャラクターで遠距離攻撃+壁の2体分の働きをしてくれるというのも人手不足時には嬉しいポイント。お供は壁としての役割を重視して熊にしておこうかな。メイジも必須クラスだから欲しいけれど、まだまだ序盤だしもうちょっとは粘れるはず。ロード画面にはアロスも出ていたし、彼の登場を待ちたいところです。これで総勢4名になり、一応の体裁が整ったパーティー。さらに探索を進めていきます。
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[ 2020/05/25 07:53 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

いきなり七難八苦

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オープニング、突然動き出した巨像に主人公の拠点は崩壊。

Pillars of Eternity 2 をプレイしよう。スタートをするとさっそくオープニングが始まります。おおカエド・ヌアか、1で主人公達の拠点になっていた所ですね。ストーリーは完全に1の続きからで主人公も同一人物として始まるようです・・・って主人公死んだ! カエド・ヌアの地下ダンジョン奥深くにある巨像が突然動き出し、城砦は倒壊。さらに倒壊を生きのびた人々も、その巨像に魂を奪い取られて倒れてしまいました。何が起こったんだ。あまりの展開の激しさはえの素を彷彿とさせる勢いです。なんかあれキックスターター成功してアニメ化するらしいですね。どういう内容になるのやら、チャレンジャーすぎるぜ。



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神々の一人、ベラスと。

そしてふと気が付いた主人公、この風景は調停者の力で見るのと似通った世界、魂の世界でしょうか。自分の体もモヤモヤとした霊体になっており、どうやら死んでしまったのは事実の模様。他の魂達と一緒の方向に歩いていくと、やがて行く手に一本の柱が見えてきました。柱へと吸い込まれていく他の魂、Pillars of Eternityか。前作ではこの魂の輪廻に関する秘密と力を巡っての戦いが繰り広げられたのでした。ここに吸収されればまた輪廻の輪に入り、どこかで生まれ変わるのでしょう。いい人生だった。

などと終了ムードになったところで、別の声に呼び止められました。声のした方に向かうと、そこにいたのは不健康そうな青白い騎士のような人物。彼の名はべラス、前作でも関わりのあった神、とされるものの一人です。彼の口からはカエド・ヌアで何が起こったのかを聞くことができました。突然動き出した巨像には、神の一人、イオタスの魂が宿っているそうです。彼の目的は不明ながら、魂を吸収する能力とその巨体に神としての力を備えており、野放しにしていい存在ではありません。べラスからは脅し半分入ったアンフェアな命令で反発もしたくなりますが、ここは彼の話を呑んで調停者として再び使命を帯びての旅に出ることとなりました。

そんな所でキャラメイク。今回も設定事項てんこ盛りになっており、いろいろ悩ませてくれます。前作は確かローグタイプの主人公でプレイしていたかな。ローグ系は必須になってくるだろうし、前作では鬼のような火力を発揮してくれたし今回もこれでいこうかな。いやしかしなどとあれこれキャラクターを作ること1時間。いろいろと悩んだ結果、今回の主人公はドルイドでやってみる事にしました。理由としては前作で仲間になっていたドルイド、ハイラヴィアスが使っていてかなり面白いキャラクターで、範囲継続ダメージを中心に回復から補助まであって使い分けがいのあるドルイドマジック、さらに獣人化しての前衛もできると、どんなパーティー編成でも仕事をこなせる能力がある所が気に入ったからです。今作と前作で違いがどうどうかは分かりませんが、ひとまずドルイドとして現世に復活です。



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海賊の跋扈する地域へ。ガラ悪いです。

気が付いた先は船の中。カエド・ヌアは壊滅ながら、僅かに生き残ったミディール達が意識の無い主人公を助け出し、巨像を追う船を手配しており、その道中で目覚めたという状態です。今作は船と海洋にスポットが当たっているらしいとは聞いていましたが、こういう形になるわけね。巨像の向かった先はデッドファイア諸島と呼ばれる地域、交易ゲーム時代のカリブ諸島的なイメージでしょうか、海賊が跋扈している危険な地域らしいです・・・という話をしていると、早速海賊の襲撃がありました!なかなか危険なエリアのようだ。

初戦闘。戦闘は前作と同様、リアルタイム進行で進むターン制で、戦況を見て自由にポーズをしながら各キャラクターに指示を出していくというもの。BGシリーズなどをプレイしている人ならお馴染みのものですね。前作もそうでしたが、だれかが瀕死になった時や、誰かがキャストをしたときなどの条件設定で自動ポーズをかけるオプションが充実しているので、上級者は戦況の見極めが、初心者は勝手にみんなが動き続けてよく分からない間に全滅していたなんていう事態が起こり難く、初心者から上級者までやりやすい仕様になっています。進化をひしひしと感じながら海賊を撃退。ボスには逃げられてしまいましたがまあこちらも万全ではないし仕方ない、とにかく危険は脱した。



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イオタスの姿を発見、しかし船は難破。

そう思った矢先、今度は嵐に巻き込まれてしまいました。通常の物とは思えない嵐に会い、もはや難破は避けられないという状況の中で、風雨の間から巨大な人間の姿が見えました。これが追っているイオタスか。改めてみるととんでもない巨体、さらに神の力の持主というわけで、これをどうにかできるのかという気持ちが芽生えます。しょっぱなから怒涛の展開で、今回の旅はかなりの苦難になりそうですが、先が気になる展開なのでどんどん続けていこうと思います。
[ 2020/05/21 09:05 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity 2 日本語化がほぼ完了

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長い旅の予感再び

ブログ立ち上げ時のDivinity:Dragon Commanderの日本語化からずっとお世話になっている、ファックマン氏がまたやってくれました。長編本格CRPGの傑作、Pillars of Eternityの日本語化に続き、その続編である Pillars of Eternity 2 の日本語化をほぼ完了したというのです。現在は本編とDLC1の翻訳を完了し、DLC2に取り掛かっている段階との事で完了はもうすぐそこ。

PoE2は持ってはいたのですが、1の時点で半端じゃないほどに膨大なテキスト量とその展開の複雑さに、なかなか手を出せずにいたんですよね。普通に長編小説数冊分くらいはあるテキスト量ですから、それが日本語で遊べるというのは、まさに偉業としか言いようがありません。ありがてえ、ありがてえ。

早速ゲーム本体のインストール。最近のゲームは見下ろしタイプのRPGでも、なかなかにいい容量を使いますね。Divinity:OS2もだけど普通に30G~50Gくらいは必要になってきます。今や見下ろしタイプでも3Dモデルが当たり前だし、拡大した時の描写の細かさはそのままちょっと前のTPSRPGとして通用するんじゃないかというくらいの精密さになっています。なかなかすごい時代になってきたなと感動しますが、同時にSSDの容量も足りなくなってきたぞ。そろそろ引っ越しを考えるか。システムディスクの設定しなおしもそんなに手がかかる時代ではなくなってきたけれど、設定そのままでいけるようなうたい文句の引っ越しクローンソフトも気になっています。一度試してみようかな。

そういえばSSDついでにPCの方もそろそろ一新してもいいかも。家庭用機では次世代機の情報がぼちぼちと出始めており、Xboxの新しい奴の性能が凄そうなのでちょっと気にはなっています。ただこれまでの経験から、下手に手を出すとまったく使わずにそのまま次世代に移ってしまうなんてパターンが起きてしまうので、衝動買いはしないように気をつけねばいけません。最初に初期投資を奮発したり、気負ってゲームをやろうぞと思うと、意外と途中で熱が冷めたり長続きしなかったりするんですよね。この辺やっぱり汎用機であるPCは楽で、普段仕事や趣味遊びでPCを使い、そのついでで気分が乗った時にゲームをするというだらだらスタイルで続けることができています。PCの方は次世代機と、次世代グラボが出そろったくらいで考えようか。



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ばっちり日本語化。そしてオプション項目も充実で傑作の予感。

そんなことを考えながら本編インストール終了。続いてファックマン氏の「ディスオナード日本語化計画」アップローダーより日本語化ファイルをDLし、日本語化を開始。やり方はファイル内にきちんと説明書があるので、それに沿って行えばだれでも簡単に行うことができます。 Synctam氏もありがとうございます! そうして日本語化操作を終了。タイトル画面は何も変わってなくて一瞬あせるけれど、オプションを見るとばっちり日本語化がされていました。これはもうやるしかないでしょう。今回は取り急ぎ日本語化だけとなりましたが、ここから時間を作ってじっくりと遊んでいこうと思います!
[ 2020/05/19 07:57 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(2)

Shadows:Awakening 方針転換

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Awakeningで最初のキャラクター選択。一緒ですわ。

Shadows:Heretic Kingdomを続けています・・・と見せかけて。プレイの合間でふとこの作品のレビューを眺めていたところ、「こいつはストーリーが途中で終わる未完成ゲームだ。Shadows:Awakeningで同じストーリーをまたやる事になるぞ。こっちはやるな。」というようなレビューがあったので、試しにAwakeningの方をインストールして除いてみたところ、あらほんと、全く同じストーリーが始まりました。

こちらのHeretic Kingdomの方は見た目の方はともかく、動きが洗練されていない所が多いのが気になってて、特に攻撃モーションの遅さとそのヒット感のなさはこれまでプレイしたハクスラでもワーストに近いレベルで、続けるのが少々しんどくなってきていたところでした。あと移動していてもやたらと引っかかるのが。インディーなので仕方ない点はあるのですが、実質完成版があるのならそっちをやればいいかなと。



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グラフィック大幅改善、UIはデカくなる。

そんなわけでAwakeningの方に乗り換えてプレイを始めました。こちらは問題になっていた動作の点は改善されて、スムーズに動き、攻撃のヒット感もいい感じですね。それでも攻撃モーションがまだ遅めなのは若干気になるけれど、まだ序盤であることだし、成長していくにつれて攻撃速度修正のついた装備などがそろって快適になってくるのだと思います。ただこのAwakeningの方は家庭用機で発売された作品のようで、UI関係はそちらに合わせた仕様になっており、アイコンが妙にでかくて情報量が少ないところは、乗り換え前に比べると少々やりにくさを感じます。でもまあ、今の時代ならほぼ当たり前みたいな物ではありますから慣れるでしょう。

そうして初期エリアの砂漠の町で、クエストやらダンジョン探索やらを楽しんでいおります。敵から食らうダメージは、こちらは作品変わらずかなり高めで、キャラクター切り替えやソウルストーンの緊急回復を使うことが前提の設計になっているのは同様。というかこれ魔法キャラ結構きついような気がしてきたぞ。接近されるとあっという間に殺されかけるし、かといって遠距離攻撃でカタをつけようにも攻撃の威力も速度も大したことがないためになかなかそうもできません。最初の選択は戦士系を選んでおくべきだったか。



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戦闘後仲間になるゴーレム。硬い仲間が欲しい。

ちょっとやり直そうかなと思いながら進んでいた所、クエスト絡みで倒したボスのソウルを得て、新たな戦士系キャラクターを仲間にすることができました。機械仕掛けのゴーレム君です。操作できるようになるキャラクターは回復ポイントで自在に入れ替えができ、戦士系、弓系、魔法系の各系統にメインキャラクター以外で4枠ほどの空スロットがあり、思いのほか多くのキャラクターを使えるようになっているみたいです。面白い仕組みです。

そうして早速実践投入したゴーレムはというと・・・それなり硬いは硬いけれど、遠距離より断然硬く有利というわけではなく、やはり少し多数を相手にするとすぐにライフ半減とかになってしまいます。むう、やはりキャラクター切り替えとソウルストーンは駆使し続けないといけないバランスなのか。

装備がそろったらちょっとはマシになるかもと思いますが、この作品アイテムドロップがかなり渋くて、まだ全部位にも装備を付けられていないような状態なんですよね。さらに店売り装備の金額も非常に高く、楽はさせてやるものかという開発者の意思を感じます。ローテーションでなんとかするしかないか。思った以上に骨太の作品のような気がして戸惑っていますが、なんとか進めていこうと思います。
[ 2020/05/17 07:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Shadows: Heretic Kingdoms スカッとハクスラ

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多分ハクスラ。とりあえずやってみよう。

長編RPGのQueen's Wishも終えたし、次は短めでスカッと楽しめるハクスラでもしようかなと思い立ち、積みゲーの山をチェック。そんな中で、いつだったか購入していたShadows: Heretic Kingdomsが目に入りました。Shadows:Awakeningというものも一緒に購入しており、こちらが続編になるのかな。とりあえず見た目はクォータービューの典型的なハクスラであり、それほどの癖もなく楽しめそうな感じなので軽い気持ちでスタートします。



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キャラクター選択。この影デーモンと切り替えて進めます。

ハクスラだし軽い気持ちだしで、ストーリーは流しつつ戦いへ。冒頭、謎のフードの男の手によって、封印から解き放たれる影のようなデーモン。主人公はこのデーモン君になるのかな。余りにも怪しすぎる男に警戒しつつも、復活させてもらった恩もあるし、ひとまず言う事を聞きながら進んでいきます。しばらく進むと、3体の石像が並ぶ小部屋に到着。この中から一人を魂を呼び戻す事ができるようです。プレイヤーキャラクター選択か?

ハクスラのプレイヤーキャラクター選択は個人的にはなかなか鬼門で、外す率が非常に高いので最も迷うポイントであります。大体どのハクスラでも、近接肉体タイプ、遠距離弓タイプ、遠距離キャスタータイプという3タイプが主流で、この作品でも実際に最初の3人がそんな感じなわけですが、作品によってタイプの強さが全然違うんですよね。ゲームシステム的には大体遠距離タイプのキャラクターの方が近接よりも強くなる傾向が高いのですが、そうだろうと思って遠距離タイプを選んでみると、その作品では近接タイプのキャラクターの方が断然強い調整になっていたり、かといって別の作品では近接で暴れまわってヒャッハーしたいぜと思って近接を選ぶと、その作品では当然のごとくキャスターが強ポジションになっていたりと、けっこう苦渋を味合わされるパターンが多いのです。思い返せば家庭用ゲーム機もセガ派で過ごしており、メガドライブやセガサターンを買って楽しんでいましたので、どうもそういう星の元に生まれてしまっているようです。そんな逆張りをしているつもりはないのだけど。

そんな葛藤を抱え選択に悩んだ結果、ここはスタンダートなキャスタータイプを選択。さあどうなるか。選択後、主人公デーモンと選んだ人間キャラクターをいつでも切り替える事ができるようになります。この際、人間キャラクターは現実の世界での戦いになるのですが、デーモンに切り替えると同じエリアでも画面が暗転し、魂だけが見える世界へと切り替わります。出てくる敵もそれぞれの世界で異なり、この2世界での異なる戦いに適応する必要があります。追い詰められたら別の世界へ逃げ込んで移動し、また背後から現れて攻撃なんていう漫画に出てくるようなキャラクターっぽい事もできそうです。ただ別の世界へ逃げ込んだとたんに、そちらの世界の敵にボコられるなんて可能性も出てきますけれど。



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砂漠の街からスタート。準備を整えクエストをこなしていきます。

この2世界システムはギミックにも取り込まれており、見た目は行き止まりの場所でも、別の世界へ入ったら先に進める通路が開いていたとか、先へ進めるようになるスイッチがあったなどというパターンが早速出てきています。戦闘面でも謎解き面でも、このシステムがこの作品最大の特徴となるようですね。なるほど慣れると面白くなりそうだ。

このシステムのおかげでいつでも緊急回避ができるからか、難易度は序盤から結構難しめな感じ、敵の攻撃力が高めで、油断するとあっという間に殺されてしまいます。一応敵を倒す事で魂を回収し、それをソウルストーンなる思わず額に刺してしまいそうな名前の道具にチャージ、ピンチになったら開放することで緊急回復もできるようになっています。これでうまく回復を回しながら戦えということですね。使用回数を回復するには敵を倒さないといけないという制限があるので、ポーション感覚で安易に連打すると、あとで強敵と戦う時に回数が回復しきってなくて困るというケースもありそう。うまく貯めていかないとですね。

思ったよりヒャッハーできず、苦労を重ねることになりそうな出だしではありますが、ぼちぼちと続けていこうと思います。
[ 2020/05/13 11:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)